社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パキスタン

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パキスタン:お誕生日

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今日は仕事場の現地スタッフが誕生日ということで、自ら料理を持参してきてくれたので、
皆で昼食をご馳走になった。
新婚ホヤホヤの彼は何かにつけては奥さんの話をしたそうな様子で、
料理も奥さんが作ったと自慢していたけど、こっちはあてられっぱなしでまいっちゃったよ。
まあ、でも好意で料理も本人が持ってきているわけだからありがたくいただいた。

鶏肉は蒸した鶏肉がスパイシーなピリ辛カレールーに入っていた。
味はまあ、鶏肉だから美味しいといえば美味しいけど、油が浮かんでいるのはいつものとおりだ。
そのほかにはマサラとナンも現地の人たちが普段から食べているものでは美味しい方だね。
お約束のケーキは思ったより甘すぎなかったので、皆で美味しくいただきました。
金曜日の午後は礼拝の日でもあるので、その後現地スタッフはモスクへと出かけたけど、
日本人同士ではそういう理由は通用しないので、そのまま仕事を続けていたよ。
簡素だったけど、現地の人たちの心情が伝わってくるようなお誕生日会だった。

続く

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さて、何やかんやとボロクソ言っているように思えたかも知れないけど、
大きな事件、事故、災害があっても、
実は自分はパキスタンの普通の人達に一番強い関心の目を注いでいる。

普段一緒に仕事をしている人達、滞在しているゲストハウスのスタッフ達、
道で通りすがりに声をかけてくれる人、いつも買いものをしている店の人達、
どの人達をみても、結構真面目で礼儀正しく、結構よく気を使ってくれる。
もちろん日本ほどの過剰なサービスと思えることはないけれども、
どこの国の人達と比較しても見劣りの無い、普通の人達だ。

パキスタン航空にもくそみそ言っているけれど、実際には仕事上かなりお世話になっている。
今日も日帰りでパンジャブ州の首都ラホールまで往復した。
飛行機を乗り降りしながら気がついたのは、同じ飛行機に乗り合わせた人達のマナーだ。

写真の三枚目は、一人の男性老人が立っているかと思ったら、
付き添っていた男性がその老人をいたわるように、
肩を支えながら、短いエスカレータに乗るのをサポートしていた。

また別の歩くのもままならない老女に対しては、空港スタッフが飛んできて車椅子を準備していた。
機内でもキャビンアテンダントが老女の手を引きながらゆっくりと座席に案内して座らせていた。

目的地に到着してから飛行機を降りる際にも、空港スタッフが車椅子を準備していて、
飛行機からターミナルビルに移動するバスにゆっくりと車椅子を押して移動した。
その後移動用のバスの中では、座っていた男性乗客達がいっせいに立ち上がり、
老女とその他の女性達に座席を譲っていたのが印象的だったよ。
パキスタンというと、日本でニュースになるのは大きな事件、事故、災害くらいしかないけど、
もっと普通の人達の礼儀正しさや、老人や女性をいたわるマナーも伝えてほしいね。

まあ、それは日本国内でも同じかな?
まれにしか起きない特殊な事件をだいだい的に報道し、
普通のまじめな人達がニュースになるのは少ないのと同じかもしれないけど、
もう少しパキスタンの人達の素顔もニュースになるといいと思う。
こういう人達のためにも、一日でも早く戦争やテロもなくなってほしいね。

続く

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開発途上国では全てのことにおいて先進国に比較すると問題が多いのは確かだけど、
それが大きな事故を招く場合には自分自身にも危害が及ぶことも覚悟しなくちゃいけない。
11月28日(日)の未明にカラチの空港を離陸した貨物機が墜落、炎上した。
このため乗務員8人の命が失われたそうだ。

パキスタンでは今年に入ってイスラマバードでも墜落事故があって150人が死亡、
その後また墜落事故で26人が死亡、それに加えて今回の事故だから、
今年1年間で飛行機が3度も墜落、180人以上が尊い命を失ったことになる。

PIA(Pakistan International Airline)は、悪口を言う人も多くて、
今でも(Perhaps I Arrive, 多分到着するだろう)と言われる場合があり、
到着遅延は当然のことにように頻繁に起こり、都合でフライトキャンセルというのも時々あるけど、
1年間に3度も墜落事故が起こるのは、さすがにいただけないよ。

自分も今年は現地国内便を利用して、ラホール、カラチ、ムルタン、サッカルを何度も往復したけど、
とにかく無事に生きていることに感謝している。
でもこの後も何度か国内便を使わなくてはいけないから、ちょっと不安が残るな〜。

ちなみに写真はカラチからイスラマバードへ移動するため、
カラチ市内から空港へ向かっているところだけど、歩道の上をバイクが次々と走っていく、
このいいかげんさで助かる部分もあるけど、命にかかわるようないい加減さはなくなってほしいな。
自分が何かできるわけではないので、これ以上事故が起こらないように願うしかない。
続く

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日本にいる時にはなかなか夕日なんて見る機会も興味もないけど、
現地にいると障害物が少ないのか、なぜか朝日や夕日を見ることができる。
今日は夕方の空にトンビが多数舞っていて、ヒッチコックの映画「鳥」を思い出すくらいだったよ。
さらにそのトンビがなぜかカップルで木の上に止まっている。
こっちは単身で海外出張というのに、トンビにあてられているような気持ちになった。

夕日を見ている限りは煩わしいことも全て忘れるような気もするけど、
地方から来た人達の話を聞くと、あまりにも予想を超えるくらいの大変な状況のようだ。
中には、通信施設が爆破されて、携帯電話さえも通じない状態になっているところもあるらしい。
さらには誘拐されて数日間人質になっていたという人さえもいた。
この国はいったい何が起きているのだろうか、時折絶望的な気持ちにさえもなってしまう。
夕日の鮮やかさがせめてもの心の慰めになるよ。

続く

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町の外では大きな事件や災害が発生しているとは言え、
少なくとも首都イスラマバードは今のところ申し訳ないくらい平穏だ。
イード・アル・アドハー(犠牲祭)の5連休も今日が最終日だ。
それにしても連休2日目からは一部の売店も営業を初め、3日目からは大部分の店、
4日目にはほぼ通常どおりにほとんどの売店が営業しているのでこちらも助かったよ。

パキスタンは暑いというイメージがあるかも知れないけど、今の時期は朝晩は5℃前後、
ホテルの毛布程度では結構寒いので、町中でパジャマ代わりのジャージを購入した。
最近は日本で買った方が安いし、日本人向けに作られているから、
少なくとも衣服に関しては最後まで買いたくなかったけど、
風邪をひいてしまっては仕事にも影響するので、仕方なく買ったみた。
まあ、外出用の服はまだちょっと、と思っても、ホテル室内で着てる分には構わないと思う。

何となく駐車場を見ると、これまた結構年季の入った車が駐車してあったよ。
どこ製の車なのかも何だかよくわからない。
もしかしたらロシアとか、東ヨーロッパとか、あまりお馴染みではない国製かもしれないね。
ちゃんと動かせるのならたいしたものだよ。
でもこういう車が動いているのは個人的には楽しいけど、
結局整備不良だったり、燃費が悪くてCO2排出しまくりだったりするんだろうな。続く

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