社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

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最近になってもスパイウェアの存在さえ知らない人はまだまだ多い。
そういう人達は既に相当数のスパイウェアがあると見てよいだろうと思う。

しかしながら、パソコンを使用するにあたって、機能や仕様を検討するだけでなく、
ソフトウェアについても選択していくのは容易な話ではない。
関心のある人はともかく、素人にとってはやはり非常に分かるづらく扱いづらいものだ。

ウィルス対策ソフトも、有名どころは実際に使ってみると、
必ずしも十分にウィルスを検知できない場合もあるため、
スパイウェア対策にしても本当に十分に検知できているかどうか疑問だ。

パソコンを快適に動作させていくためには、ハードもソフトもかなり細かくちぇっくしなければならず、
しかも使いたいハードと使えないソフトが抱き合わせで販売されていたり、
ソフトだけでも使いたいものと使いたいものが抱き合わせで販売されていることから、
ユーザーはかなり不利な状態でハードもソフトも購入しなければならない。

やっぱりパソコンは嫌いです。

続く

崩れつつある安全神話

日本のことではありません。ベトナムです。
ハノイのノイバイ空港から市内のホテルに向かっていくには、
予約していない限りは一般のタクシーを使わざるを得ません。

料金は15万VNDまたはUSD10と表示されていますが、それをしっかり確認しておかないと、
タクシー運転手によって18万VNDと言ってみたり、20万VNDと言ってみたりしていますので、
気をつけなければなりません。
またそういう状態を放置しておけば、いずれ他の国と同様にさらに被害が拡大していくことでしょう。

ベトナムでは身代金目的の誘拐なども発生しているようです。
これまで治安が良かったことがベトナムの大きな魅力の一つでしたが、
それも崩れつつあるのかもしれません。

ベトナム政府の対応に期待するしかありませんが、少なくとも観光イメージを壊すような、
悪質なタクシードライバーの取り締まりくらいは早めに対応してほしいと思います。

続く

日本は大丈夫?

開発途上国には様々な問題があることはご紹介してきましたが、
日本は大丈夫かというと、「う〜ん」と唸ってしまいます。

病気一つとっても、途上国の感染症を中心とした病気とは種類が異なり、
「生活習慣病」とも呼ばれる、ガン、心臓病、脳疾患、糖尿病等があるのは周知のことです。
数百万人単位でこのような病気にかかっている人達がいることを考えると、
日本が大丈夫とは言えないですよね。

私も医療機器に関わって20年以上が経過しましたが、
何億円もするような高価な機械を追い求めても、実際にそれがどれだけの効果があるのか、
時々疑問に思います。

途上国の先生方が維持費もないのにCTやMRIなどの高価なおもちゃばかりほしがるのも、
日本の先生方が最先端のおもちゃばかりほしがるのも、
医療従事者ではない自分の目からすれば全く同じにしか見えません。

もっと地味で基本的な「生活習慣」を見直すといった単純なことにはほとんど目もくれない、
といった状態が何十年間も続いてきたことで、
一体何百万人の日本人が亡くなられてきたことでしょうか。
また今の時点だけでも、一体何百万人の人達が病気で苦しんでいることでしょうか。

最近になってやっと「生活習慣病」という言葉が注目されるようになってきましたが、
それも医療業界が先導していることではなく、
実際に病気で苦しんだり、最悪は亡くなられた多くの日本国民が健康に注意をはらうよになってきて、
初めてそうなってきたのではないでしょうか。

政府や会社といった組織をあてにしていては、生きていけない時代なのではないかと思います。
自分の頭で考えて、どのような環境の中でも生きていけるような柔軟な対応をしていく必要性を
痛切に感じるこの頃です。

続く

ベトナム、ラオス、ミャンマー(カンボジアはあまり知りませんのでごめんなさい)の3カ国の人達を、
筆者の全くの独断で比較してみると、以下のようになるのではないかと感じています。
いずれも一側面についての話なので、あまりストレートに受け取らないで下さい。

ベトナム:向上意識が高い。ただし個人的目的に偏る傾向があり、あまり人のことは考えない。
ラオス :良く言えば物欲に捉われないが、悪く言えば向上意欲が全くない。
ミャンマー:何と言っても礼儀正しく、無理難題をふっかけることがあまりない。(仕事は別)

ミャンマーへ行ったことのある人達は、だいたいリピーターになるというのは本当だと思います。
私も1995年くらいから仕事で何度か行っていますが、
この3カ国の中では一番バランス感覚のある国民性ではないかと思います。

ただしミャンマー料理はこの中の国ではいちばん美味しくない方です。
他の2カ国の料理の方が美味しすぎるのかもしれません。
暑い時期には観光も大変ですので、日本で言う冬の時期に行くのが良いと思います。

筆者偏見のコーナーでした。

続く

イラクでは歴史的に意義のある古代遺跡が、広大な土漠(砂ではなく土のためこう呼ばれています)に、
何の保管処置もされずに放置されています。

ミナレットは、三角錐(横から見ると三角形、上から見ると円形)の塔の周りに、
らせん状の階段がついた形状をしたものです。

一番有名なのはバベルの塔と呼ばれるもので、旧約聖書の世界では、
「神様に近づくために少しでも高く作られたが、それを知った神様が雷鳴とともに破壊した。」といった
ような話があるようです。(詳しくは知らなくてごめんなさい)

そのミナレットの一つに筆者も同僚4名で上ってみたことがあります。
最初は階段の幅も広くて問題なかったのですが、
何と手すりが全くありません。
壁側にも階段の外側にもてすりがありません。
それでもお祈りに来た人達は黙々と上っていました。

途中でやめたくなったのですが、同僚達に強く勧められて、
しかたなく一緒に行動しました。

階段の幅は上に行けば行くほど狭くなり、しかも手すりは全くなく、
さらに風が少し吹いただけでも恐怖でした。

それでもめげずに上っていくと、てっぺんの近くでは階段の幅が足の幅ほどにもなく、
壁に背中をはりつけながら、崖っぷちを行く状態でした。
こんなところで死にたくないと思ったところでやっとてっぺんにたどり着いたのですが、
一瞬でもバランスを崩せばお陀仏というところで、
さらにまた体の向きを変えて小さい穴をくぐりぬけたところがてっぺんでした。

さんざん冷や汗ものでやっとたどり着いたてっぺんですが、
そこもまた手すりが一切なく、直径2メートルほどの円形上になっているだけです。
「これで生きて帰れるのか」と真剣に思いました。

それでもめげない強気の同僚達は、「よし、ここで記念撮影をしよう」と言って、
立ち上がろうとしたのですが、強い風にあおられて落ちそうになるため、
結局誰も立ち上がることができず、座ったままで記念撮影をしました。

帰りにまた手すりもなく、幅もせまい階段を下りていったところで階段の幅が広くなってきましたが、
それでも恐怖心が抜けず、しばらくは壁づたいに歩いていました。
別にこんな冒険しなくても良かったのに、同僚達に流された自分を反省しました。

続く

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