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健康に関する一つのテーマとして、「水分の摂り過ぎ」がある。
ちまたの雑誌や本の内容を見てみると、どうも誤解があるようだ。
まず「水分」とは何かといった点だが、普通の人のイメージでは、
お茶、コーヒー、ジュース類といったものだが、これらの飲料水については、
水以外の成分が含まれており、糖分その他様々な成分がある。
これらの飲料水を多量に飲むことは、体にとってよくないことは昔から言われてきたことである。
しかし大事なのは、「真水」の方である。
真水はリンパ腺にも入っていき、血液をサラサラにする効果があるということは、
マスコミでも紹介されており、摂り過ぎが問題ではないようだ。
先日の「あるある大辞典」では、真水を多量(2リットル)程度とっても、
むくみの原因になったりすることはないといった実験結果が紹介された。
水分を摂ることが問題なのではなく、排出できないことの方が問題であるとのことだ。
出すことができないことで、特に腹部周辺で水が溜まりやすいとのことだ。
対応策としてはストレッチが大切とのことで、短期間でウエストサイズが縮小した。
私も最近はストレッチの方が効果があるような気がしていたが、
それだけでもベルトの穴が3つから4つ縮小してきた。
ただしこの方法はあくまでも体内の余分な水分を減らしているだけで、
皮下脂肪や内臓脂肪を減らすものではないことも確かなので、
それはまた食事制限や運動などによって減少させていく必要がある。
続く
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