社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パソコン

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便利なようで不便なパソコン、かえって仕事が増えるばかりなので大嫌いです
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予想以上にタフだったIBMのZ60tだったけど、
最近は起動やシャットダウンにやたら時間がかかるようになり、
文字化けしたエラーメッセージが起動の度に現れ、
はては異音まででてきたりした。

ついに限界かと思ったけど、新しいパソコンを購入するのは財布に痛い。
このためWindowsの再セットアップを試みたところ、息を吹き返してくれた。
データは常に外付けのHDDに保管しているので、本体の再セットアップに大きな問題はない。
後でメールソフトの復帰が問題になるかもしれないと思ったけど、
思い切ってやってみたらうまくいって、だいぶ調子が良くなった。

でも百点満点とはいかず、ガラガラという異音がまだ止まらない。
しかたがないのでついに分解して、冷却ファンのあたりを掃除してみたら、
これも完全とはいかなかったけどある程度は異音も収まってきた。

しかしこういう状態でまた海外出張に持っていくのはまだ不安が残るので、
結局は買い替えることにした。
ああ、やっぱり財布が痛い〜〜、だからパソコンは嫌いだよ。

続く

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3年間使ってきたIBMのZ60tがまた不具合だ。
今回はバッテリーアラームが点滅して消えなくなった。
以前にも購入後1年を過ぎた頃に同様なトラブルがあって交換したことがあったけど、
今回も同じような症状だ。

再起動したり一旦バッテリーを外してみたりといろいろとやってみても、
結局アラームの点滅は消えないので、交換しろということだと思う。
でも前回交換したときにも1万円以上したので、嫌々ながら交換したものだ。

この3年間ではデータを全部消去してしまったり、HDDの故障で取り替えたりしたとこもあった。
特にHDDの交換時には4万円くらいしたような記憶がある。
最近は様々なメーカーの新モデルはHDDの容量が大きいタイプのものがたくさんあるけど、
壊れてしまっては何の意味もない。

まあ、それでも年間10回以上も海外出張して、さらに現地では毎日のように持ち歩くのでは、
パソコンの耐久性を超えるような使い方をしているという可能性もあるのかも知れない。
仕事で使う以上はこれだけ何度か故障が起きると、そろそろ替え時かと思う。
あーあ、パソコンも何だか消耗品のようになってきた。
金かかるな〜〜、また。

やっぱりパソコンは嫌いだよ。

やっぱり使いづらいUMPC

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最近はやりのUMPC(Ultra Mobile Personal Computer)、様々な雑誌でもてはやされており、
実際に売上もここ1年間であっという間にPC全体の25%を占めるようになったそうだ。
筆者は1年以上前から工人舎のミニノートを使っているけど、
素人的に言えばやっぱり使いづらいよ。

それなりに工夫しているのは分かるよ、モニターの左側にはマウス変わりのポインター、
右側には左右クリック用のボタン、スクロールボタンなどがあるので、
両手に持って操作することができる。

接続ポートも充実していて、LANポート、USB×2、SDカードスロット、モニター接続ポート、
ワイヤレスLANも内蔵されているので、最低限の機能としては十分というコメントは納得できる。

でもRAMは標準で512M(SA1F00HA)、筆者の方で交換して1GBを搭載したけど、
それでも起ち上がりはかなり時間がかかる。
計測してみたところ約3分かかるが、実感としては5分以上見ておいた方がよさそうだ。

一番問題なのはキーボードだ。
雑誌の紹介ではほとんどかかれていないけど、結構強めに押さなければ入力できないので、
短いメールの入力でもタイプミスとなってしまったり、指が痛くなったりする。
接触が悪いのか、2〜3回たたいても入力できない場合があるので、何度もキーをたたく必要がある。

多少メール文章が長くなると最悪だ。
両手で入力したいところだが、キーピッチが狭いのとキーが固すぎるので長めの文章には支障がある。
でもそういうことがどのパソコン雑誌を見てもはっきりとは書いていない。
これってメーカーとグルになっているのかと勘ぐってしまう。

以前に東芝のリブレットを使ったことがあるけど、あれはすごく使いやすかった。
リブレットは横長タイプのモニターだったけど、その分キーピッチが広く、
確か17mmくらいあったと思う。
本体がコンパクトなのに入力がしやすくて非常に気に入っていたのに、
あまり売れなかったのか、それ以降東芝からそういうモデルは無くなってしまった。

最近SonyからType Pが新発売となって売上も好調だと聞いているけど、
それはそうだと思うよ。
何しろ流行とはいえ他のUMPCはやっぱりまだ使いづらいよ。
安価なのもいいけど、消費者としてはやっぱりそれだけでは選べない。
使う人にもよるのだろうけど、ここまで使いづらいと通常のUMPCはやっぱり避けたい。

何で私みたいなど素人がここまで考えなくちゃいけないのだろう?
メーカーさん、それだけ技術力あるんだからもう少しいいの作ってよ。
素人のぼやきだけど、やっぱりパソコンは嫌いだ。

続く

パソコンは嫌いだ

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ハノイのホテルでは通信速度が大幅に改善されていたけど、ビエンチャンのホテルではやっぱり遅い。
高速回線という名の遅速回線では、やはり時々タイムアウトになって通信が切断されてしまう。
インターネットがいくらもてはやされても、やっぱりインフラが整備されていない国ではまだまだだ。

もともとインターネットという概念そのものが机上の論理としては便利なように聞こえても、
端末だけではなくて、サーバー、途中の回線、多の国との回線ケーブルなど、
様々な要素で構成された砂上の楼閣でしかないように思える。
わずか一つの要素でも満たされない部分があれば成り立たないもろいシステムだ。
早く衛星通信がもっと発達して、端末があればどこでも誰でも高速回線が繋がるようになってほしいね。
途中のインフラがなくても成立するようなシステムはできないものだろうか。

パソコンだけではなくて、車両にしても整備された道路がなければスムーズに走れないのはおかしい。
車のために年間何兆円という国家予算を公共事業費として使い、
政治家の話では日本の道路整備は98%まで進んでいると自慢する族議員もいるが、
技術者としては道路がなくても浮かんで飛んでいけるような車両ができなければ、
自動車業界の発展も難しいだろうと思う。

脱線したけどインターネットも途中のインフラが整備されているとう前提条件がなければ、
やはり今後の発展は先進国だけでは難しいと思う。
いくら重宝だといってもやはり限界を感じてしまう。
やっぱりパソコンは嫌いだ。

続く

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ベトナムでもラオスでも、高速回線を謳いながらも実際にはアナログ回線より遅いのが普通だ。
っと何年もの間思っていたが、今回は接続してみてびっくり、仰天、唖然、
通信スピードが166.8kbps、若干遅くなっても100kbps、
時間帯によって遅い場合でも60kbpsくらいあった。

いつもはアナログより遅くて10kbpsも出れば御の字、最悪の場合は1kbpsもなくて、
回線がタイムアウトになってしまうときも多かったのに、
何で今回はこんなに快調なのかと驚いた。
やっとサーバーの通信状況が改善されたのかと想像しているけど、これはありがたい改善だ。

これだけ経済的に急成長した国でいつまでたっても遅い高速回線(?)状態だったので、
アナログの方が20kbpsくらいあって助かったこともしばしばだったが、
これでやっと普通(?)に通信できる感覚になってきた。
おかげでWindowsの更新プログラムなども問題なくダウンロードできたし、
画像の送受信にも問題は見られなかった。
でもこのホテル周辺だけかも知れないので、他の地域のこともご存じの方がいれば教えて下さい。

それにしても何年もの間不自由していた問題が解決されたことは嬉しいよ。
この次は市内渋滞の緩和策、電気配線の恐ろしいまでの混雑ぶりも改善してほしいね。
また何年もかかるかもしれないけど、その時は自分もこの国では用済みかな?

続く

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