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新潟県立大学での講演が無事終了しました。 何も見栄えのするものがないので写真は一枚のみアップしますが、 講演の中ではアフリカの複数国+ラオス国での状況と、 国際協力活動がどんなものかといったことについてお話させていただきました。
新潟での講演は初めてだったので、 とにかく今回で最低限お伝えしたいことを盛り込んだので、 私の方からの話しを一方的に伝える状態でした。(;゜ロ゜)
こういう機会が何度かあるのであれば、 もう少しグループワークといったことも含めてできるのでしょうが、 まずは最小限のことをお伝えすることで精一杯でした。 まあ、これが自分のレベルということなのでしょうね。(T_T)
とにもかくにも今回の講演をセットアップしていただいた、 新潟県立看護大学の皆様、本当にありがとうございました。M(_ _)m 次回はもっと頑張ります。(*´∀`)Ω ヨッシャ♪
続く |
NGO活動
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開発途上国での医療関連プロジェクトに長年関わってきたとは言え、
現状では単なるロートルになってきた感があるので、
頭の中のデータをアップデートすべく、
国立国際医療研究センターの開催する、
「国際保健基礎講座」に参加してきました。
思えば25年以上も前に初めてJICAのプロジェクトに参加し、
ご一緒させていただいた日本人の先生が講師でしたので、
大変懐かしく、また楽しく講義を受講することができました。
また現役の看護師や助産師の皆さんが主でしたが、
皆さん国際協力に対する関心が高くて、
やはり日本人はすごい、などとあらためて感心しました。
ということは自分はほとんど日本人でなくなっちゃったような(;゜ロ゜)、
気がしました。
先生方はやはり最近の国際保健の動向、
他の国際援助機関(WHO、UNICEF等)の特徴も把握しており、
私とはラベルが違うことをあらためて感じたところです。
同講座は毎月1回のペースで、年に10回の実施予定があるそうです。
国際保健にご関心のある方は、
以下のホームページで時折チェックしておいた方がよさそうです。
続く
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新潟県立看護大学にて、 国際協力についての講演をさせていただくことになりました。
新潟は私にとっても初めてなので大変楽しみです。(^0^)
続く
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先日お茶の水のソラシティカンファレンスセンターという場所で、
「日本血液浄化技術学会」というのがあることを知人の紹介で知り、 他の予定を変更して出席してみました。
高層ビルを見上げると、 何だか自分が開発途上国の地方から出てきた田舎者のように感じてしまいましたが、 日本はやっぱりすごいですね。
現在進めているNGO活動は、 元々は途上国では透析が行える環境にないという、 ことがきっかけで始めた経緯があります。
そこから原因やら行政体制やら調べていくと、 医療施設に対する住民からの信頼性や評価が低く、 住民達も健康診断のような予防活動についての意識が低いため、 結局重篤状態になってから始めて医療施設に行くという状況だったので、 予防活動の一環として、NGOという形で健康診断活動を進めているところです。
学会で発表された内容は、当然途上国とは全くレベルが異なるし、 私自身も透析の専門家でも何でもないので理解するにはほど遠かったのですが、 日本の透析関係者達が研究している内容については大変勉強になりました。
また学会のあることを知らせていただいた方を通じて、 何人もの先生もご紹介いただいたので、 この先また活動の幅が広がればいいな、と期待しているところです。
続く
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向学心旺盛な日本人メンバーの要望にそって、 今回の活動プログラムでは現地医療施設の見学も実現しました。
まずは健診活動に医療スタッフを派遣していただいている、 チャンタブリ郡病院の施設を訪問させていただき、 全員で反省会を行い、今回の活動上の問題点や改善策について協議しました。
1年前には一部施設の増築や改修が完了していたものの、 中の医療機器が整理されていなかったのが、 今回の訪問時にはある程度の機材が調達されていることが確認できました。 現地側もそれなりに努力しているということですね。
増築された分娩室はまだ機能していないようですが、 ある程度の機材は準備できているようです。
これは古い方の建物の室内ですが、 栄養指導についてのポスターのようです。 こういう啓蒙活動が重要ですね。
こちらは予防接種やら母子保健についての指導用ポスターです。 子供達が元気に健康に育ってほしいですよね。
以前からあった外来待合スペースには屋根ができました。 これで雨季でも患者さん達がびしょ濡れという事態は避けられそうです。
翌日の土曜日にはマホソット病院の一部を見学させていただきました。 現地のトップレファレルの医療施設ですが、 あいにくと休日のため責任者とはお会いできませんでした。
マホソット病院の救急外来ですが、思ったよりスペースがあります。 英語の話せる実習生の方にいろいろとお伺いすることができました。
敷地内にはルクセンブルグの支援で設置された、 心臓外科センターがあります。
X線室では一般撮影装置を見せていただきました。
最後に訪問したのは母子病院です。 母子保健についての最後の砦といったところでしょうか。
町の中心部に近い位置ということもあり、 敷地の拡張や施設の増築は非常に困難ではありますが、 NICUはある程度整備されて実際に機能しているようです。
新たな生命が順調に育ってほしいのですが、 ラオスでは乳幼児死亡率や妊産婦死亡率が非常に高い状態です。
現地関係者の皆さん、案内していただき大変ありがとうございました。 日本人の皆様もお疲れ様でした。
続く
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