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先週は風邪気味で休んでしまったけど、 今週は通常通りに施設を訪問。
他の用事で時間的に少し遅れてしまったけど、 なんと担当している児童が雨の中を迎えに来てくれた。
学習面で向上するとかしないとかいうよりも、 意思の疎通ができるようになったのが嬉しい。
英語や数学の試験が近いということだったので、 児童が不得意な英語を優先して勉強を教えているけど、 最初はたどたどしい音読をしていたのが、 最近は急にスムーズに読めるようになってきた。
私が教えているからということではなく、 児童本人がやる気を出して普段から努力をしている ということだと思う。
やはり子供達というのは成長するものだね。 しかも自ら努力している様子がうかがえたのは 応援する自分にとっても嬉しい。
続く
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児童養護
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時間が経つのは本当に早い。 今年6月から始めた児童養護施設での学習支援も 既に12回目となった。
施設の管理者に話しを聞くと、 普段の児童達は施設外の人や社会と接触を持つ機会が少ないので、 私が担当する児童も社会のことを学ぶ機会が持てて楽しそうだ、 という話しをいただきました。
物品や資金を与える事は簡単だけど、 実際にそれだけで解決したり改善したりすることが少ないことは、 開発途上国でも何度も経験してきた。
朝は普段より少し早めに起きて行かなければならないし、 わずか2時間弱とは言ってもそれなりの労力はかかるけど、 焼け石に水を打ち続ける気持ちで継続していきたいと思う。
金儲けの下手は私は経済的には厳しい状態だけど、 自分が求めることがそこにあればいいか。
続く
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ここのところ週末にも行事が重なって休みがちだったけど、 今日は何とか11回目の訪問をして学習支援を行った。
NGOによるラオスでの活動支援者の一人の協力により、 児童養護施設の児童2名を現地での活動に参加させることができそうだ。
身寄りがないことで才能を伸ばす機会が制限されている児童が、 海外にも視野を広げることで普段の学習のモチベーションを上げること、 将来的に国際的にも活躍できるだけの人材になってほしい、 ということを願ってのことだ。
会社事業によるODA事業への参加、 NPO法人によるラオスでの健康診断活動、 個人的な児童養護施設における学習支援ボランティア、 全く異なる活動に見えるかも知れないけど、 実は全て将来国際的に活躍できるような人材を育てるための準備だ。
NPO関係者の支援によってその第一歩が実現できそうな状態になったことは、 個人的にはかなり嬉しい。ヾ(^v^)k 様々な協力者のおかげであることは間違いないのでただただ感謝するのみだ。
これから実際に大勢いる児童達の中で人選を行い、 パスポートの準備、フライトや宿泊先の手配などの準備も必要になる。 現地でのサポートもNGOメンバーの協力が必須だ。
さらに一方ではJICA草の根支援事業への応募書類作成もあり、 忙しくなりそうなことは間違いない。
続く
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一週間経つのは本当に早くて、
毎週一回の学習支援活動も10回目となった。
児童養護施設に通うための電車やバスについても、
それぞれ時刻表もある程度覚えてそれに合わせて移動。
途中の西武新宿線小平駅周辺で、
電車からバスへの乗り継ぎ時間調整のため、
軽い朝食を取ることにしている。
学習支援活動自体はうまく進んでいる部分と
そうでない部分があり、
児童がどうこうというよりも、
自分が対応できる範囲がこんな程度のものだったかと、
自己嫌悪に陥ることもある。
それでも一時的に無理して途中で挫折するよりは、
多少のんびりでも長期的に継続できるよう進めたいと思う。
担当している中学生は二人とも子供らしい純粋さがあり、
もっと自分がしっかりしていればとも思うけど、
一週間に一度の訪問ではこれくらいが限界だとも思う。
訪問回数が少ない分また工夫が必要になる部分もあるだろう。
施設職員の人達も土日は交代で出勤しているようで、
やっと顔なじみになってきた感がある。
皆さん社会貢献意識も高いという印象もある一方、
別の職場を求めて離れていく人達も多いとの話しもあり、
理想と現実の狭間でもがいているのかもしれない。
個々の人間で様々な問題を抱えているのが普通だと思うけど、
そういう中でやはり子供達が素直に勉強している姿は、
将来に向けての希望の光のようにも思える。
希望の芽を成長させられるかどうか、
自分自身の課題の方が大きそうだ。
続く
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自分の体力や気力が何だか今ひとつのため、
いつまで続けられるやらと思えた、 養護施設の児童に対する学習支援もはや9回目となった。
時折学校の行事などで児童の都合が悪かったり、 自分もラオスでの活動があったりして訪問できない時もあるけど、 9回目ということはまだ初期段階とは言え、 今のところ続けられているということになるか。(^_^;
担当している中学生児童の一人は素直で従順だし、 こちらが予想した以上に一生懸命頑張っている。 ガンバ━━━o(・`ω´・)○))━━━ ル!!!
そういう子供達が親の問題で才能を伸ばせないだとか、 就職や進学の機会が制限されたり、 勉強意欲を失ったりするようなことにならないよう、 どう励ましていくか、ということが勉強以上に必要だと思う。
このため単に英語の構文や数学の方程式の説明だけでなく、 海外での出来事等を話したり、児童の将来の夢について聞いたり、 といったことも重視している。
こんなに素直で一生懸命努力している児童が、 日本の将来を担う国際的人材となっていくために、 いずれラオスでのNGO活動等にも参加してもらいたい。
などと知人に話していたら、その知人からの申し出で、 それでは自分が費用を捻出するからその話を進めてほしい、 との有り難い話しがあった。
児童にとっては、単に学校関係者や施設の関係者から、 勉強しろ等と言われてもモチベーションは上がらないだろうから、 実際に海外に行く機会を作ることで視野を広げ、 普段の学習意欲を高めてもらいたいというのが目的だ。
先進国に行くというのも一つの選択肢ではあるけど、 自分自身が先進国ではあまり人脈もなくサポートにも限界があるため、 NGO活動を行っているラオスに行くことを想定して 検討を進めたいと思う。
続く |




