社会起業家を目指して

九州震災の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

ラオス

[ リスト | 詳細 ]

ラオスでの国際協力活動や現地の様子を紹介しています
記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

今日ご紹介するのはビエンチャン市内を走り回っている移動式青果物店です。
前部のリヤカーに果物を乗せ、後部のバイクを駆動源として移動できるようになってます。
ちなみに写真のお姉さんは売り物ではありませんので、あしからずご了承下さい。

それにしてもリヤカーに積んでいる果物はちゃんとカットしてあって、
パイナップルやパパイヤの皮も前部むいてあるところに、ビジネスマンの心意気を感じました。
偉いな〜っと思う。
成功する人はやっぱりこういう小さい規模から始めても、商売には常に工夫が必要なんですね。
いや、感心しました。

さらに関心を持ったのがその機械の構造。
後輪のバイクに勝手に前輪をリヤカーにしたという、車検なんか完全無視の構造という感じです。
前部はリヤカーを溶接しまくっていますが、それでもちゃんと方向転換ができるような構造です。
いや〜っ、これもまた感心したな〜!
やっぱり商売は知恵と工夫ですね。
日本の中小企業の社長!お互いに頑張ろう、お〜っ!

続く

イメージ 1

イメージ 2

時々紹介しているけど、この電線見てよ。
こんなにぐちゃぐちゃにしては、危なっかしくてしょうがない。
技術者としては本当に許せない状態だ。
いくら途上国でももう少し整理してほしいと思うけど、ベトナムも似たようなものだしな〜。

ラオスもベトナムも援助や投資会社によって新しい建物がどんどん建設され、
道路なども整備されてきているが、このような公共事業に属する部分はまだまだ整備不十分だ。
これではしょっちゅう停電することも当たり前で、電圧が不安定になってもおかしくない。
電気がそういう状態であれば、当然インターネットその他も不安定な状態になる。

技術的な問題ですめばまだましだが、ベトナムでは暴風の際に電線が切れて道路に吊り下がり、
夕方バイクに乗った青年がその電線に首を引っ掛けてしまって死亡したという事故もあったそうだ。
ビエンチャン市内でもそういう事故がいつ起こってもおかしくない。

ハノイ市内もビエンチャン市内も同様な状況なため、早く改善してほしいと思うが、
援助が入らない限りは無理だろう。
少しは自力でも頑張ってほしいと思うのだが、それも無理か?
自分のポケットにお金が入らなければ誰も動かないのでは期待もできないか。


続く

美味いぞ、ラオス料理

イメージ 1

昨日の夕食は、空芯菜の炒め物、豚肉の揚げ物に刺身だった。
刺身は完全な生ではなくて、若干煮たのかなという程度のものだけど、
これを魚醤(魚で作った醤油)やわさびにつけて食べるようになっている。

ラオス人もわさびが大好きな人が多くて、ベトナム人以上にどっさり使う。
そのわさびをどっさり入れたカップに刺身を入れて食べるのは、
最初に食べた時には若干違和感があったけど、思ったより美味かった。
わさびも最初は少しづつつけていたけど、だんだん物足りなくなってきて、
最後は結局ラオス人同様に私もどっさりつけて食べていた。
う〜〜ん、うまい!

こういう生活しているから結局ダイエットも何もなくなってしまう。
抵抗もむなしくしだいに体重が増えてくる。
ひえ〜〜、ますます体重計が絶叫マシンになってきたぞ!

続く

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

だいぶ前にも一度ご紹介したカオピャックの名店に久しぶりに行ってきたよ。
テイクアウトする人達もたくさんいて、店員がビニール袋にスープや辛子を入れていた。
ビニール袋は若干抵抗があるけど、ここでは普通だから誰も気にしない。

辛子にもそれなりのこだわりがあるようで、店の前で天日干しにしていた。
このこだわりが人気の秘訣なのかもしれないね。
店内も待っているお客さんで満席でした。

よだれが出てきそうなのを我慢しながらやっと出てきたお目当てのカオピャック、
もやしをどっさり入れ、辛子としょうがもついでにがんがん入れた。
辛いのもいいけど、やっぱりスープはコクがあって最高!
麺はお餅のようにもちもちしている、ってダジャレにもならないか。
それにしても美味い、ラオスのカオピャックでした。

続く

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

久しぶりに少しビエンチャンの街中を散策してみた。
自分にとってビエンチャンの象徴とも言えるのがモーニング市場だが、
古い建物がついに壊されつつあることに気が付いた。

ラオスの象徴のような端っこがとんがった屋根だが、3棟のうちの真ん中の棟が壊されつつある。
それが一番目の写真だ。
2番目の写真はおそらくその真ん中の棟に入っていた店舗だと思うが、
たくましく屋外店舗として営業を続けていた。
3番目の写真はバイクの駐輪場だが、工事中とはいえこれだけのバイクが駐輪してあった。
ベトナムほどではないにしても、やはり幸か不幸か経済成長の波が感じられる。

交差点をわたるときに気が付いたのだが、なぜか歩行者用の信号がいつまでたっても変わらない。
面倒くさがり屋の私は信号を無視して適当にわたっていたが、
どうして信号が変わらないのかちょっと疑問に思ってよく見ると、
歩行者がわたるためのボタンが設置してあった。
それが四番目の写真だ。
でも歩行者にそれを押すように何か表示してほしかったけど、
開発途上国でそこまで親切な設計者はいないか?

5番目の写真はモーニング市場の傍にできている新しい建物だが、立体駐車場までついていて、
主に富裕層の人達や外国人が利用しているようだ。
車で乗り付けて立体駐車場に駐車し、高価な品物を買える人達で駐車場もほとんど満車だ。

1991年に初めてビエンチャンを訪問したときは、古い3棟の中に店舗がひしめきあっていても、
駐車場にはほとんど車はなく、2〜3台程度のものだったが、
今では古い駐車場も新しい駐車場も駐輪場も満杯で、時代の変化をもっとも感じる場所だ。

でも歩きながらふと上の電線を見てみると、鳥の巣となってしまっているのが6番目の写真だ。
いくら建物が立派になって、車やバイクを持つ人達が増えても、
本質的にはなにも変わっていないように感じた、ビエンチャンの一日だった。

続く


.
yozat14
yozat14
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(9)
  • ライン
  • Tak
  • ilfitness
  • プロレス好き
  • ハイドラ
  • エリ
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事