社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ラオス

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ラオスでの国際協力活動や現地の様子を紹介しています
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ラオスのバーシー

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ラオスでは何らかのお祝いがある時にはお坊さんを招待してお祈りを捧げ、
手首にお祈りで清められた紐を結ぶ「バーシー」という儀式がある。

お坊さんの指揮の下、真ん中にある花束や食べ物が捧げられ、皆で紐を持って祈るのだ。
祈ることで供養物の花束、食べ物やお菓子、結ばれた紐が清められる。
その後その紐をお祝いを受ける人の手首に巻き付け、相手の健康や幸福を願うという儀式だ。
お坊さんも主客に対して紐を結ぶが、それに参加した人達もそれぞれに紐を持ち、
お互いに相手の健康や幸福を願って相手の手首に紐を結ぶのだ。


今回はラオスでの一つのプロジェクトが終わったため、お互いの今後の健康や幸福を願った。
宗教的な意味というよりも、ラオスの人達の気持ちの優しさ、思いやりを表した儀式だと感じた。

一人一人が誰かの健康や幸福を願って、お世話になった人に感謝と今後の成功を願う。
健康であったり、家族の幸福であったり、願いごとは様々だが、
厳しい現実に対して、非常によい励ましになることも確かだと思う。

筆者には宗教を論じるだけの知識はないが、参加した人達の思いやりは十分に感じることができた。
自分もまたお世話になった人達の健康と相手家族全員の幸福を願って何人かの人に紐を結んだ。
その後はお昼をご馳走になったが、お坊さんが引き上げた後はディスコ大会になったようだ。
それは結構うるさくて早々に退散した。

本ブログでご紹介している様々な花と同様、ラオスの人達の気持ちの純粋さを感じる瞬間だった。

続く

ビエンチャンの花

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名前も知らないのに、相変わらず花の写真を撮ったりしています。
ビエンチャンの町を散策しながら、見かけた花を撮ってみました。

一番目の写真はホテルのロビーに飾ってあった花だ。
二番目、三番目、四番目の写真は、知人によれば「Paper flower」と言って、
花びらが非常に薄いことからこの名前がついているとのことです。
でも皆いい加減な性格は私と同じなので本当かどうかはわかりません。

五番目は名前はわかりませんが近くのパゴダにあった花です。
六番目以降はラオスの国花であるチャンパ(Champa)で、これは確かに綺麗だなーと思いました。

でも50年以上も生きてきて、今頃になってこういう花の写真に興味を持つのは年かな?
最近心境の変化はありませんが、なぜか花の写真が気に入っているおじさんです。

続く

ルアンパバンの花

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ルアンパバンでの仕事を終えてビエンチャンに戻ってきた。
職場となった病院の庭には明るい日差しに色の鮮やかな花があったので写真を撮ってみた。
サワナケットやビエンチャンでもよく見かける花だけど、気候が暖かくなってきたせいか、
強い日差しの中で冴え渡る色だということに気がついた。
現地の人達もそれで気に入ってたくさん植えているのかもね。

帰りの飛行機はプロペラ機とは言え、室内も綺麗だしラオスらしいデザインも描かれていて良かった。
1991年に初めてラオスに来たときには、バンコクからぼろぼろの飛行機に乗って、
これ大丈夫かいなと不安に思いながら来たことを考えると、随分進歩したものだ。
特に乗客には欧米人が多く、どうしてそんなにラオスの人気が上がってきたのかよくわからないけど、
あまり大勢の人におしかけてほしくない気持ちだ。

続く

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世界遺産の町として観光地にもなっているルアンパバンだけど、
私にとっては「そんなの関係ねぇー」という状態だ。
その代わりにカオソイという麺スープを紹介する。

味噌味にひき肉の入ったスープ、きしめんほどの太さの麺、
生野菜もどっさりついて1万キップ(約110円)、これがうまいんだよ全く。
カオピャック(もち米麺)もうまいけど、カオソイが一番美味しかった。
だいたい海外で味噌味というのはあまり経験がなかったけど、これはとにかくうまかったよ。
現地の人達はスープはだいたい残していたけど、自分は思わずすべて食べつくし、
飲みつくしてしまった。

そういうことしてるからいつまで経ってもダイエットにならないのだけど、
美味しいものは美味しい!
さらにラオス風肉まん、中にはひき肉の団子にゆで卵が入っているのが嬉しい。
どうして卵が入っていると嬉しくなるのかよくわからないが、
とにかく美味い、やっぱりラオス料理は最高だね。

続く

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仕事の都合で着ちゃったルアンパバンの町だけど、
西欧風建築と伝統的建築物が見事にバランスが取れているということや、
二つの川の沿岸の景色などが有名で世界遺産になっている町だ。

でも私にとって一番うれしいのは、どこに行っても静かで穏やかな気持ちになれることだ。
東京やハノイの喧騒の中になど行きたくもないし、思い出したくもなくなってきた。
ラオス国内のほかの町に比較すると観光客が多いせいか、店によって価格が結構高かったりするが、
それも他の国に比較すればたいした価格でもない。

この静かに落ち着いた町のようなところで余生が暮らせればと、既に老後のことなどを考えるが、
私達が老年になる頃には年金ももらえないだろうし、あてになる仕事もないだろうし、
体力や気力が落ちてくれば、できるだけ自然に溶け込む形で死んで生きたいなどと、
何だか悲観的な話になってきたな。

ビエンチャン、ルアンパバン、サワナケットと、いずれもラオスでは静かで落ち着いた町が多いし、
ベトナムでも地方へ行けば十分落ち着けるかなと、老後の生活のイメージがまだ続く。
病気したときなどは問題ではあるが、長生きしたいとも思っていないので、
なるがままになりながら生きていこうと思っている。
でも住宅ローンはまだ後20年もあるしな、人生厳しいね。

続く


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