社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ベトナム

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ベトナムでの国際協力活動を紹介しています。
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ハノイ市内を散歩した時に見つけたバイクです。
写真1枚目〜6枚目までのバイクは、現地の知人によれば身体障害者用だということです。
技術者としてはこういうバイクを製造した発想が気に入っている。

まず車輪は前輪1輪、後輪2輪の合計3輪車となっている。
ハンドルの両脇には防護板が設置され、フットレストも付いている。
シートには背もたれが付いており、普通の椅子を改造したと思われるが、
肘おきまで付いているのが何ともユーモラスなデザインだ。
こういうバイクをメーカーでも作ってほしいのだが、無理なのかな?

写真7枚目と8枚目はサイドカー付きのバイクだ。
以前は街中でもよく見かけていたが、最近ではあまりお目にかかれなくなってきた。
これも時代の流れだろうが、シンプルなデザインが興味をそそる。
後部の予備輪という発想も楽しい。
でもこれからは逆に希少価値のある代物になるのではないだろうか。
どこかにとっておきたい気もする。

こういう発想を大切にすることで、さらに技術的な側面から安全性や信頼性を高めれば、
多くの人に愛されるバイクが製造できるのではないだろうか。


続く

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ハノイ市内を散歩した時に見つけたバイクです。
写真1枚目〜6枚目までのバイクは、現地の知人によれば身体障害者用だということです。
技術者としてはこういうバイクを製造した発想が気に入っている。

まず車輪は前輪1輪、後輪2輪の合計3輪車となっている。
ハンドルの両脇には防護板が設置され、フットレストも付いている。
シートには背もたれが付いており、普通の椅子を改造したと思われるが、
肘おきまで付いているのが何ともユーモラスなデザインだ。
こういうバイクをメーカーでも作ってほしいのだが、無理なのかな?

写真7枚目と8枚目はサイドカー付きのバイクだ。
以前は街中でもよく見かけていたが、最近ではあまりお目にかかれなくなってきた。
これも時代の流れだろうが、シンプルなデザインが興味をそそる。
後部の予備輪という発想も楽しい。
でもこれからは逆に希少価値のある代物になるのではないだろうか。
どこかにとっておきたい気もする。

こういう発想を大切にすることで、さらに技術的な側面から安全性や信頼性を高めれば、
多くの人に愛されるバイクが製造できるのではないだろうか。


続く

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ハノイ市内の公園を散歩していたら、何やら違和感のある集団に出会った。
伏せた姿勢で何をしているのかと思ったら、何とライフルを構えて射撃訓練をしている。
射撃訓練とは言っても発砲はしていなかったようだけど、ちょっとびっくりした。
しかもよく見ると女性ばかりだ。

知人に聞いてみたら、それは女子大生達で学校の授業の一環で軍事訓練をするとのこと。
大学ではそれが必修科目になっているとのことだった。
それにしても既にたくましい女性達が、これ以上強くなってどうするの?って言いたくなる。
でも様子を見ていたらみんなそれなりに楽しそうにやっていた。
休憩時間にはヨーグルトやアイスクリームを食べたりしている普通の女の子達でした。

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今年はベトナムを訪問する機会が少なかったせいか、
ベトナム航空機を利用するのも久しぶりに感じた。

1991年当時に比較すると機体や現地空港施設など、
ハードウェアについては随分向上したように思えるが、
サービス内容についてはまだまだ改善が必要だと感じた。

一番上の写真は実際に搭乗した機体だが、座席に着いてみると、
二番目の写真のとおり、モニターが故障していることに気がついた。
三番目の写真は離陸の時に客席上部の手荷物収容のためのキャビネットが開いてしまったところだ。

その他でも免税品がプアーだったり、飲み物を頼んでも来なかったりと、
人的サービスはまだまだのようだ。
どうも経済成長の波に乗って、ベトナムの国全体におごりがあるように感じる。

バイクの洪水についても、数の問題よりもマナーの問題の方が大きいということは、
現地に行ったことのある人であれば誰でも感じることだろう。
病院でも様々な援助機関のおかげでモダンな医療機器が供与されている病院が多くなったが、
使う人のモラルについては問題が多い。
ベトナム航空の貧弱なサービスは国全体の問題を象徴しているように思えた。
続く

高いぞノイバイ空港

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いつものようにノイバイ空港の待合いスペースでミネラルウォーターを買おうとして値段を確認したら、
町中で3000ドン(約20円)程度の小さいボトルの水が、何と17000ドン(約120円)だと言う。
一瞬「はあっ?」となって、「それでは要らない」と言って別の売店にも行っていたが、
やはり同様な値段だった。

ベトナムでは、中南米、中東やアフリカと違って、
町中の物価と空港施設やホテル内での価格があまり変わりないというのが特徴だと思っていたが、
そういう時代も過ぎ去りつつあるようだ。

1ドル(約120円)という価格は、決して高いものではないだろう。
しかし町中で20円程度のものが120円というのも容易に納得できるものではないだろう。
ベトナムと海外では事情も物価も異なるが、
海外の物価にあわせて値段を設定するというのは暴利というものではないだろうか。

某新聞では経済成長する一方で、「拝金主義」も拡大するという記事があった。
相手の足下を見る商売方法は、顧客を不愉快にするばかりだ。
ホテルでも客が多くなればすぐに値上げをする、客足が遠のけばすぐに値下げをする。
一体何が本当の値段なのかも分からなくなってきている。
世界の常識から外れているような状態になっているのではないかと思える。

ベトナムドリームを成功させるべく、多くのベトナム人がやっきになっている姿は、
まるで「餓鬼」を思い出させる。
そしてそれを増長させているのはODAであり、我々自身なのだということも考えておく必要がある。

続く


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