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首都アジスアベバにて、現地日本大使館が主催して、
ジャパンフェスティバルが開かれました。
まずは日本人と現地の人達との写真展です。
異文化の人達が和気アイアイとしているのもいいですね。
海外青年協力隊の皆さんが製作した御神輿です。
これも日本文化の紹介になりますね。
中には着物の紹介と記念撮影の場もありました。
訪問された現地のお客さん達の表情も思わず和らいでいました。
協力隊の皆さんによる創作ダンスでしょうか。
曲はソーラン節でしたが、現代風にアレンジされた勇壮なダンスでした。
日本人も現地の方々も本当に楽しそうにしていたので、
下手な技術協力よりもこういう文化交流の方が役に立つのかという印象でした。
このフェスティバルは毎年この時期に開催されているようです。
機会のある方はぜひごらんになってはいかがでしょうか。
続く
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アフリカ
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大きな仕事も終わってほっと一息。(^_^)
今日の夜には離れてしまうストックホルムの町、
バスを待ちながら周りを見回してみるだけでも、町全体が芸術品みたいだよ。
観光に来ているわけでもないから事前にそういうことも調べてなかったけど、
犬も歩けば棒に当たる状態で手当たり次第に写真を撮ってみた。
何だか由緒ありそうな建物だったけど、どういうものなのかも全然知らないので、
景色だけ見て雰囲気を味わってみた。
まだ午後の早い時間なんだけど、何だか夜明けか夕暮れみたいな気分。
そうかと思うと、日が差した途端に景色全体がきれいに見える。
それにしても感激しちゃうくらいの建物、庭、そして空の色、
いいねえ、エチオピア帰りたくなくなったよ。(^_^;
次の写真なんか、自分の下手な写真の腕に関係なく(;゜ロ゜)
まるで絵はがきそのものみたいな構図、デザイン、最高だね。
建物のデザインが何しろいいから、どこを見ても感激だけど、
今日はとにかく曇りがちで、ちょっと角度が悪かったりすると画像が暗くなっちゃうので、
せっかくのチャンスもなかなか生かせない(^_^;
山ばっかりのエチオピアよりも、やっぱり自分は水のある風景がいいなあ。
写真を撮る度に景色の美しさに感激だよ。
ということで、その日の午後には芸術作品のようなストックホルムの町を離れ、
一路エチオピアへ、
あ〜〜あ、もう少し居たかったなあ(>o<)
なんて言うのも贅沢か、
また来たい気持ちだったよ。
続く
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ある一人のエチオピア人女性は長いこと心臓病を煩い、
未だに闘病生活が続いている。
彼女には両親はいない。
両親はまともな結婚をすることもない状態で、母親は彼女を生んだ。
しかし父親はいっさい母親に対しても本人に対してもかえりみることなく、
母親も不遇な環境からか、幼い彼女を残して他界してしまった。
全く保護者もいない環境の中で彼女は何とか生き抜いていたが、
一切頼るものもないことから生きる希望も失い、体は弱っていき、
死の直前で医療施設に運ばれた。
しかしそこで運命の人と出会って結婚することになり、
初めて人生に希望がもたらされた。
相手の男性は彼女の不遇と病弱なことを知りながらも勇気を持って結婚したが、
病弱ゆえに子供を持つことも許されない状態だ。
さらに心臓病が悪化して再度死の直前までいったものの、
たまたま関わっていた仕事の関係者であった日本人達の支援もあって手術を受けることができ、
生きながらえることができた。
そういう周辺の人達にもらった生命に感謝し、
彼女は医療従事者となることを決心し、体調の良いときに勉強を続け、
7年の歳月をかけて、ついにその資格も取得した。
卒業式の時には家族と友人達に囲まれて皆で祝福をすることができた。
しかしそれでも病弱なことには変わりなく、闘病生活はまだ続いている。
必要な医薬品が不足して買えない場合もあるし、
普段は体調の問題で容易に外出することさえもままならず、
仕事から帰宅するご主人を静かに待っている。
何と過酷な人生だろうか。
それでも人生に希望を見いだし、周りの人達に支えられ、必死で生きている。
「国際協力」とか「人道支援」といったものは、
こういう人達のためにあるべきものだと思う。
病院の数も不足、医薬品も不足、医療従事者も不足しているという劣悪な環境の中で、
必死に生きている開発途上国の人達の強さ、たくましさについて、
我々自身が一人の人間として学ぶ必要があるだろう。
続く
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アフリカとは全然違う地域なんだけど、
ヨーロッパは活動する予定になっていなかったので、
分類するクライテリアがないことに気がついた。(^_^;
空気は冷たいけど町の建物のデザインと小さな公園の風景が合っている気がした。
これで後は仕事がなければ(;゜ロ゜)
なんて言ってもしょうがないか。(^▽^)
公園だけじゃなくて、町全体で建物のデザインが統率されているようだ。
それだからこそ途中で違和感を感じることも少ないのかもね。
その統一感の中でも、わずかに色が異なるだけでもまた違う雰囲気だよね。
ある建物の上には時を告げる鐘が据え付けられているようだ。
これもヨーロッパ風というか北欧風の雰囲気があるよ。
それにしてもわずか200M程度歩いただけでも「SUSHI」の看板の多さが目立つ。
豪華なレストランというわけでもないけど、
気軽に入れるちょっとこぎれいな定食屋といった印象だ。
別に探しているわけでもないのに6軒も見つけてしまった。
バスも結構大型で色使いもきれいだなと感じるよ。
町の風景に溶け込むことができそうな色だなあ。
町の中には当然様々なお店の看板があるけど、目についたのがこれだ。
一風変わったデザインの自転車に見せの看板、ほほえましいね。
白い協会、冷たい空気と枝の落ちた木、いいね、
すべてのパーツが風景の構成要素としてぴったりだね。(^_^)
美しいデザインとは全然違うけど、
町の中のオフィス街にはコンテナを改造した事務所も結構見受けられた。
無味乾燥したコンテナでも、電気や給排水施設を設置して有効活用しているんだね。
さすが環境先進国だね。
リサイクルも進んでいるよ。
いやあ、少し歩いているだけでも楽しい気分になれる町だよ。(^▽^)
まだまだいろんな発見がありそうだ。
続く
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エチオピアとスウェーデンなんて、いったい何の関係があるんだ、
と思われるだろうし、私もそう思っていたけど、
なぜかエチオピア人を引き連れてスウェーデンへの出張をすることになってしまった。
北欧は自分の引退後の楽しみとして、自費でのんびりと観光でもしようかと思っていたけど、
突然チャンスが訪れたので、これは断る理由がない。
ということで、なぜか来てしまったスウェーデンの首都ストックホルム。\(^o^)/
実は以前に日本のTVで、ある日本人写真家が、
夜明け前か夕暮れのわずかな時間帯に写真が青く写る、
「ブルーモーメント」という瞬間を撮り続けていて、
その番組で見た場所がストックホルムだったのが強烈に印象に残っていたので、
自分がそういうタイミングで写真を撮ることはほとんどあり得ないだろうな、
と思いつつも夜明けと同時頃にストックホルムのアーランダ空港に到着して、
記念と記録という意味で取った空港の写真だけど、
これがやけに青く写っていた。
もしかして偶然とはいえ、これが「ブルーモーメント」と日本人写真家が呼んでいた、
その時間帯だったのかも、などと自分一人で悦に入っていたよ。
そしてさらに入国管理と税関を経て空港施設内に出てみると、
目の前には日本でおなじみの「セブンイレブン」の店が、(゜Д゜)
もうこの時点で既にスウェーデンが気に入ったぞ〜〜〜!\(^o^)/
本当は金髪の美人のお姉さんを見た時点で気に入っていたのかも???(;゜ロ゜)
まあ、金髪の美人の話はとりあえず横に置いといて、(話をそらす)(^_^;
町中での打ち合わせ場所の近くを徒歩で進むと、
そこにはなじみの白い色とは全く違う「救急車」が駐車してあった。(゜Д゜)
さすが北欧デザインというか、救急車も緊張感を和らげるような緑色とこのデザイン、
いいね、もうだいぶこの国が気に入ってきたぞ!
建物のデザインもいいよね、何だかいかにもヨーロッパ、いかにも北欧、
なんていう感じだよね。
これは滞在中かなり楽しめそうだ。(^▽^)
ちなみに通りを歩いていて気がついたのは、
セブンイレブン以外に「寿司屋」がたくさんあること。
一つの通り沿い200M程の間に5軒も寿司屋を見つけてしまった。
日本人がやっている店もあれば、中国人がやっている寿司屋もあったけど、
それだけ日本の文化も受入れてくるのが嬉しいね。\(^o^)/
ということでしばらくの間はスウェーデンネタになると思いますので宜しくね。
続く |




