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日本国内で親の支援を受けられない児童が45,000人もいるということから、 これら児童が全額無料、全寮制の高校を設置するという目標が決まった。 この高校では児童達のために、 経済支援、生活支援、学習支援、そして精神面での支援も行うことにする考えだ。 このために多くの関係者達のサポートも必要になることだろう。 教育委員会、講師陣、児童福祉施設、取引銀行、自治体等、 一つ一つの組織に対する粘り強い交渉も必要になると思われる。 さらに地域の民間企業にも協力をお願いし、 児童達の職業訓練になるような活動も検討しているところだ。 一方、理想と現実との狭間で、 自分の生活も維持できなくては結局実現できないだろうから、 ODA事業からは撤退し、一民間企業として貿易事業から始めることにした。 そのほかにも日本国内では看護・介護事業、語学学習事業も立ち上げる予定だ。 一つの事業だけでも大変だろうし、 それを複数同時並行で実施していくこともかなりの難関だろうけど、 残りの人生をかけるにはそれくらいの目標があってもいいだろう。 まずは貿易事業を立ち上げ、中古自動車の輸出という事業を始める考えだ。 新規事業を始めるため、 会社名、事業内容も変更して法務局へ登記変更手続きを行った。 登記終了後は、税務署、県税事務所、市役所への届け出、 地元警察署には古物許可証の申請、 さらに中古自動車業界についての情報収集を行う必要があるだろうし、 連携可能な業者との交渉も待っている。 今年一年くらいで軌道に乗せなければ自分の生活も危ういだろう。 失敗すれば経済的には破産、一家離散か、相変わらず崖っぷち状態だ。 やれやれだぜ。┐(-д-`;)┌ ヤレヤレ 続く |
社会起業家の課題
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