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どもり・・・言葉を喋ろうとするときに、つまって出にくくなる病気です。以前テレビで、裸の大将の中で、山下清さん役の方の喋り方と同じ感じです。
緊張が高まると、喉の声帯を締め付けてしまって、言葉が出にくくなるようです。 僕は小学校入学の頃からこの病気になり、言葉がうまく喋れず、無口になりました。20才頃のように記憶しています。自分の名前を人前で喋るのに失敗した事が、影響してか、自分の名前を言うのに1分近くもかかるようになり、普段の人との会話も最初の言葉が、出るまでに数十秒かかるようになり、話し相手が、そっぽを向いてしまって・・・ますます会話が、苦手になりました。でも年齢を重ねるごとに、言葉が詰まっても、人からからかわれても、さほど気にならなくなり、最近では、ほとんどどもらなくなりました。この病気を通して多くの事を学びました。同じ言葉が詰まる人の気持ちが、わかるようになりました。人にからかわれても、わざと詰まってみせて笑ってお話できるようになりました。 健康が一番ですけど、病気になって学ぶこともあり、昔はどうして僕は言葉がうまくいえないんだろう・・・と悩んだものですが、今思うと意味があったんですね。今では感謝?しています。 |
病気のこと
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