社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ラオス

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ラオスでの国際協力活動や現地の様子を紹介しています
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2年ぶりにルアンパバンの町にやってきた。
飛行機はプロペラだったけど、中はきれいに掃除もしてあるし、明るいデザインのシートカバーで、
不快に感じることはほとんどなかった。
乗客の半分以上は外国人ではないかと思うけど、ラオスってこんなに人気あったっけな。

3番目の写真は着陸寸前に空から見えたルアンパバンの町。
到着後に街中を歩いていると、メーカー製とは思えないジープが駐車してあった。
手作りの雰囲気が出ていていいな。

5番目の写真はルアンパバンでしか見られないサイドカーで、庶民の足になっている。
もちろん観光客も利用しているみたいだけど。
それにしてもサイドカーの乗客は急停車した時に前に飛び出しそうな気がする。
危なさそうであまり乗りたくはない気持ちだ。

そういう車やバイクがある中で、なぜかいきなりハーレーが置いてあったりする。
なんで、と聞きたくなるような状況だが、
このモダンなバイクと手作りサイドカーが混在するのがルアンパバンだ。
それに割と静かで落ち着いていて、何だか長居したくなる。

続く

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サワナケットからビエンチャンへの帰り道、職場の人達が市場で買い物をしたいというので、
私も同行して何があるか見てみました。

一番目は道端にある小さな市場、川魚、小さなカニ、なまずなどに加えて、
カエル、ココナッツ、スイカなどもありました。
でもリスや鳥の死骸もあって、ちょっと美しいとは言えないものでした。

二番目の写真は、中でも面白いと思った蜂蜜の塊のようなもの?
思わずがぶりとかぶりついてみたくなりました。
相当甘いのではないかと勝手によだれを垂らしていました。

三番目はもう少し大きな市場で、多くの野菜類、果物類、にんにくやしょうがなどに加えて、
肉類はリスに加えて、どうもネズミにしか見えないものもありました。
こんなの食うんかいな?と、ちょっと抵抗がある気がしました。

それにしてもビエンチャン近郊とはいえ、道も主要幹線以外は舗装もされていないような場所で、
販売用のバイクがずらっと並んでいました。
よくまたそういうものを購入できるだけの購買力があるなと感じました。
やっぱりラオスも近代化の波は避けられないのは間違いないようですね。

続く

ラオスの花3

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一度はじめると調子に乗ってどこまでも行ってしまうのが私の性格だ。
名前も知らない花を撮りまくっている。
今回の方が少し花が綺麗に咲いているようなので、前回までに比較するとまだましかもしれない。
それにしてもサワナケットでもビエンチャンでもよく見かける花だ。

半世紀の人生を過ぎても植物や花など関心を持ったことなど一度もないのに、
何だか自分の人生にずれを感じてきているこのごろだ。
まあ、でも仕事以外にも興味があったほうがストレス解消にもなるし、
つまらないことをしばしの間忘れられるだけでもましかもしれない。

続く

ラオスの花2

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サワナケットからビエンチャンへの帰り道でガソリンスタンドに寄ったが、
ここでもラオスらしく花壇があり、花が咲いていたのでまた撮影してみた。

おそらく私がこういうことをしていることを友人達が知ったら、
気でも狂ったのかと思うに違いないが、それはそれとして撮りたいものは撮ることにした。
病院の庭や宿泊先でも咲いていた花なので、この時期に合った花かもしれないと想像はするものの、
実際には名前も何も知らないので、後でインターネットででもじっくり調べてみたいと思う。

それにしても写真の撮り方に才能のなさに加えて、花の選別の仕方や構図の決め方も、
いかにも素人という感じになってしまったけど、まあ、それはそれでいいか。
自分の気分転換にでもなりゃいいやっと。

続く

ラオスの花

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これまで植物など大嫌いで関心を持ったことなど一度もなかった。
自分にとっては嫌いなものの代表選手みたいなものだ。
どちらかというとデジカメのマクロ機能を試すために撮影し始めた花だが、
なぜか心が和むような気がしてきた。

写真の花はサワナケットの病院の庭に咲いていたもので、名前も知らないけど撮りたくなった。
こういう気持ちの変化というのは年かな、などと弱気な気分になっている気もしている。
まあ、あまり深く考えずに撮りたいように撮ることにした。

写真は撮影自体よりも題材を選んだり、構図を考えたりと、撮影する前が大変な気がしている。
素人なので偉そうなことは言えないけど、素人なりのレベルからするときっとそうだ。
でも実際の花はもっと綺麗で、撮影技術のない自分にとっては歯がゆいばかりだ。

肉眼で実際に見ているのは、青い空に強い日差しの中で、冴え渡るような色をしていて、
それを写真に収めるのは容易なことではないことだけは明確だ。
360度の視界の中で一部分だけを切り取って、その時の気持ちや感動を表現するわけだから、
写真の世界に入り込む人達の気持ちがわかるような気がしてきた。
特に花は題材としてもよく選ばれている理由もよくわかるように思う。

開発途上国の人達でも花を愛する人達は多いように感じる。
ちょっとした店、レストラン、住宅でも植物をたくさん飾っている場所は数え切れないくらい。
娯楽の少ない中でそういうことに喜びを見出しているのかもしれないと思った。

続く


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