社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パソコン

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便利なようで不便なパソコン、かえって仕事が増えるばかりなので大嫌いです
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前回一度故障して修理してもらったIBMのパソコンだが、
出張先でまた故障してしまってさんざんだった。
おかげで仕事のメールも受け取れず、作業もままならなかった。
何でこんなに不便なの、パソコンなんて!

今回のトラブルは何しろWindowsが起動しないというものだ。
このため仕事用で使うMicrosoft Officeその他アプリケーションも全て使えない。

IBMにはこのような時のために復元用の機能があるが、それを使ってもだめだった。
さらにバックアップ用ソフトとしてAcronis True Imageを使っていたが、
それも全然だめだった、かなりの重症だ。

開発途上国ではパソコンの修理をするところも限られている上、
技術レベルも不明なので、どこかの店に預けるというのも非常に不安だ。
実際自動車なんかだと、修理に出したらあっちこっちの部品を抜かれてしまったという話もある。
要注意の途上国では修理にも出しようがない。

データはポータブルHDDにバックアップを取っていたのだが、
IBMの装置についている復元機能、追加でいれたバックアップソフトともに機能せず、
結局ポータブルHDDにデータを残してあったのが唯一の救いだった。

こんな不便な装置はもういい加減になんとかしてほしいけど、文句を言ってもしかたがない。
パソコンの雑誌では様々なパソコンやソフトが紹介されていて、
技術革新が進んでいるように見えるけど、Windowsが起動しないのでは何もならない。
そんな高度な機能なんかいらないから、壊れないパソコンを作ってよ、メーカーの皆さん。
自動車なんかちょっとやそっとでは壊れないじゃないかといっそう不満がつのる。

やっぱりパソコンは嫌いだ!

続く

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パソコン本体は何とか調子を保っているが、今ホームページを更新できないという問題に遭遇している。
結局何だかんだといつも何かしら問題を抱えている。

今回はインターネットには接続できているのに、速度が遅過ぎて途中でタイムアウトになってしまう。
タイムアウトの設定を長くしても、回線スピードが遅すぎて、結局ホームページの更新ができない。
なんてこった!!

上の写真が愛機IBM-Z60tで、ハードウェアとしては悪くはないと思うのだが、
今回ビエンチャンのインターネットは、何しろスピードが遅すぎてどうしようもない。
おそらく国中で端末だけ増えてしまい、サーバーの容量が追いついてないのだと思われるが、
それにしてもスピードはキロバイトではなく、バイトの世界なので、
ちょっとしたメールの受信にも支障が出ることが何度もあった。

真ん中の写真はパソコン本体の右下に表示される接続状況のシンボルだが、
スピードが遅すぎて、信号をキャッチできないような表示になってしまっている。
下の写真はたまたま途中までホームページの更新ができそうになった状態だが、
これ以上は進むことができず、結局タイムアウトとなった。

これだからインターネットは嫌いだ、結局使えないという状態だ。
もっと衛星電話回線が発達して、山からでも海からでも関係なく、
繋がるようなインターネットになってほしいと思うばかりだ。

続く

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今回のラオス滞在については、1泊25ドルのホテルに泊まることにした。
少し長めに滞在する人にとっては手頃な価格なのではないかと思う。

室内は最低限の設備は整っていて、TVはNHKその他衛星放送を見ることができる。
部屋のスペースも少し広めとなっていて十分だ。
バスタブ、エアコン、電話機もついていて、単身赴任のビジネスマンにはちょうど良いだろう。

私自身は部屋の状況については最低限のものがあれば良いという程度にしか思わないが、
仕事上メールのやりとりが多いため、通信機能はどうしても必要だ。
しかしビエンチャンのホテルでもインターネットに接続できる環境があるところは限定されており、
しかも急速に状況が変化するため、ラオスにくるたびに現地関係者に聞いてホテルを決めている状態だ。

インターネットは急速に普及しているとは言え、ホテルの室内から接続できる環境に改善されるまでには、
まだまだ時間がかかりそうだ。

ラオプラザなどの高級ホテルでは、インターネットだけで1日10ドルという高価格となってしまう。
2ヶ月くらい滞在していると、それだけで何百ドルもしてしまうため、負担となるところだ。
今回は現地関係者の情報から、室内から無線LANに接続できて、
1日使っても1ドルという情報だったので、このホテルに泊まることにした。
ご参考までにホテル名と連絡先も記載しておく。

ホテル名:Day Inn Hotel
住所  :059/3 Pangkham RD
電話番号:+856-21-223847
FAX番号:+856-21-222984
メール : dayinn@laotel.com

でも本題はホテルではなく、インターネット接続ができると言ってもあまりにも速度が遅いことだ。
これは仕事場の事務所でもそうだが、接続が不安定だったり速度が遅すぎてタイムアウトになったりする。

真ん中の写真はPCでインターネットに接続した際に表示された通信容量だが、
35Kのメールを受け取るのに、速度はわずか20bpsしかなく、このため通信途中でカメラを取り出して、キロバイトの速度ではなく、バイトのレベルの速度しかないことを証拠品として撮影した。
速度があまりにも遅いため、ちょっとしたコメントのメールを受け取るにもタイムアウトになってしまう。
こういう状態が一日中続くので、メールを受け取るのも大変だ。

仕事場の方はもう少し状態が良いが、下手に容量の大きな資料や写真などをやりとりするとなると、
場合によっては全く受け取れない状態で、糞詰まりの状態になってしまうこともある。

おそらく端末のパソコンは急速に広まっている一方で、インフラの方が追いついていかないだと思われる。
下の2枚の写真は町中の電線の状態だ。

いたるところに傍若無人としか思えないような状態で配線され、技術者の観点からすれば、
ベトナムのハノイやホーチミンと同様、危険きわまりなく、放置すること自体が問題にしか見えない。
このような状況でインターネットの端末だけが急拡張するという状態なので、
速度が極端に遅かったり、つながらなかったりするのも無理がないだろう。

しかしながら何度も記述しているように、ラオスやベトナムのインフラの問題ということだけでなく、
インターネットそのものが、端末、サーバー、途中の配線、接続機器等、様々な設備機器のうち、
一つでも故障をおこせば接続できないという、システムそのものに欠陥があるのではないだろうか。

欧米や日本、最近は中国やインドも加わって衛生を打ち上げているのだから、
もっと衛星通信を充実させ、開発途上国でも衛生通信で通信ができるようにならないのだろうか。
様々な設備機器やインフラがなければ接続できないインターネットは実に不便にしか感じない。

パソコンも手間がかかりすぎて面倒なので嫌いだが、インターネットもやっぱり嫌いだ。

続く

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一台のパソコンがとうとう壊れました。
モニターに画面が表示されず、動作もおかしかったので、何とか直したいと思っていたところ、
一度はよくなったのですが、再度動作不良となりました。

購入したお店でチェックしてもらったのですが、結局液晶モニターとハードディスクの両方が故障で、
交換した場合は液晶で6万円強、ハードディスクで4万円強、手数料その他まで含めると、
合計で12万円以上になるとのことなので、修理もあきらめました。

しかたがないので新しいパソコンを購入するしかないのですが、Window XPからVisitaに変わり、
周辺機器の動作や、以前から使用しているソフトが円滑に導入できるのか不安です。
Officeソフトくらいは動くでしょうが、プリンター、スキャナー、その他周辺機器も確認が必要です。

パソコンのためにいったいどれだけ予算と労力をつぎ込まなければならないのだろうか。
全く手間のかかる機械です。
他の家電製品や事務機器でこんなに故障したりエラーばかりだったら、大変なことになるのに、
なぜかパソコンについてはそれが許されているという現状はどうなっているのか、全く不思議です。
やっぱりメーカーの思惑に対して、消費者が不利な立場に立たされているということじゃないかと思う。

パソコンはやっぱり嫌いです。

続く

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写真はノートパソコン用の冷却ユニットです。
自分のパソコンでハードディスク監視用のソフトを入れていますが、
2時間も使わないうちに限界温度50℃に対して45℃以上になってしまい、
アラームがビービー鳴ってしまいます。

仕事上一日中パソコンを使わなくてはならないのに、2時間ごとに騒音に悩まされるのも嫌だし、
ハードディスクが壊れるのも本当に困ってしまうので、冷却ファンを下敷きにして使ってみました。

使ってみると非常に効果があり、いつも45℃前後で使っている愛機IBM Z60tが、
温度33℃〜36℃程度で安定しており、アラームが鳴ることも無くなりました。

パソコンも日本で使う分にはエアコンの効いた室内、電気も安定したところで使っているので問題ないが、
開発途上国の高温多湿の状況では、エアコンを使っていても故障する場合が多いため、
この冷却ファンは一つの対策として有効な気がしています。
これで多少周辺温度が高くても、出張先の仕事場でもパソコンが調子良く動いてくれると期待しています。

これまでに何度もノートパソコンを壊してきたため、現在は耐久性が高いと言われるIBM製品を使用し、
かつデータは必ず外付けのHDDにバックアップを取り、ハードディスク監視用ソフトも導入、
徹底してパソコンが長持ちするよう気を遣っています。

でもこういうことを消費者が考えなければならない状況というのは、やはり納得できません。
メーカーさん、もっと消費者が何も考えなくても使えるようなパソコン作ってよ、と言いたい気分です。

やっぱりパソコンは嫌いです。

続く


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