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あっという間に一週間が過ぎ、 三回目となる児童養護施設での学習支援を行いました。
中学二年生を担当しているので、国語、数学、英語を中心に進めているけど、 中でも特に英語の勉強が遅れているということが分かったことから、 遅れている分を取り戻すべく、英語を優先することにした。
だいぶ昔に自分が中学生の頃はどうだったかと、 ついつい思い出してしまうけど、 自分が習っていた頃と違うような気がするのは、 会話形式の文章が多くなっていて、 コミュニケーションを意識したような内容ではないかと感じた。
もう一人担当している中学生は、 残念ながら体調が悪くて欠席、 少し長い目で成長をサポートすることも考えなきゃな、 こういうのは英語では「Give him time」で良かったかな? 等とついつい関係ないことも考えてしまった。(^_^;)
中学生2名に対して、一週間に一度だけの訪問、 時間的にもあまり無理して継続できないことにならないよう、 午前中の3時間で作業をしているけど、 本当に必要とされるレベルに持って行こうとすれば、 こんな程度の時間じゃ全然不足だな。
自分の能力や状況から十分に教えてやれないのは、 児童達に悪いような気がしてきました。
続く |
児童養護
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養護施設での学習支援ボランティア活動で二回目となった。
担当は男子中学生の2名を別々に教えるため、 1名に対して1時間半、2名で3時間をかけている。
2名の中学生は正確も関心事も全く違うので、 こちらも関心を持って理解しようと努めている、 というよりもこちらが学ばせてもらっている、 というところかな(^0^)、
自分の子供二人には正直言って海外出張ばかりしていて、 何もたいしたことを教えることができなかったのは、 一生の不覚に近い大きな痛手だったような気がするので、 血のつながりのない中学生に教えるのは、 過去の過ちを取り戻そうとしているようにも思える。(^_^;
でもあくまでもボランティアレベルということもあり、 教員の資格やら経験を持っているわけでもなく、 ただ分かることを若干教えている程度のことなので、 自分のレベルの方が低く思えて、学生に申訳ない程度だ。
それでも子供達が、親からの支援を受けられないという環境に負けず、 将来の日本を担っていく重要な人材になってほしい、 という願いを込めて作業を進めているところです。
続く
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児童養護施設のサレジオ学園にて、 二人の中学生の学習支援を行うことになった。
施設環境は素晴らしいものがあるが、 親の支援が受けられない子供達に対してどの程度の支援が可能なのか、 自分自身も今後よくよく学ぶための非常に良い機会だ。
一番苦しんだ人達が、一番幸せになる権利がある、 というのが自分の信条でもあることから、 将来この子達が進学できるようサポートし、 さらに社会に出れば国際的な人材となれるよう、 可能な限りの支援していきたいと考えている。
将来的には個人レベルではなく、何らかの事業体として、 システマチックに長期的に継続可能なサポートができるよう、 残りの人生を賭けた大願とも言える事業ができればと思う。
子供達のプライバシー保護の観点から、 写真はあまり掲載できないと思いますが、 皆さんからもぜひ応援していただきたいと思いますので、 何卒よろしくお願いします。
続く
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