社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

児童養護

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養護施設での担当する児童のため、
皆様からの助言提言ありがとうございました。m(_ _)m
 
Websiteのチェックだけでは確認しづらい物もありますので、
当該児童の年齢や性格に本当に合いそうかどうかチェックするため、
入間市のトイザらスに現物確認に行ってきました。
 
イメージ 1

 
大部分が小さい子対象の玩具でしたが、
児童が興味もちそうな一つの物として、
恐竜の骨を掘り出すという物がありました。
 
白い粘土の塊から添付の道具を使って掘り出していき、
取り出した骨を組み合わせて全体の骨格模型ができるという物です。
 
これは結構いい発想ではあると思うのですが、
毎週の学習支援でそればかりやっているというのは無理そうです。
 
イメージ 2


イメージ 5



何度も組み立てたりばらしたりすることができる教材としては、
やはりポピュラーなレゴですかね。
 
でもレゴは価格的に高めになっているということと、
教える方にもある程度の知識がなければ難しそうな気がしました。
 
児童が好きなようにやってもらうというのも良いのですが、
それを使って毎週のように何かを教えるとなると、
それはそれで大変そうです。



イメージ 3

イメージ 4

 
そのほかにも皆さんからの助言として教えていただいた物として、
何度も組み立てたりばらしたりできる木製品やら
パズルだとかもありましたので合わせて検討したいと思います。


現物確認でなくてもWebsiteでチェック可能な物もありますし、
後は自分の悪い頭で考えているのも大変なので、
施設の責任者とも話し合って決めて行きたいと思います。
 
重ねてご協力大変ありがとうございました。
アリガト━(´・ω・`)(´・ω・`)━ォ♪゙
 
 
続く
 

学習支援活動で担当している児童の一人は、

不登校やら引きこもりなどの時期があったこともあり、

勉学にはあまり熱が入らないため何をどう教えたら良いやら、

なかなか良いアイディアがない状態が続いている。

 

しかしこの児童は物作りについては抜群の集中力を見せることがあり、

子供とは思えない程の写実的な絵を描いて見せたり、

ちょっとした工作は上手に道具を使って何かを作ったりと、

特殊な才能を持っているようにも感じられた。

 

過去には紙で回転拳銃を作ったり、弓矢を作ったりしてたけど、

この手の物は本格的に作ると他の児童に良くない影響もありそうなので、

あまり積極的にサポートできなかったが、

それでも上手に作っていたのは確かだ。

 

金属加工なら自分の専門分野に近いこともあるけど、

児童用の木材や紙の教材となると自分の知識や情報がかなり乏しいため、

知人にも応援やアイディアを要請して情報収集中だ。

 

プラモデルだとかなり細かい作業が必要になってしまって、

児童の集中力が続かないという話しもあったので、

小学生または中学生レベルの理科用教材もチェック中、

現時点で自分の知識がないことから情報収集にも時間がかかる。

 

という状態なので、この記事を読まれている皆さんで、

もし小学生または中学生レベルの工作教材などについてご存じであれば、

ぜひアイディアやアドバイスをお願いしたいと思います。

 

何らかの工作キット等のできあいの物や、

レゴや積み木のような類の教材や材料などについても、

もしご存じの方がいればぜひご教示宜しくお願いします。

 

続く

 

児童養護:訪問16回目


三日坊主になる事が多い自分だけど、

養護施設での学習支援は16回目となった。

 

先のテスト結果が良くなかったのでいろいろと確かめていったら、

問題の意味を取り違えていたり、

ケアレスミスが多かったりしていることが分かった。

 

それが複数の教科で同様なミスがあることが分かったので、

結局問題も解答も文章の意味を正確に読み取っていないものと判断し、

今後は国語についても支援することにした。

 

一方で、担当する児童とは別に、

高校生2名をラオスでのNGO活動に招聘すべく、

準備が着々と進んでいることも確認できた。

 

資金面で協力していただいている方からは既に送金していただき、

パスポートが準備でき次第フライトとホテルの手配をすることになる。

 

NGO活動自体も毎回工夫をしてプログラムを追加し、

健康診断活動だけでなく、前回は日本のラジオ体操を紹介した。

 

次回3月の活動では透析を行っている唯一の病院に対して、

どのようなサポートができるかといったことも検討中だ。

 

そういう状況の中で日本の高校生達が活動に参加することで、

国際協力や開発途上国についての理解を深め、

普段の学校での勉強にも意味づけができればと思います。

 

続く

 

児童養護:訪問15回目


6月に開始した児童養護施設での学習支援活動、
既に半年近くも経ってしまった。
時間が経つのは本当に早い。
 
先週は担当する児童が学校でテスト結果をもらってきたので、
それを2人で見直す作業を行った。
 
重点的に学習してきた英語や数学も結果は振るわなかったけど、
よくよく内容をチェックするといずれも惜しいものばかり、
せっかくある程度理解していたことが点数に結びついていない、
という状態だった。
 
一つ一つテストの質問事項と回答内容をチェックすると、
わずかなスペルの間違い、書き間違いなどが意外と多いものの、
全くの理解や記憶がないといったものも少ない、
ということが分かった。
 
一緒に確認作業をしたことで児童本人も納得、
もう少しだったのだということは納得できたようで、
今後はもっと正確にやることが重要だということも確認できた。
 
おかげで本人のやる気を失わずにすんだということが、
確認作業を通じてできたことが良かったと思う。
 
施設ではもうすぐ今年も終わりという時期に近づいてきたので、
関わってきた多くのボランティアや支援者の人達に感謝を示すため、
感謝の集いなる行事もとりおこなうようだ。
 
子供達が良いクリスマスと、良い正月を迎えて、
来年はもっと良い年になるよう願うばかりだよ。
 
続く
 

NPO関係者の協力で

養護施設の児童2名をラオスに連れて行くことができるため、

その準備の打合せをしてきた。

 

対象者は高校2年生×2名だ。

まずはNPOの活動目的、活動内容、日程等の説明、

現地への持参品のリスト、パスポートの手配、

フライトや現地ホテルの手配の段取り等を打合せした。

 

彼らにとってももちろん初めての体験だ。

NPO団体としても出発前の準備から最終的に帰国するまで、

手抜かりのないようサポートしていく必要がある。

 

経済的に余裕のある家庭なら留学やら旅行やらも可能だろうけど、

児童養護施設ではそこまでのサポートができないため、

今回の支援は貴重なものとなるだろう。

 

医療面ではNPOメンバーも医療関係者ばかりだから、

その点では大きな問題はないと思う。

 

食事は安価で美味しいし、

最近はビエンチャン市内でコンビニも増えているし、

ホテルは贅沢ではないにしても最低限の設備はあるので、

生活面でも問題ないだろう。

 

突発的なことだけなければ良いのだが、

とにかく出発前から帰国まで油断大敵だ。

気を抜かないよう、まずは自分が注意しておく必要があるな。

 

続く

 


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