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2006年5月18日 | 2006年5月20日
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あーあ、なんだかシパダンが大変なことになっているようです。 ↓見てください。 http://www.divemagazine.co.uk/news/article.asp?UAN=2779&v=2&sp=332858698931330129478 現在シパダンでは大掛かりな建築が始まっており、セメントや砂・鉄材・石材・大型クレーン車などを搬送中の大型作業船が ドロップオフからビーチに入ってきて、結果的に今週の火曜日バラクーダポイントからドロップオフにかけて約100平方メートルのリーフを壊滅的に壊した。 上記記事の写真をご覧いただければ一目瞭然。 作業船があまりにも重すぎて、リーフの上に座った状態となり動けなくなったのが、タートルカヴァーンの上。 「シパダンの環境が壊れてきたのは、島に滞在するダイバーが増えすぎたせいだ」と、全リゾート撤収し 島を更地に戻したのに・・・。 話によれば、予算約1億6千万円かけて リゾート施設(クラブ付きレストラン・ダイブショップ・事務所・スタッフの宿舎などなど含む)を建設するらしい。←こんなのいらん! サバパーク事務局は、「大型作業船の進入は許可していない」と言っているとか。 シパダンが正式にサバパーク事務局の管理下に置かれてから、潜水許可料が従来はRm40で1週間有効だったのが、Rm40で1日限りとなり、正直言って「サバパーク事務局ボロ儲け」状態。 金儲けしか考えていないサバパーク事務局。いったいなんなんだ! 全リゾート撤収した後,島の管理が全然できてなくて、ビーチ周りはゴミだらけ、ドロップオフ付近で釣をする輩が後を絶たず、ホワイトチップの口に釣り糸が絡んでる写真を掲載して警鐘を鳴らそうとした新聞社もあったのですが、記事発行時には 写真やコメントなどすべて差し替えさせられたそうです。 マレーシア国内では、政府機関に対する批判などは、公にしたくてもできないんかね?! あーあ。
以前、モルジブで知合って仲良くなった人達がいる。 日本に戻ってから、時々飲みに行ったり、 モルジブに行く時期が重なったら、一緒に行ったり。 で、その中の一人が、去年8月にモルジブで知合った人と結婚するそうだ。 報告メールが着たので、おめでとうメールを返信した。 そしたら、「シングルのままで、気ままな人生になるかなと思ってたんだけどね。 行きたい海に自分の好きなように行けてれば、それはそれで幸せだったからね。」 というよな返信が来た。 これは、彼の本心だと思うけど、好き勝手やってる私へのなぐさめかな−とも思ってしまった。 末永くお幸せに。
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