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先日も一度ご紹介している愛用の延長ケーブルだけど、
コンセントやプラグの部分は問題ないものの、電線の方に一部損傷があることに気がついた。
ダメージがあって残念というよりも、よくぞここまで持ちこたえたと感謝したい気持ちだよ。
何しろ部品を購入して組み合わせたこの延長ケーブル、既に4年以上使い続けていた。
特に出張期間中は現地のホテルと仕事場にて、一日に何度も抜き差しし、
太いピンのプラグもあれば細いピンのプラグも抜き差ししている。
また出張の多い場合は年間に10回以上スーツケースに入れて持ち運びした。
これだけ激しく使っていても電線以外には全く損傷が見られないわけだから、
あらためて日本の職人技に脱帽だよ。
電線を一度はずして損傷した部分を切り取り、その後またつなぎなおしたから、
この後また4〜5年は大丈夫だと思うよ。
コンセント内部の金具はしっかりと肉厚があり、そう簡単には曲がらないようになっている。
中国製の延長ケーブルでは内部の金具がぺらぺらに薄く、一度太いピンのプラグを差し込んだ後で、
細いピンのプラグを差し込んだりすると、既に金具と金具の隙間が開きすぎてピンが抜けやすくなる。
場合によっては使う前から壊れていたりするけど、愛用の延長ケーブルは全くそういうことがない。
金具やプラスチックの厚みがしっかりしていることと、電線をつなぐ部分には切り欠きが入って、
電線を入れ込んで後に、しっかりと内部で線を固定できるように設計されている。
人間で言えば何だか美人の女性を見ているようだ。
実に目の保養になったというしかない、そこまでいうのはちょっと病気気味?
続く
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