社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

パキスタン

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パキスタン:帰国

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なぜか今年はやけにパキスタンづいていたけど、やっと脱出(?)して帰国の途へ。
わずか2ヶ月ばかりだけど、トランジットのバンコックでの空港に来るのも随分久し振りに感じたよ。
タイ航空の飛行機の中での軽食も簡単なものではあるけど、
イスラマではチキンやビーフのソーセージはあったけど、やっぱりソーセージは豚肉だよな〜。

座席はエコノミーだけど、それでも個別のモニターが設置されていて、
オンデマンドで映画も見ることができる。
先進国に一歩近づいた気持ちになることができたよ。

空港からは新スカイライナーで都内へ、これも開通した日にやっぱり出張していたな、たしか。
でもいろいろありすぎると、わずかな間のようでも帰国するたびに季節は変り、
新しい建物ができたりしているので、ちょっとした浦島太郎気分だな、こりゃ。

続く

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仕事場やホテルに閉じこもってばかりなので話題がまた食事の話。
でももうすぐ帰国だ。
今度の年末年始は日本にいられるわけだから、それだけでもまだ感謝しなくちゃな。
考えてみれば去年もクリスマスの時期から年末年始をパキスタンで過ごしていたけど、
今回は10月から12月にかけて滞在し、クリスマスと正月はとりあえず日本なので、
日本らしい祝日を迎えたいと思うよ。

で、日本に休暇で帰っていた人からタイ製のベトナム麺(フォー)を分けてもらったので、
今日の夕食がこれだ。
日本のスーパーに行けばこの程度のものいくらでもある話だけど、
あまりにも食事がまずいという印象がインプットされてしまった私の頭では、
タイ製のベトナム麺でもすごく貴重に感じてしまったよ。
もともと食事には鈍感だから、これまでそういうことは全然気にしたことなかったけど、
何だか気になりだしたらちょっと厳しく感じるね。

まあ、そういうことでありがたくいただいたフォーだけど、これが2食分入っていた。
日本の食材でもそんなのいくらでもある話だけど、ここではちょっとラッキーに感じた。

英語で書かれた作り方を読んで作ってみると、何しろ一切の具が入っていない、
ネギさえもない、完全に麺だけのしろものだったよ。
贅沢が言える環境でもないからもちろん食べてみて、麺の味そのものは美味しいけど、
やっぱりネギ一つ入らない味は物足りない。
しょうがないから、帰国したら美味しいラーメンでも食べに行こう、と決めたよ。
あ〜〜っ、寿司もラーメンも、安物でもいいから食べたい気分!

続く

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帰国が近くなると仕事場でもホテルでも閉じこもりっきりになってしまうので、
写真を撮る機会も昼食時くらいだ。
でも今日は知人に誘われるまま、イラン料理のレストランに行ってみることにした。
何しろこれまで食べたことがないし、この後イランに行けるチャンスもあまりなさそうだから、
この際料理だけでも挑戦することにした。
場所はブルーエリア、様々な商業施設やレストランも多いところだ。

メニューの名称からは良くわからなかったけど、店の人に聞きながらオーダー、
最初に出てきたのがスープ、よく分からないけど様々な穀物や種子を使っているそうで、
ミネストローネスープの具が穀物に変わったようだったけど、
ここの料理でよく使われるスパイスはあまり使われていないようで、
割りとあっさりした味で美味しく感じた。

メインディッシュは牛肉のバーベキューと、カバーブを盛り付けたチャーハン。
いずれもスパイスはほとんど使っていないようで、本来の食材の味が引き出されていて、
日本人には受け入れやすい味付けじゃないかと思う。
こちらも下手な味付けをしておらず、抵抗無く食べられて美味しかったよ。

でも考えてみると、パキスタンという国を取り囲んでいるのが、
インド、中国、アフガニスタン、イランといった国々だ。
少なくともインド料理や中華は料理の中でも世界中に知れ渡るものだし、
この間食べたアフガン料理にしても、今日のイラン料理にしても本当に美味しかったけど、
その中でどうしてパキスタンだけ、なんと言うか、味のずれたような料理になってしまうんだろう。

何だかここだけ忘れられたようになっているのかな?
変な疑問がわいてきてしまった。
パキスタン料理も全てまずいということでもないけど、食材本来の味を壊してしまったり、
何らかの味付けが強すぎてしまったりで、何だか変な味付けが多い。
インスタントラーメンも全然美味しくないので、あまり食べなくなってしまったくらいだ。
スーパーに行けばそれなりに食材は揃っているけど、あまり美味しいと感じたことがない。
ある知人は「パキスタンに美味いものなどあるのか!」と捨て台詞をはいていった。

でも周辺国がこれだけの大国だったり、紛争国だったりで、その中をうまく生き抜いているわけだし、
自国内で医薬品、健康食品、医療機器等も生産しており、
前回の南アフリカで行われたワールドカップで採用されたボールもパキスタン製と聞いている。
それなりのポテンシャルはある割りには、料理については全然だめだし、
このギャップがこの国の面白いところだよ。

続く

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さ〜て、今日は仕事の都合でイスラマバード郊外まで行ったので、
帰りの途中にあったアフガニスタン料理に挑戦してみた。
アフガニスタンというイメージと料理のイメージはあまり結びつかなかったけど、
考えてみればバーミヤンもアフガニスタンにあるわけだし、どういう関係か知らないけど、
何しろパキスタンのお隣でもあるわけだからアフガン料理店があってもおかしくは無い。

一緒にいた現地関係者に注文してもらってテーブルに並んだのがこれだ。
まるでぞうりかと思えるようなナン(でもアフガン名は知りません)、
二枚目の写真はなんとサトイモでした。
でも黄色い部分はほとんど油ばっかし、う〜〜ん、どうしようかと思いながらも食べてみた。

フライドライスはあまりスパイスが入ってなくて、日本人にとっては抵抗なく食べられると思った。
ちょっとした木の実が入っていたり、フライドライスの中に大きめの肉が隠されていたりで、
お肉にたどり着いたときにはちょっとしたお楽しみ気分だった。
いずれの料理も特に辛くも無く、スパイスも少なめでスムーズにお腹に入った感じだ。
後々のパキ腹がちょっと心配だったけど、とりあえずその後も大丈夫だったよ。

でも美味しい料理が作れるということは、それだけアフガニスタン人は実は優秀なのかな?
アフガンの事情までは知らないけど、古代にはガンダーラ王国と呼ばれて、
ローマやギリシャからも人が集まったわけだから、もともと優秀な人達だったのかも知れない、
などと勝手に想像を膨らませながら帰途についた。

続く

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楽しみがほとんどない場所なので、今日は奮発する覚悟で、
最高級ホテルのマリオットで和食を取ることにした。

食事には鈍感な方だけど、ここの場合は高級レストランでもあまり美味しいとは思えない。
現地食は既に何度か食べているけど、この際上から下まで調査する必要がある、
などとわけの分からない理由を考えつつ、マリオットまで出かけた。

結論から先に言うと、特別美味しいというわけでもないけど、
普通に日本食だと言えるレベルの味だったよ。
というか、他がまずすぎる?

イスラマバードで知っている和食の店は2店しかない日本食レストランだけど、
他の高級レストランに行っても全然うまくなかったのが、
やっとここだけ普通くらいの和食は出せるのだな、ということが分かった。

他の場所では何が入っているか分からないから、生ものやアイスクリームなども食べないけど、
今日はマリオットの和食レストランということで、意を決して刺身定食とアイスクリームに兆戦だ!

ランチには抹茶かバニラのアイスクリームのデザート付きということだったので、
自分は抹茶アイスクリームを頼んだ。
確かに抹茶が入っている味がしたし、
あずきのソースと良くあっていて、久し振りに少し納得のいく和食だった。
その後特にお腹の具合も悪くならないので、とりあえず病気にはかかってないようだ。

高級レストランと言っても値段は思ったより高くも無く、
と言っても普通の食事に比較すれば十分高いのだろうけど、
日本の普通の定食屋で支払う程度の値段だったので、それほど高くも感じなかった。

もう一軒の和食レストランが高額な割りには全然うまくなかったことに比較すると、
こちらの方が絶対いいと思うよ。

でもマリオットも以前には自爆テロの被害にあったこともあるようだから、
もし本当にいく機会のある人はそれなりに注意して行ってくださいね。

続く


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