社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パソコン

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便利なようで不便なパソコン、かえって仕事が増えるばかりなので大嫌いです
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最近パソコンの電源を入れて後で、
時々Windows XPが起ち上がらないという症状が頻繁になってきた。
Windowsが起ち上がる前に「Error」表示が出るので、
また故障するのではないかと冷や冷やしていた。

さらに時々Windowsが起動してもDVDドライブを認識しないことも増えてきた。
当初は再起動などを何度かしているうちにちゃんと起動し始めたこともあったが、
しだいに症状が頻繁に起きてくるため、現地でまた頭を抱える状態になった。

でもふと考えると、認識したりしなかったりというのは、
どこか接触が悪くなっているのではないかと気がついて、我がZ60tのDVDドライブをよく見ると、
ドライブがケースごとはずせることに今頃になってわかった。
それでDVDドライブをケースごとはずしてみると、
電気的に接続するのは一箇所だけということがわかったので、
そこの接続口をよく磨いた上で、元に戻すときには少し強めに押し込んでみた。

そうすると、何とWindows起動時のErrorも発生しなくなり、
DVDドライブが認識されないというトラブルも解消した。
それで直ったのはご機嫌だが、
考えてみるとなんで素人の私がそこまでしなくてはならないのだろうか。
パソコンは便利なようでも結構なんだかんだと結局手間隙がかかっているのではないか。
いっきに二つの問題が解決したのは嬉しいけど、やっぱりパソコンは嫌いだ。

続く

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写真だと少し見えづらいかもしれないが、ノートパソコン用の冷却ファンである。
実際にどれくらいの効果があるのかわからないが、これまでに何度かハードディスクが故障し、
仕事上非常に困ったことが何度かあったので、防護策のひとつとして使ってみることにした。

前回はアフリカ出張時に故障してしまい、非常に困ってしまった経験もあるため、
防護策もHDD監視用ソフトの導入と、冷却ファンの二つを採用したが、
実際に開発途上国の環境でどこまで対応できるかが問題だった。

ビエンチャンの職場では空調機はあるものの、
季節的に涼しいので冷却ファンを使わずにパソコンを数時間使用していたところ、
HDD監視ソフトからの温度上昇についての警告が出された。
このためその後は冷却ファンをノートパソコンの下に置いたところ問題は起こらなくなった。

今回滞在しているサワナケットでは、最初は17度くらいの気温だったので寒く感じたくらいだが、
その後数日間の間に33度を超える暑さとなった。
冷却ファンも使用していたのだが、室温が30度を超えているとHDDはすぐに40度を超え、
1時間程度使っていただけなのに、すぐに限界温度の46度近くに達してしまい、
HDD監視ソフトからの警告が何度も出された。

結局パソコン本体の電源を切って温度が室温近くまで下がるの待って作業を再開してりしたが、
すぐにまた限界温度に近づいてしまう。

以前はHDD監視ソフトを使わなかったため、具体的数値でHDDの状態を知ることはできなかった。
今回はソフトを使うことで状況を把握するとともに、冷却ファンでの対応策を実施してみたが、
結局1時間もしないうちに限界温度に達するのでは、過去に何度かHDDが壊れたのもうなづける。

空調を使っていなければ使えないのでは、パソコンは本当にまだまだ改善の余地がある機械だ。
だからパソコンは嫌いなんだ。

続く

繋がるインターネット?

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今日の午前中でラオスを離れてバンコックに到着した。
以前に本ブログでも紹介した空港近くのNovotel Airport Hotelだ。
部屋は前回よりも少し広めで、ビエンチャンで泊まっていたホテルとは比較にならないが、
何と言ってもありがたいのは、湯船に浸かることができるということだろう。
仕事上お風呂にばかり入っているわけにもいかないので、早速パソコンを出して作業しているが、
これがまたばっちり繋がる。

「繋がるのが当たり前じゃないの?」と思わないで下さい。
ビエンチャン市内のホテルでも事務所でも、使用中にブチブチ通信が途切れたり、
速度が極端に遅いことは日常茶飯事だ。

Novotel でのインターネット使用料金は1日700バーツ(約2500円くらい)と高価だけど、
一度接続したら通信速度も速いし、途中で途切れたりしないので安心して使っている。
普段ベトナムやラオスで不便な思いばかりしているせいか、普通に繋がることがありがたい。

前回のリベリアでも速度が極端に遅かったり、繋がらなかったりしていたのを思い出す。
リベリアではパソコンのハードディスクが壊れたりしたこともあって最悪の状況だった。
やはりパソコンはいつ何が起きるかわからないので、データのバックアップは必須だ。
インターネットだけの問題ではない。
インターネットは端末、途中の通信インフラ、サーバー等、
様々な要素が順調に稼動してやっと機能するという脆いシステムだ。

それに加えてパソコンのハードディスクもいつ壊れるか分からないというのもさらに不便だ。
ある雑誌の記事によれば、メモリ、CPU、グラフィック機能などがどんどん進歩しているのに、
ハードディスクの進歩が一番遅れているそうだ。
おかげで仕事に支障が出たり、通信ができなくなったりするのでは、
えらいとばっちりを受けた気持ちになる。

やっぱりパソコンは嫌いです。

続く

借りたパソコン

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愛機のIBM Z60tのハードディスクの故障修理中、かみさんから東芝のPCを借りて仕事している。
2005年の秋モデルなので、2年くらい経っていることになるが、
IBMは毎年のように修理しているのに、このモデルは2年以上問題なく稼動していることになる。

メーカーの問題というよりも使い方の問題かもしれないと思うが、
やっぱり使わない方が長持ちするということ?
なんて言っていたら仕事できなくなっちゃうよ。

しかし東芝のパソコンも割りと耐久性がよく、ビジネスに向いているのも確かだと思う。
以前に使っていた東芝のLibrett は、モバイル用の小型機だったにも拘わらず、
キーピッチが19mmもあって驚いたものだ。
タイプ入力するのにも全く問題がなかった。

今使っているパソコンもタイプ入力がしやすいが、
出張時は毎日のようにホテルと仕事場の間を持ち歩くため、
2〜3kgくらいの重量はおじさんには結構こたえる。

重量の軽いパソコンはいくつかのメーカーから出しているが、
一日中仕事で使うにはキー入力がしづらい上、IBMや東芝より耐久性で劣るような気がして、
あまり購入したいと思わない。
そうは言っても重量の問題も無視できなくて、結局どこかで妥協するしかない。

IBM、東芝、パナソニック等では耐久性を謳い文句にした機種もあるが、
1mの高さから落としても大丈夫と言われても、そんなことめったにあるはずもない。
それよりも壊れやすいハードディスクの耐久性の方を何とかしてほしい。
でもそれはパソコン共通の問題のようなので、どこのメーカーでも対応できないようだ。

やっぱりパソコンは嫌いだ。

続く

やっぱり故障だったIBM

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出張先で故障したIBM、Windowsが起動しなくなってあれこれとやってみたが、
装置についているリカバリー機能をしても回復できず、
帰国後にあらためてリカバリーCDも試してみたが結局だめだった。

しかたがないので修理依頼をしたところ、ハードディスクの故障ということが確認された。
それじゃあ素人の私がいくらやっても無理だったなとは思うが、
あらためてハードディスクの脆弱さを思い知らされる結果だった。

ある雑誌の記事によれば、パソコンの機能は年々向上していても、
ハードディスクについてはほとんど進歩していないとの話があった。
最近では回転式ではなく、USBメモリーと同様な原理の新型のハードディスク(SSD)もあるが、
スピードや耐久性があっても、価格が高い、容量が小さいなどの欠点がある。

今回は少なくとも外部記憶装置としてポータブルハードディスクにほとんどのデータを保存し、
さらにIBM装置の特殊な機能で内部データもほとんど救済することができたが、
それでもハードディスクそのものについては救済できず、現地で仕事できずに困ってしまった。
もうどうにかしてほしいよ、この不便な機械は!

やっぱりパソコンは嫌いです。

続く


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