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日中の仕事が終わったところで、今日の夕食にラオス料理レストランに入ってみたら、
日本に留学経験のある人達が東日本大震災被災者のための募金活動を行っていたよ。
皆さん日本で勉強しただけあって日本語を流暢に話せるし、こちらの言う言葉も理解していたようだ。
特にこういう若い人達が熱心に誰かのために活動しているのはいいことだよね。
それが日本人のためということであればなおさらだ。
こちらに来るまでは気にはなっていても何をしたらよいのかわからないし、
かといって何もしないわけにはいかないと思いながらも実際何もできていなかったので、
わずかな金額ながら支援のための寄付ができたことで少し自分たちの気持ちも楽になった。
震災被災者のための支援活動はどこまで続くやらわからないけど、
少なくともラオスの人達に関心を持ってもらうのもいいと思う。
日本でもラオスでも若い人達にもがんばってもらわなくちゃいけないよね。
でもTシャツの「のりきって」というのは、気持ちはわかるけどセンスはいまいち?
もともとTシャツ作る必要あったんかいな、という気もするけど、
まあ、そこまで気にする必要もないね。
続く
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日本人として
ありがたいですね
2011/4/9(土) 午前 9:13 [ あ-ちゃん ]
どこの国の人達でも善意の運動をしてくれるのは本当にありがたいです。人口600万人程度の小さな国、1日1ドル(80円くらい)の生活をしている人達も多い中での寄付ですから、本当に感謝しなくちゃいけないですね。
2011/4/9(土) 午後 9:10 [ yozat14 ]
ありがたいですね。
残念ながらお隣の国では、一旦親日的になったものの、(竹島の件で)また騒ぎ出しているようです。
2011/4/10(日) 午前 1:04
全く困ったものですね、Takさん。子供の頃から日本人を恨むような教育を受けているわけですから解決も困難ですね。日本に恨み辛みを言うことはできても、中国やインドには言えないというのも変ですよね。
2011/4/10(日) 午前 7:05 [ yozat14 ]