社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パキスタン

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車で移動しながら、周りを走る車のナンバープレートを見ていると、実におもしろい。
何しろデザインも字体も全く統一されておらず、どうみても勝手に作ったか、
もはやプリントしたような文字でもなく、片手間に作ってみたのではないかと思えるものもある。

ん〜〜ん、これはもはやなんと表現したらよいのか、
知人の言葉をかりれば、「カオス」だそうだ。

最初の写真はまだまともな方で、少し離れたところから見ると気がつきにくいけど、
よく見るとアルファベットの文字も数字も何だかバランスが取れていない。
何だか細めのビニールテープをはっつけたのではないかとも思える。
(いちおう写真は加工してナンバーまで特定できないようにしましたのでご了承下さい)

二枚目も何だか文字が斜めに傾いているようだし、プリントしたようなしていないような文字だ。
それに他の車と違って、なぜか記載している文字が不足しているような?

三枚目もなぜか文字が少ない。
他のまともそうなナンバープレートは、地名まで入っているのに、
こちらは3文字のアルファベットと数字だけ。
前の写真とはまた文字の並べ方も違う。

四枚目はまともそうに見えて、文字もくっきりと見えるけど、
なぜか左側にはモスクの絵が入っている。
こんなナンバープレートありなの?、と思わず聞きたくなるよ。

小型タクシーはそれこそ好きなだけナンバープレートをいじくったのではないかと思えるものが、
多いというよりも、もはや溢れているような感じだよ。
こちらの車は文字だけの問題じゃなくて、へたくそな絵を入れているみたいだ。
どうせやるならもっと綺麗にやってくれよとつっこみたくなった。


他にもやっぱり絵を入れてみたり、文字が細かったり太かったりで、
一体ナンなんだこりゃ。

七枚目の高級車のナンバープレートはさすがにまともそうにも思えるけど、
緑色の素地に金色の文字、やっぱり何だか普通じゃないような気がする。


最後の写真のナンバープレートは、やけに文字が斜めに傾いている。
それでも文字の太さには問題なさそうだけど、
やっぱり地域名(IslamabadやKarachiなど)は記載されていない。

首都のイスラマがこれだと、地方都市の方はもっとだろうなあ、
地方に行った時にはそこまで見なかったよ。
地方は地方で、車、バイク、人間に混じって、ロバ、馬、牛などが普通に道路を歩いているから、
さすがにそこまでいったらナンバープレートも要求されないよね。

それにしてもパキスタン、いやあ、面白いことが尽きないね。


続く

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イスラマバードに戻ってきて車で移動中、ナンバープレートが変だということに気がついた。

写真のバイクなんか、ナンバープレートの半分がもがれた(?)ようになっているし、
タクシーなどは勝手に作ったとしか思えない、
宣伝文句や広告が入ったようなナンバープレートもあった。

ナンバープレートくらい、開発途上国とは言えども行政機関で管理しているのが普通じゃない?
こんなのありかよ!、と思えるナンバープレートが結構あった。

現地に知人に聞いたら、宣伝文句や広告をナンバープレートに入れる業者もあるそうだ。
それってもはや何らかの法律違反になっているような気がするけど、
ん〜〜ん、まあいいか、それ以上気にしない、気にしない。

何だかここに来てからは、真面目に考えると頭の中の論理的思考回路が崩壊しそうだよ。
まあ、もともとたいした思考力ないからいいけど、それも気にしない、気にしない。

続く

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現地にて1年近くかけて行われてきた予防接種に関係する研修活動が、
ムルタンの地でついに最終日となり、関係者達とともに中華料理の店に遅い夕食に出かけたところ、
近代的なつくりの店にびっくり。

中華料理と聞いていたけど、実際には洋食メニューもたくさんあり、
施設もすごく立派でしばしパキスタンにいること自体忘れそうになってしまった。

入り口からはいってすぐのオープンスペースにはカウンターバーらしきものもあったけど、
デザインも近代的なもので思わずうなってしまった。
店の外ではロバ車が通っているとはおもえないほどだったよ。

もちろんアルコールを販売しているようにも思えないけど、何がおいてあるのかよくわからない。
でもここではあまり細かいことは気にしないことにしている。

今回は人数も多かったので皆でビュッフェをとることにしたけど、
このメニューもまたデザートまで含めて充実していた。

君達、やろうと思えばできるじゃないか、といいたくなるようなレストランは、
ラホールで出会ったレストランに続いて2回目だ。
店内もすごく綺麗に清掃が行き届いている。

ちなみにムルタンにいける機会のある日本人がどれだけいるかわからないけど、
とりあえず紹介しておくと、店名は「Zanzibar」、
ムルタン市内ではそれなりに有名店のようで、店名を言えばすぐわかるそうです。

続く

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いつだったか、以前に「魔女の宅急便」というアニメ映画があったけど、
ムルタンの場合はさながら「ロバの宅急便」というイメージをもらってしまった。

随分混雑している道路でもロバ車(?)が悠然と歩いて進んでいるので、
後ろで急いでいる自動車などほとんど無視!

それにしてもバイクを運んでいるロバ車を見たときには、
何だかどこかが間違っているような気がしたけど、
まあ、そういうことはそれ以上気にしない、気にしない、と自分に言い聞かせている。

何しろ子供でもロバをたくみに操っているし、
そりゃ無理だろといいたくなるほどでかい荷物載せているし、
最後は定番(?)の馬車や牛車まで出てきた。
ようは、そこにいるもの何でも使っているわけね、という感じだよなあ。

以前にサッカルに行った時にはロバが病院の敷地内で酸素ボンベを運んでいたくらいだから、
いやあ、パキスタンも楽しいところだよ。
物騒な話は何だか遠い国の話に思えてきたところだ。

続く

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今度はパキスタンの地方都市ムルタンにやってきた。
町の中心部は人、車、バイク、リキシャ、ろば車(?)でカオス状態だ。
静かなイスラマバードとは違って、ここはまた活気があって、
いかにもパキスタンに来ました、って気持ちになるよ。

1枚目の写真はムルタン国際空港(?)、海外に飛べるような便はあったっけ、
まあ、でもそういうことはそれ以上気にしないことにした。

現地の仕事の関係者が夕食に招待してくれたけど、何だか嬉しいような怖いような状態。
地方のムルタンで、しかも猛烈に油どろどろのチキンだったけど、
腹が減っていたのでついついばくばく食べてしまった。

これでいよいよ自分もパキばらで、下痢や高熱をおこして、体重が2kgくらい減って、
っと考えていたけど、全く何もなく過ごしているので、これは食事が良かったのか、
もしくは自分のお腹が鈍感だったのか、ん〜〜ん、まあ、これもそれ以上気にしない。

それにしても物騒なニュースも多いけど、現地の人達は全然何もないかのように普通に生活している。
やっぱりここの人達はたくまあしいよなあ。

続く


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