社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パキスタン

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今日は天気もいいので、少し長い時間をかけて散歩してみることにした。
とは言っても徒歩で行ける範囲は決まっているし、
特に興味のあるものがあるわけでもないので、
Sector 6からSector 7にあるJinner Marketに行く程度だよ。

何度か車で往来したことはあるけど、広い道路を車で行くのと徒歩では時間の感覚が異なるので、
正直言ってどの程度時間がかかるのか分からない。
まあ、そうは言っても1時間もかかることはないだろうと思いつつ出発。

一昨日は雨も降っていたけど、今日は空も晴れやかなので写真写りもいいだろう。
道路はきちんと整備されていて広いし、交通量も人も少ないので歩きやすかったよ。
途中の広い道からは山も見えていい景色だよね。
こんなところもあるんだから戦争なんかするなよ、といいたいけど、
それだけ複雑な事情や怒り狂った人達がいるわけだからどうしようもないね。

移動の途中では小川も見えたので写真に撮ってみた。
特別綺麗というわけでもないけど、町中の小川はあまりにも汚すぎるので写真も撮りたくない。
ここはまあ、民家からは少し離れているし、
人通りも少ないからまだ綺麗な状態が保たれているんだろうね。

イード・アル・アドハーの連休が始まった途端に室内に閉じこもる時間が長かったけど、
今日はやっと晴れやかな気分になれたよ。

続く

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犠牲祭の5連休中はどうやって暮らしていこうかと思ったけど、
マーケットのの売店が完全に閉まっていたのは1日だけで、
2日目からは一部の店舗が既に営業を始めていたし、
頼みの綱のKFCも開店していたので、食事も助かった。
少なくともホテルの部屋に閉じこもっていることは無くなってほっとしたよ。

スーパー店舗はまだ閉まっていたけど、最低限の食事くらいはできるようになったし、
CDショップなども開店していたので、DVDも何枚か購入して映画を見たりすることもできる。
周辺には人の姿も昨日よりは増えて、いつもの賑わいに一歩近づいた。
この分だと明日くらいには平常な状態に戻りそうだな。
早く連休明けになって仕事したいくらいだ。

でもムスリムの人達にとっては、きっと日本人の正月みたいなものなんだろうね。
それにしても町中で何か臭いと思ったら、犠牲祭の生贄になったヤギや羊の毛皮を売っていた。
それもまだ血液がついているような状態でいくつも並べているので、
そりゃ臭いによな〜、でもそういうもの何に使うんだろう?
毛皮だからといってコートにしたりしないよね、知らないけど。

続く

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パキスタンは今日から犠牲祭( Eid ul-Adha)で、週末まで含めて5連休だ。
世界中のムスリムがメッカへの巡礼にてアラファト山を降りる日の翌日ということで、
巡礼に参加していないムスリムも動物を生贄に捧げて祝うとのことだ。
このため昨日までは、町中でも牛、羊、ヤギ等を引き連れている人達を多くみかけた。

スーパーマーケットも綺麗さっぱり全部の売店がシャッターを降ろしている。
食事に関しては頼みの綱のKFCまで閉店だし、雨まで降り出して外出もままならない。
ということはやっぱり自分はホテルで仕事しかやることができない。
う〜〜ん、何だか自分には日本にいても海外にいても結局同じような生活だということだな。
つまんないけど徒歩で行ける範囲も決まっているし、
外界のことは忘れて仙人の暮らしを続けることにしよう。


続く

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通常はホテルの部屋の中で、ラーメンポットでご飯を炊いたりもしているけど、
普段の食事はそれが一番のようだ。
でもホテル室内では基本的に料理をする施設や設備があるわけでもないので、
野菜料理まではできないし、それやれるだけの料理の腕前があるわけでもない。

結局食事面では何かと不自由するところはあるため、休日によく利用するのがKFCだ。
特に美味いわけでもないけど、油どろどろの現地食はそう何度も食べれないので、
一人で食事をする場合はKFCを時々利用することにしている。

ここでは高級レストランでもあまり美味いと思えるものがないので、
やはりホテル室内で自分で作るか、もしくはファーストフードかの選択になる。
後はSUBWAYとかもあるから、平日は仕事仲間の誰かにサンドイッチを買ってきてもらっている。
どちらかというと鈍感な自分はあまり気にしたこともなかったけど、
滞在が長くなるほどだんだんこういう生活も飽きてきたよ。

食事以外で紹介しておきたいことの一つとして、「医薬品」がある。
自分もこちらに来てから気がついたけど、パキスタンでは結構医薬品を製造しているそうだ。
品質に関してはどうか分からないので、若干の不安はあるけれども、
抗生物質でも薬局ですぐに手に入る。

風邪薬やサプリメント(ビタミン、ミネラル等)類も思ったより豊富なので、
いざという時の非常手段としては有効だろうと思うよ。

考えてみれば、医療機器でも手術や処置に必要な鉗子類等はパキスタン製というのも多い。
ある程度単純な構造のものであればそれなりに製造しているわけだから、
多少の医薬品を扱っていてもおかしくはないな。
でもそれくらいできるのであれば、戦争ばかりしないでほしいというのが一番の願いだね。

続く

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「そこに行けばどんな夢も叶うと言うよ」、
「生きることの苦しみさえ消えると言うよ」、
というゴダイゴの歌で「ガンダーラ」というのがあったね。

そのガンダーラはWikipediaによれば、ペルシア語で、
現在のアフガニスタン東部及びパキスタン北西部にあった古代王国だそうだ。
つまりパキスタンのイスラマバード、タキシラ、ペシャワール、そしたアフガニスタンのカブール、
これらの町の北側にあたる地域がガンダーラ王国となっていたらしい。

以前にも紹介した写真、タキシラのダルマ・ラージカの仏塔は、
紀元前3世紀頃にマウリア朝のアショーカ王が仏陀の遺骨を集めて収めた場所ということだ。
その後ガンダーラ王国は1世紀〜11世紀にかけて仏教の最盛地として、
インド、中国、中央アジア、そしてローマやギリシャからも学生が仏教を学んだそうだ。

しかしながらその仏教の最盛地が、今や最紛争地域に成り下がってしまった。
仏教そのものとは関係ないかも知れないけど、
現在では毎日のように自爆テロ事件が発生し、
何の罪もない子供、女性、老人までもが犠牲になっている。
生きることの苦しみが消えるどころか、果てしない流血が続いているのはどうしてなんだろうか。

赤ん坊の予防接種に使うワクチンを届けることさえ難しくなってしまった。
様々な国際機関やNGOによる忍耐強い支援が続いているが、
それでも食い止められないほどに国が荒れているように見える。
何らかの怒りに狂った人達のために、
今後ともどれだけの罪のない人達が犠牲にならなければならないのだろうか。
未だに明るい兆しは見えないけど、多くの人達の支援活動が続いている。


続く


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