社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ベトナム

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ベトナムでの国際協力活動を紹介しています。
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フエの3人娘

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フエで一緒に仕事をしている皆さんです。
左からナムフンさん、トゥーさん、ヒエップさんです。
写真の撮り方がまずくて、一人病院の人の顔が切れてしまったのですが、
皆さんが良い笑顔を見せてくれたので、大切な写真になりました。

ちなみに皆さんご主人なりボーイフレンドなりがいますので、チャンスはありません。
読者の男性の皆様、あしからずご了承下さい。

続く

フエの忘年会

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テト正月を前にして、フエでは忘年会のシーズンになっている。
今日は仕事場の人達、医療機械を扱っている部門総勢40名程度の集まりだったが、
技術者ばかりなので、一部の事務員を除いて全員男性というむさくるしい集まりだった。
自分もOne of Them なのだが、それは棚に上げておこう。

昨日は看護部と微生物検査部、今日は医療機材部、総合企画部、血液検査部と、
それぞれ部門ごとに忘年会をしているが、
主催者以外の役職達は、パーティーをかけもちで挨拶に回っており、
参加することに意義があるようだ。

私も一緒に仕事をしている人達に連れられて3ヶ所の忘年会につき合わされ、
べろんべろんに酔ってしまった。
既に酒にも弱くなっている年齢でもあるのに、
なぜかその場になるとパーっといきたくなってしまう。
結構ストレスたまっているのなと自分でも思うが、それにしても翌日はかなりつらい。

テト正月は西暦では2月16日になるが、それまではまだまだ忘年会が続きそうだ。
来週は家に鍵をかけて電話にも出ないようにしようかと真剣に考えている。

続く

フエで出会った学生達

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夜遅く酔っ払って帰宅したら、学生らしき人達が自分の住居の前で勉強をしていました。
うちの玄関の明かりを頼りに勉強をしているのに感心してお茶を入れてあげたら大変喜んでくれました。

それがきっかけで一度レストランでご馳走してあげたのですが、
その時に彼女たちが手作りの白鳥を作って私にプレゼントしてくれました。
こんなに手の込んだ紙細工は初めて見てびっくりしました。

上の写真でメガネをかけているのがヒエウ(HIEU)さん、真ん中がホア(HOA)さん、
右側がギア(NGHIA)さんです。

ヒエウさんは英語が上手で、日常会話には問題ありません。
一見冷たそうに見えるのですが、別れ際にはちょっと涙ぐんでいました。
質素な服に真面目を絵に描いたような人柄、英語の話し方からも純情な性格が出ています。

ホアさんは日本語を勉強していますが、まだ習いはじめて数ヶ月のため、
単語は知っていても、なかなか流暢というわけにはいきません。
でも一番明るくて楽しい性格の子です。

ギアさんは英語、中国語、日本語が話せます。
一番おしゃべりなところが語学の習得には向いているのかもしれません。
それにしてもベトナム語以外に3ヶ国語も勉強しているのだからすごいですね。

整った環境でなんとなく勉強している日本の学生に比べて、
彼女たちは何人もの学生が同居している部屋ではうるさくて勉強もできないとのことで、
家の前の公園の明かりでいつも勉強しているそうです。
日本の学生にも見習ってもらいたいものですね。

こういう話をしたくなるのは、やはりおじさんだからですかね。ハ〜〜ア。

続く

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フエの町のメインストリートであるフンブオン通りのカフェで暇つぶししていたら、
パンやケーキの販売コーナーにいる店員から日本語で声をかけられた。
今日本語に夢中とのことである。

フエでは意外と日本語熱が高く、日本語を勉強している人が多い。
何を求めて日本語を勉強しているのか良く分からなかったが、
ひらがなやカタカナ程度が読める人も結構いる。

別のカフェでも日本語で声をかけられ、少し日本語を教えてほしいとのことだったが、
ノートにびっしりと日本語を勉強した跡があったこともある。
勉強することによって少しでも良い収入、良い生活を夢見ているのだろう。

最近のカフェではメニューに日本語を取り入れているところもあるが、
正直言ってまだ怪しげな表現が多いため、日本人が普通に読んだら怒るかも知れないが、
This is Hueということで許してほしい。

続く

ハノイ市内の電線

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以前にはホーチミン市内の電信柱に繋がっている配線状況をご紹介したことがあるが、
ハノイ市内でも状況は全然変わらないことも紹介しておきたい。

外見は経済成長著しいベトナムだが、インフラもまだ不十分だということを示す状況だ。
技術者として見ると、このような配線は危険極まりないものでしかなく、
しかもそれがハノイという首都でもあり、大都市でもある場所の中心地なのだ。
下の歩道では往来する人達も大勢いる。

いくら経済成長しているように見えても、それを支える技術者もまだまだ少なく、
技術的にはまだまだ未熟な段階だ。
この粗雑な配線の状況が、今のベトナムを物語っているようにも思える。

街中にはおしゃれな店が増え、道路にはバイクが洪水のように溢れ、病院も整備されてきたが、
国家予算の3分の1は援助、次の3分の1は越境(海外に居住するベトナム人)からの送金、
最後の3分の1だけが本来の自国民から収集した税金なのだ。

外面だけ見て経済成長しているように思えても、それを強固にするだけの人材もまだまだ乏しい。
公的権力の立場にある人達の腐敗も著しく、ちょっとうまく立ち回れば大金持ちになれる状況では、
モラルも倫理観もあったものではない。

交通事情だけを見ても、反対車線を走っても平気なバイクが多い。
最近は多少は良くなってきたものの、それでも信号を守らないバイクや自転車も後を絶たない。
交通事故が多発していても、実際に事故にあってみるまではその重要性もまだ理解できないようだ。
ハード面だけいくら整備されても、国民の意識は経済成長にそうだけの状況にはなっていないと思う。

続く


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