社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

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便利なようで不便なパソコン、かえって仕事が増えるばかりなので大嫌いです
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仕事上ノートパソコンが非常に重要なため、ハードディスクの監視ソフトを導入しているが、
エアコンの効いた室内で使っていても、2〜3時間で温度アラームが鳴り響く。

限界温度50℃に対して、45℃くらいになるとアラームが鳴るのだが、
一日中使っていることも多いため、数時間程度でアラームが鳴るのでは、
長時間の使用には不安がある。

もちろん実際に一日中使っていても故障したことがあるわけでもないが、
パソコンの部品の中ではハードディスクが一番故障しやすいと聞いていることや、
既に1年半が経過して、最悪の事態にならないよう注意しているところだ。

使用2〜3時間でアラームが鳴るため、時々10分くらいパソコンの電源を切り、
少し冷却してから再度電源を入れるようにしている。
ハードディスクが故障すれば、アプリケーションを復元するだけでも結構大変な話だ。

データそのものは外部HDDに保存して管理するようにしているが、
それでも復旧させるのは手間も時間もかかりすぎるのを考えれば、
故障させないのがベストだ。

それにしてもそこまで一般の消費者が考えなければならないのだろうか。
パソコンてなんて不便な機械だろうとつくづく思う。

やっぱりパソコンは嫌いだ。

続く

パソコンは嫌いだ

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購入してから1年半が経ったIBMのパソコンだ。
それ以前のパソコンはだいたい1年くらいで故障して使えなくなったため、
今回は慎重に使うよう心がけている。

特にHDDは壊れやすいとのことなので、HDDの状態をモニターするためのソフトも入れているが、
高温多湿のベトナムでは、数時間使っているとCPUが限界温度の50℃近くになり、
アラームがビービー鳴ることになる。
それでも壊れるよりはましなので一時的に作業を中断し、PC本体の熱を下げてから再度使っている。

それなりの対処をしていることも長持ちの要因となっているとは思うが、
基本的にIBMのパソコン自体もまたやはりビジネス用に耐久性のある仕様になっていると思う。
長時間使用していてもキータッチも快く、使いやすさは抜群だと思う。

以前にはシャープ、エプソン等を使ってみたが、キータッチも耐久性も全然だめだった。
東芝のパソコンは比較的IBM同様にキータッチはよかったが、
やはり1年程度で壊れてしまった。

もちろんこれは日本で使用しているよりも、開発途上国の劣悪な環境で使用しているため、
どっちかというとこの点の方が問題なのだろうとも思う。
高温多湿の気候というだけでなく、海外出張のための移動も激しくて、
いくらハンドキャリーとは言っても、年間10回以上も出張していればそれなりに損傷も受けるだろう。

パソコンの故障の原因は様々なことが考えられるが、それにしてもパソコンの選定、
使用するソフトの選定、ウィルス対策やスパイウェア対策、故障時の対応、
そういう技術的なことを消費者が考えなくてはいけないというのはやはりどうしても納得できない。
パソコンのハードやソフトのメーカーに騙されているような気分だ。

やっぱりパソコンは嫌いだ。

続く

パソコンは嫌いだ

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自宅で使っているNECのValuestarのWindowsが開かなくなってひやひやしたが、
マニュアルにそってリカバリーを行い、何とか復帰させることができた。
パソコンはいつ故障するのか分からないので、冷や汗をかくことが何度もあった。

今回はパソコンにもともとついているバックアップ機能が働いて復帰したものの、
Cドライブに入っていたアプリケーションソフトなどは全てインストールし直さなければならない。

リカバリーのステップ上ではCドライブのみ復帰だとか、
アプリケーションソフトも復帰などといった選択箇所があるが、
実際にはアプリケーションソフトまで復帰できず、
結局これらはリカバリーの後でインストールし直しとなった。

ソフトにしてもハードにしても、まだまだパソコンは信頼性が低く、特にHDDは耐久性が心配だ。
某雑誌の記事によれば、パソコンのグラフィック機能やメモリはかなり進歩してきているが、
HDDについてのみは容量の大きさ以外ほとんど進化していないとのことである。
このため結局HDDが一番故障の原因になりやすいという危惧をぬぐえない。

先日はノートパソコンの方もリカバリーをかけたばかりだが、
そのときにもアプリケーションは再現できなかった。
このためあらためてバックアップ専用ソフトを購入することでいざというときの備えをしているが、
それにしてもパソコンの専門家でもない消費者が、バックアップについても心配しなければならず、
あらためてパソコンの不便さを思い知らされたしだいである。

やっぱりパソコンは嫌いです。

続く

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ハノイの町中ではインターネットも無線LANのサービスをしているカフェやホテルが増えてきている。
特に Trieu Viet Vuong (チエウ ヴィエット フン)通りは別名カフェストリートとも呼ばれており、
カフェがたくさん並んでいて、大勢の若者が集まって飲み物やおしゃべりを楽しんでいる。

そのカフェストリートではなぜか無線LANのサービスをしているカフェが多い。
疑問に思ったのは別にノートパソコンを持っている人が大勢いるわけでもないのに、
なぜそういったカフェでわざわざ無線LANのサービスを行っているかだ。

日本人や欧米人ならノートパソコンを持っていてもおかしくはないが、
ローカルの人達にとってはデスクトップは安価になってきていても、ノートパソコンはまだまだ高値の花だ。
そういう状況でなぜカフェで無線LANのサービスを行っているのかがよく分からない。

しかも宿泊先のホテルで実際に無線LANを使用してみると、これがまた繋がらない。
これは端末の問題ではなく、インターネットが普及してきたことでサーバーの容量が不足、
もしくは途中回線のインフラが整備されていないことが原因だとは思われるが、
何しろ繋がらないのではますます意味がない。

実際には繋がることは繋がっているのだが、あまりにも速度が遅すぎて、途中で自動的に回線が切断されてしまう。
小さい容量のメールを受け取るだけでも難しいことも多々ある。
速度を確認してみると、10〜20B/Sec、KB(キロバイト)でもなくB(バイト)のレベルである。
これではわずか1Kの容量のメールを受け取るだけでも100秒かかるわけである。
ウェブで調べ物ができるようなレベルにはほど遠い状況だ。

以前にもご紹介したとおり、町中では電線さえもきちんと整備されておらず危険な状態で放置されており、
このようなインフラの状況でインターネット利用者だけは急速に増えているのでは、
繋がらない、または極端に遅いスピードになってしまうのも当然だ。
ベトナムはまだまだ開発途上国だということを感じざるを得ない。

ただしインターネットというシステムそのものがインフラが整備されているということを前提とした、
脆弱なシステムであることも指摘しておくべきであろう。
日本でも地震の被害などでインフラがダメージを受ければ、インターネットのシステムも使えないことになる。
そういう危険性が潜んでいることを、日本人もベトナム人ももっと意識する必要があるであろう。

続く

やはりタフだったIBM

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ちょうど1年前に購入したIBMのZ60tという機種は、
対衝撃性やセキュリティーが謳い文句だったので、値段は高かったが購入したものだ。

1年間たった最近になってソフトの動作がやけに遅くなってきた。
デフラグやクリーニング程度はいつもやっているのだが、
それにも関わらず遅くなってきているので、思い切ってリカバリーをしてみることにした。

これまで使い込んでいたソフトも消えてしまうのでリスクもあったのだが、
結果的にはソフトの動作速度も元に戻り、完全に調子を取り戻した。

これまでにもシャープや東芝製品などを使ったが、
1年ほどたつとだいたい不具合が起き、最悪は復旧できずにお釈迦になった場合もあったが、
今回のIBM製品はとにかく良く持っている。

またこのような問題は別にしても、毎日のように仕事でパソコンを使うため、
キータッチが良いのも非常に助かっている。
時々機会があるときに他のパソコンを使うこともあるが、
キータッチについてはIBMか東芝がダントツだと思う。

でもパソコンもインターネットも便利だという話ばかりが伝わってくるが、
売る側の人間よりも、消費者の方が相当調べたり検討したり、
ウィルス対策、スパイウェア対策、リカバリーまで使う人が考えなくてはならないなんて、
なんという不便な機械かと思う。

やっぱりパソコンは嫌いです。

続く

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