社会起業家を目指して

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生活習慣病

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生活習慣病は3大疾患だけでも年間60万人の尊い命を奪っている、地上最強の敵です
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潜水艦ほどつまらない乗り物はないと思う。
第一に軍事目的に製造されたものがほとんどで、我々一般人には触れる機会さえもないからだ。
地球上に存在していても自分とは全く関係のない存在でしかない。

第二の理由としては、窓がないタイプのものがほとんどで、まず外を見ることはできない。
軍事目的のものはそれなりに最先端の技術が詰め込まれているのだろうが、
高いレベルの技術をそれ以外に使うだけの発想はないものなのだろうか。
優秀な技術者がたくさん関わっている割には発想的にはプアーでしかないと思う。

何百メートルも潜れるようなものでなくても良いのだが、
少なくとも観光用にももっと普及しても良いのではないだろうかというのが私の発想である。
沖縄の海くらいであれば、数十メートルももぐれば海中の景色が十分に楽しめるのではないだろうか。

実際に沖縄では既にそういう発想を基に、観光用の潜水艦が活用されているようだが、
これがまた窓もすごく小さくて、海中の景色を楽しむことなどとてもできないしろものだ。
よっぽど客がいなければ別だが、やはり設計思想に対しては疑問がある。

もう一つ沖縄の例で言えば、2階建ての船がある。
出入り口は2階であるが、その下の1階部分はほとんど海中に沈んでいる形となっており、
しかも大きな窓が設置されているようだ。

この形は潜水艦とまではいかないが、現実に製造しやすく、観光客も気軽に入れて、
海中の景色を楽しむことができるようだ。現時点ではこれくらいが現実的なのかも知れない。

しかしながらもう一歩話を進めて、観光用としてもう少し深い部分で、
もっと海中の景色が楽しめる潜水艦があれば良いなあと、一人で想像の世界で悦に入っている。
特に子供の頃から想像して楽しんでいたのは、飛行機の形をした潜水艦だ。

軍事目的の窓一つない暗い雰囲気で、全く愛想もないようなつまらない現在の潜水艦よりも、
窓のたくさんある旅客機のような潜水艦があれば良いなといつも思っている。
翼の大きさはもっと小さいものでも良いのかも知れないが、
翼の形状は海の生物クジラ、シャチ、サメ、イルカといった類と同様ではないかと思う。
これらの生物の形状は流線型で美しく、それこそ水平翼や垂直尾翼のついた飛行機のようだ。

現在は透明のアクリルでも銃弾ははじき返すほどの品質のものもあることを考えれば、
潜水艦の前面や側面にこれらの強化アクリルを使うことで、
観光客が気軽に楽しめる潜水艦を作れるだけの技術はあるのではないだろうか。
もちろん浸水対策や酸素の確保など、難しい部分もあるのだろうが、
これらの技術にしても新しい話ではなく、既に確立されている技術なのではないだろうか。

早く自由に海中を行動できるような乗り物がたくさん作られれば、日本のような島国も、
もっと楽しめるようになるのではないだろうか。
なんだか鉄腕アトムや鉄人28号でも想像しているような気持ちになっているこの頃です。

続く

「落ちない」飛行機

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飛行機もヘリコプターも、空中で一度故障が起きれば大惨事になりかねない可能性が高い。
実際に過去には大惨事の経験があるにもかかわらず、飛行機の設計についてはそれが全く生かされていないように思う。

米国の軍用機ステルス爆撃機はレーダーに映らない、いわゆる「見えない」飛行機として製造されたが、
一般人の我々にとっては何の意味もない不必要な存在でしかない。
我々に必要な飛行機は、「見えない」飛行機ではなく、「落ちない」飛行機ではないだろうか。

また飛行機の設計についてのもう一つの大きな疑問は、「早い=便利」ということが、
それほどまでに重要なことなのかという点である。

飛行機だけでなく、新幹線のような交通機関、パソコンのような道具にしても、
「早い」ということばかりが重要視されているが、「早い」ことで仕事が早く終わるわけもなく、
早くなった分だけ仕事の量が増えるだけの話で、現代のストレス社会をますます加速させているだけではないのだろうか。

飛行機に関して、一般の人にとって最優先に考慮されなければいけない最重要の前提条件は、
「安全」であって、「軍事目的」でも「利便性」でもないと私は思う。
また必ずしも早くなくとも良いという前提条件であれば、飛行機の設計も大きく変わってくるのではないだろうか。

さらにもう一つの疑問は、飛行機やヘリコプター等は重力に逆らって空に浮かぶことに関して、
あまりにもエネルギーを使いすぎることではないだろうか。
もっと簡単に、もっとスローな空の旅を楽しめる乗り物がほしいと思う。

スローな空の旅と言えば、一番理想的なのは「飛行船」に近い存在ではないだろうかと私は思う。
滑走路のような場所を必要とせず、空に浮かぶというだけで膨大なエネルギーを必要としない。
ただし通常の気球程度ではあまりにものんびりしすぎて、目的地に行くのに何日もかかるというのも困るだろうから、ある程度の推進力も必要となるだろう。

昔の技術では飛行船が爆発するシーンが何度もTVで放映されているが、現代の技術を持ってすれば、
そのようなリスクも最小限に抑えられるのではないだろうか。
少なくとも現代の飛行機やヘリコプターで、エンジンが停止した途端に真っ逆さまに墜落して、
乗客全員が死亡という機体構造は変える必要があると思う。
エンジンが故障してもゆっくり降りていけるような飛行機の設計が必要なのではないだろうか。

以上のような疑問から自分の勝手な想像をまとめてみると、図のようになるのではないかと思う。
翼の両端に飛行船のガスタンクのようなものを設置し、最初からある程度の浮力は持つことによって、
仮に空中で事故が起こっても急降下せず、ゆっくり降りていける機体構造にする案である。
このガスタンクにこそ現代の技術を結集すべきであると私は考える。
昔の飛行船のガスタンクのように容易に爆発しない、一部でガスが抜けても2重構造、3重構造とすることで全部のガスが抜けたりしない、空中でガスが抜けてもすぐに墜落ということにならない、
そういったことに技術を結集すべきではないだろうか。

上下方向、前後方向への推進力としてはプロペラエンジンを搭載する。
ガスタンクで既にある程度の浮力が確保されていることから、プロペラエンジンの出力は最小限になる。
仮にエンジンが停止しても、ある程度の浮力が確保されていることから、すぐに墜落というもない。

もう一つのメリットとしては、ヘリコプター同様に滑走路を必要としないことである。
成田空港の開設や拡張だけでも、あれだけ大変な問題と年数がかかるのでは、
費用も労力もかかりすぎではないかと思うが、ヘリコプターに近い存在であれば、
もっと少ない予算や労力で飛行場の設置が容易となるのではないだろうか。

さらにある程度の浮力が最初から得られていれば、よりコントロールも容易になると思う。
こういう飛行機でのんびり空の旅ができればと、一年中飛行機に乗っている私は思っている次第である。

東北地方を走る「北斗星」という電車は、飛行機に比較すれば費用も時間も何倍もかかるにも拘らず、
いつも予約でいっぱいだそうだ。航空会社ももう少しこのような飛行機の設計を考えても良い時代なのではないだろうか。少なくとも技術立国の日本は、海外企業の真似をする時代はとっくに過ぎており、
独自に新たな発想の技術開発をしていくだけの基盤も技術力もあると思うが、飛行機の製作に関わる人達の意見を聞いてみたいものだと思う。

続く

Enter the Female Dragon

昔ブルースリー主演の映画で、「Enter the Dragon」という映画がありました。
日本語の名称は「燃えよドラゴン」でしたが、直訳すれば「出でよ、ドラゴン」です。

坂本龍馬や西郷隆盛、勝海舟といった人達は、考え方も方法論も違っていたと思いますが、
時代や社会を改革していこうという気概に満ちていたと思います。
でも最近日本では、覇気のあるような男性にあうことがあまり無いような気がしています。
道を歩く人達も、なぜか肩を落として、ため息をつきながら歩いているような印象があります。

むしろ女性の方が遊びも仕事も貪欲で、様々なことに対して前向きにまっすぎに進んでいる気がします。
JICAの緒方理事長やサッチャー元首相のような女性もそのうち出てくることを期待したいと思います。
「Enter the Female Dragon(出でよ、女龍)」と言わなければならない時代でしょうかね。

続く

昼の銀座と夜の銀座

小さいなりに自分で会社を経営していると、他の会社の経営者に教えていただく機会も多い。
特に自分の場合は機械を専門としている職人気質が抜けないため、
営業関係については他の会社の社長に勉強させていただくようにしている。

そういった中で、最近は「昼の銀座と夜の銀座」という話がある。
夜の銀座は、いわずと知れた飲み屋の世界で、顧客となるのは男性が多いが、
最近の経済状況では客足が遠のいて、つぶれかかっている、またはつぶれてしまった店も多い。

しかしながら昼の銀座は全く逆で、高級ブランド品の売れ行きが好調だ。
これは顧客が女性となっており、全国各地からでもブランド品を求めて、
さながら銀座が観光地にでもなったような状況だ。

数百円の商品でも売れないような経済状況の中で、
昼の銀座では数百万円もする高級バッグが売れていく。
つい最近ではエルメスやブルガリなどの高級ブランド品が売り上げ好調のために値上げをしたそうだ。
ほかのビジネスでは考えられないような状況である。

このように男性をターゲットとするか、女性をターゲットとするかというだけでも、
会社の売り上げは全く変わるそうだ。
やっぱり女性のパワーの方がすごいのですかね。

続く

職場での女性の数は増えてきたはいるが、それは本当に社会進出といえるのかどうか疑問に思う。
これまで男尊女卑という悪習に泣かされてきた女性達も、数千年にわたって存在しているのだろうが、
単純に男性を打ち負かせば良いという問題でもないと思う。

JICAの緒方理事長や、マーガレットサッチャーのような人達が、
優秀な女性達の一つの理想像なのかもしれないと思うが、
女性の皆さんは実際にどう思うだろうか。

男性達の中でも、その時々の時代を改革すべく立ち上がってきた人材があるように、
今後は女性の中からも、あらたな時代の幕開けをするような女性が出てきてほしいと思う。
少なくとも現代の日本社会では、男性達が自信も勇気も失っているのに対して、
女性達の方が仕事も遊びも貪欲であるように思う。

少し高級感のあるレストランへ行けば、客の7〜8割は女性で、男性はと言っても、
ほとんどがカップルのみである。
逆に安い牛丼屋に行けば、ほとんどが男性ばかりである。
男性は自分の中に閉じこもってしまうような世界にしか生きられなくなってきているのだろうか。
少なくとも新たな時代を切り開いていけるだけの覇気はないように思われる。

しかしながら私は女性に仕事ばかりを勧めているわけではない。
むしろ女性達があらたなステップを踏んで向上していくためにも、
ぜひ積極的な人生勉強として結婚もしてほしいと思う。

人生勉強をしていくためには、結婚も重要な勉強のうちの一つであり、
先にあげた緒方氏もサッチャー氏も、家族に支えられながら厳しい状況を耐え抜いてきたと言っている。
時代の最先端を行く優秀な女性達が、良いパートナーを得ることで、
さらにもう一歩先へ行って貰いたいと願っている。

続く

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