社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

NGO活動

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NGO活動:病院視察


ラオスの国立レベルの病院を視察させてもらいました。
 
最初は2000年に建築されたセタティラート病院、
自分も医療機材コンサルタントとして関わった施設ですが、
その後複数の大学や専門家の技術指導や追加機材を供与して、
かなりグレードアップしていました。
 
ODAで建築された病院なので、敷地内の入り口には日本の国旗が見えます。
建物の玄関にはODAマークがも設置されています。
 
イメージ 1

 
イメージ 2

次に訪問したのは救急病院。
救急時の専門病院なので外科が中心と聞いていますが、
78年前に比較するとだいぶ整備されて、
透析室もきちんと稼働していました。
さらにCTMRIも設置されて稼働中です。

イメージ 3

三ヵ所目に訪れたのは、
最近ビエンチャン中心部から郊外へ移転した産婦人科病院です。
 
イメージ 4

ラオスでは未だに乳幼児死亡率や妊産婦死亡率が高いため、
その分野でのトップレファレルとなる施設が整備されたことは、
非常に大きなインパクトがあると思われます。

訪問した3ヵ所の病院はいずれもラオスでの重責を担う病院だということと、
これら3病院が以前に比較してだいぶ整備されてきたことが確認できました。
 
一方で都市部と農村部の地域格差という面では、
まだまだ努力しなければならないでしょうから、
今後はNGOとしても農村部での活動をどう進めていけるか、
大きな検討課題です。
 
続く
 
 

ほそぼそと続けているラオスでの健康診断活動も、
今回が7回目となる。

出発は8月17日(月)に最初のメンバーが現地入りし、
その他のメンバーは18日(火)の移動、
帰国は23日(日)の予定だ。

資金は全て参加メンバーの個人負担で賄われるため、
活動範囲もかなり限られているのが現状ではあるけど、
高度な機材を使わずに簡易な器具類だけで、
どこまで健康診断ができるか、
改善に継ぐ改善を重ねながら活動を続けている。

イメージ 1


今回は現地保健省やWHOとの協議も予定されているので、
これまでの活動からまた一歩前進できる可能性がある。

課題は山積みではあるけど、
現地の人達の健康に寄与するだけでなく、
初参加の日本人メンバーの良い経験になることを願っています。

続く

NGO活動:役員会議終了


2003年に個人的レベルで始めたボランティア活動だったけど、

海外出張の合間にほそぼそと続けてきたものが、

次第に協力していただける方も年々増え続け、

継続的に活動に参加していただける方も増えてきたため、

組織的強化を図るべく、20156月にして初めての役員会議を行いました。

 

イメージ 1

 

参加者の皆さんは、

本業としてそれぞれ別の組織(大学、大学院、病院、企業等)、

に所属しており、拠点とする地域もかなりの遠距離に分散しているため、

現地での活動時以外は集合することも容易ではないのですが、

今回は事前にかなり日程調整をして実現することができました。

 

内容的には平成26年度の活動結果、収支報告、

県庁に提出した報告書内容、

その他活動に関連する様々な課題についての協議を行うことができました。

 

普段は日本にいても、現地においても、

時間をかけて協議をすることができなかったので、

今回はやっと様々な課題として自分の頭の中にあったものを出すことができ、

少しほっとした気分になれました。

やはりこういう協議は重要ですね。

 

続く

 


ボランティア活動を始めた10年以上も前から、

細々と地道に活動を続けてきましたが、

最近は協力していただける方々も増えてきたため、

団体の組織運営体制も強化すべく、

初めての役員会議を行うことになりました。

 

日時:627日(土)午後7時〜9

場所:サンルート高田馬場 中会議室

参加者:現役員及び新役員、その他参加希望者数名

 

普段は皆さん遠い地域に分散しているため、

メールでの連絡を主体としていてなかなか直接お会いできないのですが、

今回は皆様が一同に会して今後の課題等について話しあえる機会となります。

 

議題は前年度の活動報告、今後の活動計画、資金調達方法等、

団体としての活動の根幹に関わる重要な会議になりそうです。

 

続く


新潟からの帰り、知人の誘いで長野の善光寺にお参りしました。

事前に予定していたわけでもなければ関心もなかったけど、

7年に一度のご開帳とかで大賑わいでした。


イメージ 1

ちゃんと並んでいると2時間以上かかるとのことだったので、

少し離れた場所からお参りだけするということになりました。

確かに境内周辺は大賑わいでした。

 

イメージ 2

 

 

帰りの新幹線に間に合わせるためにわずかな時間ではありましたが、

日本人ってこんなに信心ぶかかったのだっけと、

そっちの方が気になりました。

 

イメージ 3

 

 

でも考えてみたら確かに初詣などもものすごい賑わいだから、

地域周辺の人達にとっては大事な行事なのですかね。

 

イメージ 4

 

知人によれば檀家として毎月お坊さんが各家をまわってくるので、

お布施も定期的に納めているとのこと、

宗教的なことよりもお坊さんの経済状況ってどうなっているのだろう、

などとまた関係ないことばかりがなぜか気になりました。(;゜ロ゜)

 

こういう邪推ばかりしていると罰が当たるのかな?

期待以上に不安になりました。

 

続く

 

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