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徳島から沖縄への移動、事前に調べたら鳴門から那覇へのフライトがないため、
今回は鳴門から高松から移動して、高松から沖縄へ向かった。(^_^;)
到着した沖縄では高速道路でもなかったけど、
道路沿いにはパーキングエリアがあったので、
速効で「沖縄そば」を食べに!!!\(^O^)/
看板には「ブルーシール」の表示もあったのでアイスクリームも食べたかったけど、
日本に帰国してから体重が増えっぱなしなので若干の制限(^_^;)。
店内は特に豪華ということでもなかったけど、
自分にとってはこういう無駄のない店舗施設が好きなので、
むしろ気に入った。(^0^)
普通の沖縄そばだけでなくて、観光客用にうどんの具材もあったため、
セルフサービス用の野菜その他もたっぷり入れてみました。
久しぶりの沖縄の味に堪能\(^O^)/、
美味かったど〜〜〜〜〜!!!
翌日はさらに母校の琉球大学工学部機械工学科を訪問、
同じ敷地内に覚えの無い建物が複数あるので、
結構まごついてしまった。
それでも知人に昔の研究室も案内してもらって思い出話も盛り上がりました。
その翌日には高校時代の友人達にも会えてラッキーでした。
それにしても月日の経つのは早いね。
浦島太郎の気分になってしまいました。
続く
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社長日記
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訪問した鳴門市にて近くの公園を散策してみました。
公園がかなり整備されている割には人通りが少ないことの方が印象的でした。
日本の中でも四国は人口密度が非常に低いとのことです。
ウチノ海で魚釣りを楽しむ人達は、小型ボートで湾内に出かけるそうです。
そういう人達のための簡易トイレもイカダ式で優雅なものでした。
ボートは漁師さん達が使うよりも、
個人的に魚釣りをする人達が使う小型船舶のようです。
ウチノ海総合公園パークセンター内の木造の建物、休憩室かと思いきや、単なるお手洗いでした。
結構立派な建物ですよね。(;゜ロ゜)
屋根のついた風通しの良さそうな小さな建物、
今時の季節はさすがに寒そうですけど、
実はこれ家族でバーベキューが楽しめる施設だそうです。
小屋の中心部には大きくて立派なかまどや炊事場も設置されていました。
むろん寒い季節ではあるし、平日ということもあるのでしょうけど、
それにしても人通りがほとんどありません。
自分的にはこういう所でのんびりと暮らしたいです。
海辺の歩道もきちんと整備されていて、歩道も結構立派なものです。
自分の頭の中ではついつい途上国と比較してしまっているだけなんですけどね。(^_^;)
歩道の一部は木製になっているところもあって、
足にも優しい環境作り、というところですかね。
歩いていても気持ち良かったです。(^_^)
時間の都合もあってわずか一泊の滞在だったけど、
海もあるし、広い公園で人の混雑もなく、
生活環境としては最高ですよね。
ということで翌日は笠岡から沖縄へ出発です。
続く
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迎春 2015年1月1日
旧年中は大変お世話になりました。 また大変長らくご無沙汰しておりました。 エチオピアでの2年10ヶ月にわたる任期も終了し、 年末に無事日本に帰国しました。
多くの方に支えられて続けて参りました開発途上国における業務を卒業し、今後は次世代の方々のためになる仕事に取り組みたいと考えておりますので、新年は新たな挑戦の年になりそうです。
今後とも引き続き何卒よろしくお願いいたします。 皆様のご健康と今後のご活躍及び発展を祈っております。 株式会社エムイー企画 代表取締役 NGOクリエイティブアクト 代表理事 與座卓 |
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子供の6人に一人が貧困でまともな食事もできない。 親の支援が得られない児童45,000人、就学支援が必要な児童156万人。
開発途上国の話ではない。 日本の話だ。
長年海外で仕事していても、帰国すればまた元の生活がある。 自分の後ろには日本という素晴らしい国がある、 という意識が心のどこかにあったのではないかと思うが、 子供が貧しくて学校行けないなんて、まるで開発途上国と同じではないか。
少子高齢化の傾向も数十年前から言われていることなのに、 そういう状況の中でさらに子供達の未来が閉ざされるようなことがあれば、 日本という国自体の将来は悲観的なものになってしまうのではないだろうか。
アフリカの人達に対して「人材育成が大事」と言いながら、 我が国日本がこんなことでは海外の人達に言えることではない。
開発途上国の仕事をしながら「人材育成」が重要ということは良く分かるが、 同じく日本国内でも、やはり人材育成が大事であることに変わりは無い。 しかしながら現状はますます状況が悪化しているようにしか見えない。
特に少子化という現状の中で、実在する子供達が学校に行けない等、 あって良い話ではないはずだ。
これまで30年近くも開発途上国での仕事を続けてきたが、 残りの人生は次世代の人達のためになる仕事に取り組みたいと決意したところだ。 いずれの国であっても次世代の人材を育成できない国に未来はないとも思う。
もちろんいくら理想があったとしても、現実に自分の生活も続けながら、 自分自身の子供達も育てながら進めていかなければならないので、 非常に大きなリスクを背負わなければならないだろうが、 自分の残りの人生は次世代の人達のために費やしていきたいと思う。 それが自分の新年に向けての決意だ。
続く |
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今年はなぜかスペインとスウェーデンという、
普段めったに行くことのできない国に行くことができたけど、
自分の印象で残ったことの一つが、現地で接触した人達の英語力だ。
スーパーや売店の店員、ファーストフードの店員、
道に迷ったときに声をかけてくれた人達、
こちらが外国人で現地の言葉を話せないとわかった瞬間から、
言葉を英語に切り替えて必要なことを伝えてくれた。
一方、日本国内で印象に残ったことの一つは電車の中の外国人だ。
英語で「新宿駅はここで良いのか?」と周囲の人に聞いていたのに、
周りに大勢いた日本人は驚くだけで返事さえもできない。
その外国人の背後にいた自分が「ここから二つ目の駅だよ」と答えたら、
本人は、「ああ、そうか、ありがとう」という普通のリアクションだったけど、
周辺にいた日本人達が「この人何?」と驚いた表情でいたことで、
こちらの方がびっくりしてしまったことが強い印象として残っている。
先進国だとか経済大国だとか呼ばれている日本だけど、
こんな簡単な言葉さえも伝えられないというのはどういうことなのだろうか。
もちろん日本でも英語の得意な人達もたくさんいるのだろうけど、
スペインやスウェーデンのように、
コンビニやスーパーでバイトをしている人達、電車で乗り合わせた人達、
ごく普通の人達が簡単な言葉さえも使えないというのはやはりおかしいのではないだろうか。
どうしてここまで海外の人達との語学力に差がついてしまっているのだろう?
いったい日本人と海外の人達の語学に関する違いってなんなのだろうか。
語学を必要とするかしないかの環境?
語学教育方法の問題?
日本人は海外の出来事に関して関心がない?
国際化だとかグローバル社会だとかいう言葉が聞こえるようになって、
既に数十年も経過していると思うけど、
ごく普通の人達が普通に外国人と対話できるのはいつになるのだろう?
様々な教育機関で様々な取り組みが行われているのも聞いているけど、
取り組みの成果はまだまだ先になりそうだ。
続く
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