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九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ラオス

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ラオスでの国際協力活動や現地の様子を紹介しています
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知人に誘われるままにカオピャックが美味しい店があるというので言って来たけど、
いっや〜〜、これが本当にうまかったよ。

まず小さい器に入った漬物だけでも本当に美味しかったよ。
パパイヤや小さいナスをつけてあるのだけど、これだけでもうまかったね。
カオピャック(麺入りスープ)は生の葉野菜やもやしをたっぷりと入れ、
辛いものが好きな私は唐辛子も入れて食べた、これがまた本当に美味いんだな〜。
麺は日本の素麺を固めにゆでた食感で、そこに生の葉野菜ともやしの味がうまく調和している。

通常、生野菜は不衛生な場合も多いのでレストランによっては注意しなければならないが、
ここでは思いっきり食べてしまった。
この点についてはラオスでは普通で、食事に生野菜がついてくることが多いので、
私は構わず食べているけど、なれない人はご注意!

漬物とカオピャックも美味かったけど、またデザートの生菓子が美味しかった。
白い生菓子には芋が使われているし、緑の生菓子は豆で作られているとのことだ。
甘すぎることもなく、ほどほどの甘さで美味しく食べて、しかもヘルシーな生菓子だ。

店内を見渡すと実際かなり人気があるようで、お昼時だったけど満席だった。
皆やはり美味しいところはわかるんだな〜。
でも日本人でもやはり美味しいものは美味しいと思う。
食べ物に国境はない!なんちゃって。

それにしても美味しかったです。
ラオスに行くご予定のある皆さん、ぜひカオピャックに挑戦してみて下さい。

続く

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今日はビエンチャン市内、メコン川のすぐ傍の屋台バーベキューで食事をすることになった。
魚、鳥、牛肉と、これがまた美味くて最高!
焼き魚もチキンも程よく焼けていた。

何だか日本人よりもラオス人の方が日本人よりも豊かな生活をしている気がした。
いつものことながら、アフリカに行ってもアフリカの方がよいのではないかとつい思ってしまう。
ラオスでのゆっくりと流れる時間と、日本の戦争のような時間、
ラオスの安くて美味しい料理と、日本での高価でゆっくり食べていられない食事、
ラオスの友人達と過ごす時間、日本では隣の人ともゆっくり話しなどできない。

QOL(Quality of Life、生活の質)という意味では、ラオス人の方が豊かなのではないか。
でも誤解してはいけない。
どうもQOLと質の高いサービスとはどうも反比例しているような気がする。
ラオスその他開発途上国では時間がゆっくりとしている分だけ、
急いでいる場合や緊急の場合にどうにもならないことがよくある。

救急車は呼んでも故障していたり、運転手がどこか行っちゃったりなど、
日本では考えられないような問題もあるのだ。
いざと言うときのことを考えると、やはり日本がいいかともなっちゃうな。

続く

ラオスのカオピャック

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今日はラオスのカオピャック(きしめんのようなもの)をご紹介します。
ビエンチャンでも3本の指に入る有名店だそうです。

実際にお店に入ってみると次々とお客さんが来て、店内はいっぱいでした。
(一番目の写真)
さらにテイクアウトしていくお客さん達もいっぱいいました。
人気があるというのは確かなようです。

何となく奥側の席についたのですが、なぜか1才くらいの小さな子供が遊んでいる。
もう一人2才くらいの子供もほ乳瓶をチューチュー吸いながら寝そべっていました。
ちなみにことは家の中ではなく、間違いなく店の中です。
でもお客さんも一緒になって子供に手を振ったりしていました。
ここら辺がラオスですね、日本ではちょっと考えられないですが、それもよしとしましょう。

店内がお客さんでいっぱいなせいか、実際にカオピャックが出てくるまで30分ほど待ちました。
やっと出てきたカオピャックが三番目の写真です。
う〜〜ん、確かにうまい!

スープもコクがあってうまいのですが、さらにニンニクが少々入っており、
テーブルの上にあったショウガを少し入れてみると、さらに美味しくなりました。
最高!
これだったら2杯はいけると思ったのですが、ダイエット中のこともあってお代わりはやめました。

ラオスの子供達

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ビエンチャンの町中を散歩しながら写真を撮っていると、近くで遊んでいた子供達が近づいてきました。
ラオス語は分からないのですが、「このおじさん、こんなところで何してるんだろう?」
というところでしょうか。
この写真を撮って見せてあげたら大喜びしていました。(一番目の写真)

二番目の写真はルアンナムタの子供達です。
「サバイディー(こんにちは)」と挨拶したら、ちゃんと手を合わせて「サバイディー」、
と答えてくれました。
それを見ていた親や周囲の人達もニコニコと笑顔を見せてくれました。

こういう光景が自分にとっては一番安らぎを覚えます。
日本人もラオス人も関係ないですね。
皆で仲良く楽しく暮らして行ければそれが一番です。
援助する側とかもらう側とかいった立場の違いをもたらすのは、本当の援助ではないような気がします。
皆で一緒に協力しながら何かの問題を解決できるように努力するのが本当の援助ではないかと思います。

続く

ラオス人の涙

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写真はビエンチャンにあるラオス国立の母子病院だが、
施設設備や医療機材は他の病院よりもなお劣悪な状態にある。

先日一人の母親が新しく宿した生命を失った。
7ヶ月めで具合が悪くなってしまったため緊急の手術を受けたのだが、
残念ながら新しい生命が生まれることはなかった。

母親も手術をしたため緊急入院しているが、医師も家族も本当のことを告げることができず、
子供の具合が良くないので未熟自室で保育していると、母親には伝えているようだ。

何も知らない母親は、子供のための服、帽子や靴下などを編みながら医師の許可を待っているが、
その姿があまりにも不憫で、父親も本当のことが告げられずにいるとのことだ。

職場の人達が一緒に見舞いに行こうと誘うので、気が進まないままに行くことになったが、
一緒に行った人達ももちろん本当のことを告げる立場にないため何も言えず、
「早く良くなってね」という程度の話しかできない。
この時一緒にいた人達の目には涙が浮かんでいるのが見て取れた。

日本でもこういうことはあるのだろうが、目の前にいる人の不幸を見ることは誰でもつらいものだ。
ラオス人とか日本人とか言って区別できるものではなく、一人の母親に喜んでもらいたかった。
今日はつらい一日となってしまった。

続く

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