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身寄りのない子供達が学費完全無料で学ぶことのできる高校の設置という、 無謀とも思える目標を実現するため、 まずは自分の周辺の人達にもサポートをお願いすべく、 大学時代の恩師、高校や大学時代の同級生達、実家の家族等を訪問した。
最初の障壁は資金の調達だろうし、 施設が設置できたとしても維持できなくては意味がないので、 収益事業の一つとしての中古自動車輸出事業の準備や検討のため、 今回の旅ではこの点についても関係者の助言を求めているところだ。
もともと大学では機械工学を専攻していたこともあり、 同窓生には自動車業界に進んでいる人材も多いことから、 関係者からの協力や情報収集も可能性がありそうだ。
同時並行してネットでの専門業者の検索や資料の収集も進めることで、 中古車業界の状況の把握、輸出業者との折衝や技術面での課題や問題点の抽出、 対応策の検討を可能な限り短期間でクリアしなければならない。
手持ちの資金も限られているので、 うかうかしていたらあっという間に一文無しだ。 崖っぷち状態ということには何ら変わりがない。
自動車に関していうと、輸出仕様という面では、 右ハンドルから左ハンドルへの変更という技術的課題もある。 作業そのものにかかる難易度、作業後の検査方法の確認、 そのために自動車本体に追加のコストもかかる。
中古自動車の輸出事業が軌道にのったとしても、 学費完全無料の教育施設の設置や運営費の確保には届かないだろうから、 さらに他の資金調達の方法も検討する必要がある。
やれやれ、やっぱり人生の最期まで楽はできそうにないな。
続く
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2015年01月23日
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