社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パソコン

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便利なようで不便なパソコン、かえって仕事が増えるばかりなので大嫌いです
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中古で購入したPanasonic Let’s Note, CF-Y7だけど、2008年モデルなので既に3年経過している。

重量は本当に軽くて、持ち運ぶ時も何かの空箱を持っている感じで出張時にも問題にはならないことと、
外部形状の特徴的なデザインのおかげで耐久性も確かにありそうだ。
キーボードも思ったより入力しやすい。

ただし若干気になっているのは、RAMがMax 1GBしかなく、今以上の速度を望むことが難しい。
そしてもう一つは中古で購入したことで、HDDがどこまで持つか不明なことだ。

HDDはその構造上、もともと故障しやすいものと理解していることと、
CPUの交換ができない、RAMの増設もこれ以上無理、という状況から、
最後の手段としてHDDをSSDに換装することだ。

そこで量販店で当PCの規格にあうSSDを購入して実際に換装してみることにした。
でも問題はOSまで含めた既存のHDD内のデータを完全に移行する上で問題がないかどうかだ。
以前にも確か一度失敗してデータの移行ができなかった記憶があることから、
今回はデータ移行のためのソフトがついた安価なHDDケースも同時に購入した。

最悪の場合はせっかく購入したマシンを壊してしまう可能性もあるため、
ちょっとどきどきだったよ。

データ移行のための手順はソフトのマニュアルを見たり、ネットで調べて事前確認をしたり、
接続状況をよく確認したりしたけど、実際に開始してみてあきれたのは、
なぜかあまりにもデータ移行のスピードが遅くて、結局それだけで30時間程度かかった。

なんでそんなに時間がかかったのか、ソフトの問題、ハードの問題(USBの規格?)、
追求するのもまたさらに時間のかかることになってしまうからやめたけど、
とにかく前日の夕方から翌日の夜までかかって何とかデータ移行に成功した。

データ移行が完了したところで早速古いHDDを取り外し、新しいSSDを装着したところ、
こーれがまた、アプリケーションの開く速度が実感できるほど早くなってびっくりした。
写真などの重たいデータもスムーズに開く。
やっぱりHDDとSSDとでは性能が違うんだね。

とにかくSSDにしたことで、動作が軽快になったことと、記憶域の耐久性が上がったことは嬉しい。
これでこのLet’s Noteの性能がさらに上がり、当分使えることには間違いない。
後はさらに仕事に必要なソフトを追加インストールする程度だ。

それにしても手間やお金がかかるだけじゃなくて、使う人が知識を持たなくちゃいけないなんて、
なんて面倒な機械なんだ。
これで数年がんばっても、またいずれWindowsもバージョンアップしなくちゃいけなくなるだろから、
あ〜〜あ、やっぱりパソコンは嫌いだよ。

続く

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ここ2年ほどSonyのVAIO Z(OS:Windows VISTA, 64bit)を何とか使ってきたけど、
大手銀行のインターネットバンキングが64bit版に対応していないことや、
これまで使用してきたプリンタ、各種ソフト類も、
バージョンがあわずに使えなくなっていたので、
結局VISTA搭載マシンを仕事で使うことはあきらめ、中古のXP搭載マシンを購入した。

動画の再生や編集、安定性や速度の面では確かに64bit版はそれなりの機能があるけど、
仕事で使いづらいとか、プリンタを含む周辺機器とあわないのではしょうがない。

もちろん最近はソフトもハードもWindows 7(64bit版)という機種も増え、
いずれ周辺環境もそれに追いついてはくるのだろうけど、
少なくとも今後2〜3年以内に全ての使用環境が整うとも限らないので、
XPマシンの中古を購入してその間をしのぐことにした。

また暫定的とは言っても仕事に使うわけだから、中古でもすぐに壊れても困るので、
耐久性に評判の高いPanasonic Let’s Noteの中古品を購入することにした。
何しろ100%日本製のPCということだから、中古でもしばらくは使えると思う。

これまではノートPCは携帯性に優れているだけじゃなくて、
出張先でも多くの資料を作成する必要があることからモニタサイズも12インチではなく、
13インチ前後のものを選んでいたけど、最近はますます視力も落ちてきたことから、
今回はモニタサイズを14インチのものから選ぶことにした。

結論として仕事用のノートPC購入の前提条件として、

1. 携帯性(出張や移動が多いため、1.5 kg以下)

2. 耐久性(やはり移動が多いので、この前提条件は欠かせない)

3. モニタサイズ(14インチ)

という項目で選んだ結果、Let’s Noteを選ぶことにしたものだ。

中古品とは言え現物を持ってみると、14インチサイズのモニタでも1.6kg(バッテリ装着時)で非常に軽く感じた。

モニタも以前に使用していた13インチのものは横長になっていて、
A4サイズ資料が縦長になっている場合は非常に見づらいという欠点があったけど、
モニタサイズが14インチになったら、縦長の資料でも非常に見やすくなった。

耐久性にも定評があるので少なくとも2年間くらいでも使えれば、
その間に大手銀行のネットバンキングシステムも改善されるだろうし、
64bit版も普及してくるにつれて周辺環境が整ってくるだろう、ということを期待している。

えっ、そんな話どうでもいいからPC画面の女性は誰だ、だって?
何を隠そう、これが韓国一のセクシー歌手、イ・ヒョリだよ。
こっちの話の方が皆さんの関心が高かったかな?

続く

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あまり仕事のことばかり考えているのも嫌だから、2年ほど前のパソコンの買い替え時期には、
写真の加工やビデオの編集などもやってみたいと思ってSony VAIO Zを購入した。

趣味と仕事を完全に切り離すことができればそれでも問題はないと思うけど、
自分の場合はパソコンについては仕事でも趣味でも同じものを使っているので、
64 bit版のWindows OSでは結局使用環境が十分に整っていないことを何度もあじあわされたよ。

ハードそのものの機能として、安定性や速度といった面では十分に真価を発揮してくれたものの、
OSが64bit版であることで、ここまでソフト上の制限があるとは思わなかった。
購入時に店の人もソフト上の制限があることは説明してくれたけど、
64 bit版OSに対応しているのは予想していたよりもはるかに少ない。

Internet Explorerも64 bit版ではYahooの動画を見ることさえもできなかった。
趣味の範囲ではそれもまだ問題とは言えないかも知れないけど、
Yahooのようなメジャーなポータルサイトでも制限が出てきたはがっかり。

このため一旦64 bit版のInternet Explorerを削除し、あらためて32 bit版をインストールしたけど、
それだけでも結構一手間かかってしまった。
Internet ExplorerはもともとOSに附属するソフトだったので、
32 bit版への変更方法もアンインストール方法も最初は良くわからなかったから、
64 bit版をアンインストールした上で32 bit版をダウンロードしてなんて、結構手間どってしまった。

仕事上ではホームページ作成のためにソフトの動作条件を確認したところ、
これも64 bit版に対応しているソフトは少ない。

個人レベルのホームページ作成ソフトとしてメジャーなホームページビルダーでもversion 13までは対応しておらず、14以降になって初めて対応できるようになったみたいだけど、
Windows VISTAを通り越して、Windows 7の64 bit版には対応している。
実際にVISTAを使っている自分はがっかりで、結局Windows 7にアップグレードするしかない。

ホームページビルダーもデザインがあまり冴えないので、
多少高額になっても他のソフトにしたいと思ったけど、
他のソフトでも結局は64 bit版OSには対応していないので、
ホームページビルダーversion14を購入するしかなかった。

さらに仕事上の都合でネットバンキングを使いたいと思ったけど、
これも銀行にもよると思うが、64 bit版のOSにはほとんど対応していない。
結局32 bit版に戻さなければ使えないということが分かった。

会計ソフトも調べてみたけど、64 bit版OSに対応しているのはわずか1メーカー製品だった。
それ以外の会計ソフトは対応していないということも分かったので、
購入するときにはそれしか選択肢がないという状態だった。

64 bit版でも問題なく対応できたのは、Microsoft Office、Adobe Acrobat Standardといった、
有料ソフトの中でも高額な製品がいくつかある程度だった。

仕事にも趣味にも同じパソコンを使おうというほうが間違っているのかも知れないけど、
そんなに何台もパソコンばかり買っていられないよ、
しかも最近では2〜3年ごとにOSが変ったり、Officeソフトも変ったりするため、
ソフト上でのバージョンアップも必要になる。

結局、ネットバンキング、ホームページ、といった仕事上での必要性、
趣味の面での嗜好性といったことは、
同じパソコンで対応するのはまだ使用環境が十分に整っていないということか。
何だかパソコンを複数台購入しなきゃいけないように強制されているようで嫌な気分だ。

最近ではNECやら富士通といったメーカーでも、
64 bit版の製品に移行していくような雑誌記事もあったけど、
普通に市販されているメジャーなソフトでも十分に対応できていない環境では、
まだ当分は32 bit版OSでも使うしかないのかなあ。

特に仕事で使えなければ、わざわざ32 bit版OSのパソコンを買い足さなきゃいけないなんて、
やっぱりパソコンは嫌いだよ。

続く

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愛用というほどでもないけど、仕事でもプライベートでも使っているVAIO Type Z、
64bitなので結構な癖があることが分かった。
安定性やスピードといったハードウェアとしての機能は十分満足してもいいかもしれないけど、
ソフト上では以前にも紹介したように、結構欠点がある。

1.ソフト上の選択肢についてかなり制限がある。
最近では64bit対応ソフトも多少なりに増えてきたけど、32bit用に比較すればまだまだ少ない。
AdobeやIBMのような有名かつ高額なソフトでも64bitには対応していないことも多い。

2.Yahoo動画が見れない。
Yahooなんて数十万人単位で利用しているポータルサイトだと思うけど、
それが見れないなんて、こりゃあ欠点というしかない。

3.フラッシュプレーヤの更新ができない。
Adobeのフラッシュプレーヤは動画の表示などに機能しているみたいで、
自動的に更新しようとするのだけど、64bitに対応していないことが分かった。

こういうところで使いづらいと思っていたけど、実は一挙に解決する対応策があった。
それはInternet Exploreの32bit版を使うことだ。
何となく64bit対応のパソコンだから、64bit対応のInternet Exploreが必要なのだと思ったけど、
実は32bit版をインストールすることで、上記のNo.2とNo.3の問題が解決した。
Yahoo動画も見れるし、フラッシュプレーヤも問題なく更新できた。

こんな簡単なことがパソコン雑誌でもほとんど紹介されていない。
64bitパソコンのメリットについては様々な雑誌で紹介されているのに、
ちょっとした注意で欠点をリカバーすることができるなんて、
パソコン雑誌も適当なもんだよ。
こんなこと素人じゃ分からないよな?
今回はたまたま解決策が分かったから良かったけど、やっぱりパソコンは嫌いだよ。


続く

64bitパソコンの欠点

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1年ほど前に購入したSonyのVAIO type Z、ハードウェアとしては非常に良い。
特にディスプレイが非常に綺麗に表示できるので、写真好きの私にはちょうどいい、
っと思ったけど、最大の欠点が64ビットパソコンだということ。

AdobeのAcrobat Standard、MS officeといった高額ソフトは64ビットにも対応しているけど、
ホームページ作成用ソフトのほとんどは64ビットには対応していない。
最近は優秀で便利なフリーソフトもたくさん出回っているのに、それがほとんど使えない。
パソコンもハードウェアだけでなく、ソフトの進歩状況も確認しながら購入しなきゃいけないなんて、
なんて面倒くさい機械なんだとあらためて思ったよ。

結局購入する消費者の方で考えなくちゃいけないことが何しろ多すぎだよパソコンは。
ハードウェアだけでも、ディスプレイ機能、CPU、耐久性、値段、その他があり、
ソフトウェアもオフィスソフト、ウィルス対策にスパイウェア対策等、
相当な点を考慮して購入する商品を決めなくちゃいけないなんて、
こんな面倒臭い機械なんてほかにある?

やっぱり嫌いだよ、パソコンは。

続く


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