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仕事の現場に行くためにランクルで向かっていたけど、
途中の道路でなぜか前を行くバスやロバ車も止まっている。
ちっとも進まないので、しまいに車から降りて見に行くと、
橋げたが崩れていることが分かった。
結構強烈!
それでもこの橋を渡る以外に選択肢もないとのことで、
ぽつぽつと人が徒歩で渡って行く。
大きな荷物を抱えたお姉さんが渡って行くのには、
思わずこちらもはらはら。
何とか渡って行ってくれた。
でもしばらく見ていると、若い人達は平気でひょいひょい渡って行く。
う〜〜ん、荷物が少ない人はそれでいいかもしれないけど、
それにしても生活に必要な道がふさがれちゃうのは困ったものだよね。
橋の下の方を覗きこむと、川を渡す大きな丸太が大きく朽ち落ちていたよ。
これだけの大きな丸太を持ってくるのも大変だろうし、
日本のように鋼鉄やコンクリート等での橋を作ることもできないから、
修復にも相当時間かかりそうだよなあ。
結局車で渡ることはできないし、複数の関係する人間も乗車しているし、
荷物も結構あるから、遠回りすることになったけど、
別の道は農家の人達が種をまいて畑を耕していて通行禁止になっていた。
何とか交渉して通してもらったけど、
それもまた耕している人には申し訳なかったよ。
その後もぬかるんだ道や大きな溝のある道、工事中で道路幅がぎりぎりのところなどを通ったけど、
地方ではやはりアクセスするだけでも大変だ。
開発途上国の人達の暮らしぶりの厳しさをあらためて感じたよ。
続く
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現代においていまだ このような橋しかないなんて
驚きです
日本の戦国時代でさえも もっとましな橋だったのではないでしょうか
しかも皆さん 慣れているような感じで渡られていますね
ここまで来ると 国民性というか 日本の自治体見たいものはないのですかね 自分たちの地域は自分たちで何とかしようみたいな
日本人にこれほど 広大な土地があればどれだけ発展した素晴らしい国になっているだろうと思うのはうぬぼれでしょうか
2012/7/5(木) 午後 4:17 [ ライン ]
ラインさん、確かに日本にそれだけの広大な土地があればどうなっていたでしょうね。
一応ここにも自治体はあるのですが、国民の8割が農民という状態では、
経済状態もあまりにも厳しくて、自分達でどうにかしようにも、
どうしようもないようです。
2012/7/5(木) 午後 9:09 [ yozat14 ]