社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ベトナム

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ベトナムでの国際協力活動を紹介しています。
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フエの街中をうろうろしていたが、やはり川のある風景は一番絵になる。
それでも小さな市場の近くは人通りも多くて活気がある。

川の近くで何やらコンコンと音がするので振り向いてみると、川で洗濯かと思いきや、
そこで包丁を持って食材を切っているようだ。
衛生的には問題あるだろうが、こういう風景も文化の一部と言っていいのかも知れない。

小市場の駐車場というか駐輪場はバイクと自転車でいっぱいだ。
でもよく見てみると、駐輪場には柵もないのにぎりぎりまで自転車がとめてある。
下は既に川なんだけど大丈夫かい?っと思ったけど、まっいいか、ここはフエだし。
橋を渡る人達も何となくハノイやホーチミンよりものんびりしているように見える。

大の男同士で肩や腰を抱えてあるいている人達がいたのでちょっと違和感があったが、
どうも盲人二人を連れた人が、二人を連れてどこかへ歩いていく様子だった。

フエを中心としたベトナムの中部地域は、北部や南部と比較して最も貧困地域だと言われている。
貧困者や障害者も多いそうだ。
ODAで巨額の予算を無駄遣いしているよりも、
こういう人達に直接援助が届く方法はないものかと考えている。
NGOの人達の重要性を思い起こす瞬間だった。

続く

フエの川

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湿地帯となっているフエの街中にはあっちこっちに小さな川がある。
そのうちの一つの写真だけど、川の景色はなぜか心を和ませます。

日本だと住宅街やら駅周辺の混雑したところで歩き回ることが多いけど、
川のある風景は写真撮影にはおあつらえ向きだ。

ちょうど近くの線路に電車が通ったので撮影してみた。
ゆっくりと通っていくのは何だか「世界の車窓」にも出てきそうなシーンだった。
実際に撮影もされたと思う。
でもあまりにもゆっくりと通りすぎるので、踏切が開くとご覧の通り、
待ち受けていたバイクが通った。

次はもう少し大きな川で、その向こうには山も見えてロマンチックな場所だ。
遊覧船らしきボートも通っていたのでそのうち乗船してみたいと思う。
川も広くて見ているだけでも気持ちがいい。

知人に指し示してもらった先にはなぜか観音様の銅像が山肌に見えた。
近くには大きなお寺があるそうだ。
フエの町周辺にもまだまだ知らないところがたくさんあって楽しくなってきた。

続く

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フエの街中をふらふらしていると、以前よりもバイクや車が結構増えた気がする。
世界遺産のある静かな町が何だか現代病に冒されている気持ちになる。

一番目の写真はフン川を渡る橋のたもとだが、バイクであふれかえっており、
中には携帯で話しながら運転している横着者もいる。
現地では死亡原因の一位が交通事故になっている地域が増えている。

2番目の写真は最近できたスーパーだが、KFCの店舗まで入ってきた。
あまり先進国の悪いところばかり学ばないでほしいけど、
スリムで綺麗なスタイルのベトナムの女性達がこれから太っていくのかな〜と、
余計なお世話だと言われそうな心配をしている。

その後知人の家に呼ばれて昼食をご馳走になったけど、結構庭も立派だった。
たまたま蝶が葉にとまっていたので撮影してみたが、やっぱりこういうのを撮影するのは、
一眼レフがほしい、でも金はない、世の中うまくいかないな〜。

庭の樹木には何かしら実がなっていて、味はリンゴに近いような若干甘酸っぱい上品な味だ。
でも実の部分と中にある種の部分との間に隙間が少しあって、そこによく虫が入り込むそうだ。
実はいくらでもできるので簡単に取れるそうだけど、虫を確認してから食べなくてはいけないので、
結局面倒くさくて放置していることが多いそうだ。

次はご馳走になった食事の内容で、キュウリにかまぼこ、ピリ辛の魚スープ、豚肉のすり身など、
どれを取っても美味かった〜って、全然何の表現にもなってないか。
豚肉のすり身は若干香草のようなものと混ぜ合わせて炒めたようなものになっており、
ラオスのラープに近い感覚だったので、ついついラオス料理の味まで思い出してしまった。
帰り道に小さい川を渡る橋をとおりかかったら、その川辺でおばあちゃんが洗濯をしているのが見えた。
環境汚染だなんだと言うのは、混雑するバイクだとか建設ラッシュの建物のせいだということにして、
川で洗濯するおばあちゃんの姿に何だかほっとする気持ちの方が強かった。
静かなフエの町をあまり近代化の波でつぶさないようにしてほしいところだ。

続く

フエの小遊園地

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午前8時頃というまだ日も高くなる時間でもないのに既に猛烈な暑さが始まっている。
日差しも強烈だし湿度も非常に高いようで、シャツも下着も汗でどろどろだ。
それでもめげずに散策を続けていると、小さい公園らしきものがあるので、
一休みしようかと思ったけど、入り口にチェーンが張られていて閉まっている。
強烈な日差しとたくさんの樹木に隠れて見づらかったけど、
ちょっとお金がかかりそうな遊具がたくさんあることに気がついた。

最初に目についたのがジェットコースターらしき乗り物とレールだ。
日差しが強すぎてデジカメの写真では少し見づらいと思うけど、最初の写真がスタート駅で、
乗り物も日本のジェットコースターよりもかなり小さく、小さい子供用だと思う。
子供にとっては楽しいのだろうと思うけど、技術者としてはメンテナンスが心配だ。
きちんとしたメンテナンスができていなければ、これってかなり危険だよね。

小型の観覧車も随分小さくて、小さい子にはいいかも知れない。
こんな小さい観覧車は初めて見た。
乗客が乗る観覧席は5台で、これくらいだと子供には喜んでもらえるだろうし、
メンテナンスも楽そうだからいいかも知れない、発想自体はおもしろいと思った。

最後の写真も小型の電車の乗り物だけど、このくらいの小型のものは日本でも良く見かけた。
おそらく日本製ということはないと思うが、小さい子にはちょうど良いサイズだろうし、
メンテナンスもそれほど手間はかからないだろう。
製造方法や品質がどうかという問題はあるかも知れないが、こういう発想は大事にしたいところだ。

続く

フエの夜明け

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少し早めに目が覚めたので、フエの街中を散歩してみることにした。
日中は40℃近くまで暑くなるため、シャツや下着が全部汗でどろどろになってしまうから、
朝早く出かけてみるのもいいだろうと思った。

ホテルの部屋の窓からは夜明けの日差しが見えてきた。
フン川が近いので川沿いに散策することにした。
途中の並木道は結構静かだったけど、子供用の福祉施設の庭では、
エアロビの変わりにフォークダンスのようなものを踊っていた。
ウォーキングをしている人達も大勢見かけた。

川のすぐ側まで行くとさすがに静まりかえっているが、
船の横ではアヒルたちが群れをなして泳いでいた。
こういう静かな雰囲気は日本にある自宅の近くでは味わえない。

近くに高校の学舎があると聞いていたので、庭の方から少しのぞいてみたけど、
これも結構趣のあるだけでなく、街中同様に立派な樹木もたくさんある広い校庭だ。

少し太陽の位置が高くなってきて、既に暑さも感じるくらいの時間になってきたけど、
川沿いの公園には草木もたくさんあって過ごしやすくなっている。
ボートが川に何隻か出ていて、何やら作業をしているようなので、
望遠ズームをめいっぱい使って撮影してみた。
川の水草でも取って生計を立てているのかも知れない。

ホテルに戻る頃には日差しが既に厳しくなり始めていて、結局シャツも下着も汗まみれだったけど、
街中と川沿いの空間にたくさんの樹木で、気分が少し癒された気がした。
何だかここの人達の方が日本人よりも豊かな生活をしているように思えた。

続く


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