TADA地震火山予知研究所

神奈川県西部から電磁波により搬送された音波の観測(世界初)により地震予知をいたします。

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●メルマガにて「海外地震情報」の更新を行いました。


●方向は分かりませんが、全方向の観測機が、若干流動性のある噴火予兆を捕捉しております。



●5/1にアラスカへM 6.4の地震がありました。
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この地震に関しては、メルマガにて4/21-5/16の期間で予知していたMⅠ_W314:(周波数の競合につき2震源)アラスカ周辺へM 6.3±0.5/ニュージーランド周辺へM 7.0±0.5が該当予知になります。
今回は「的中」となりました。


★サプライズ予知:NⅥ_S48:八丈島周辺へM 5.3±0.5と、NⅥ_S49:鳥取周辺へM 4.7±0.5(新4前後)を追加いたします。
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シンポジウムの結果

5/1・2に東京大学にて「次期計画検討シンポジウム」(今後の日本の防災/減災について)が開催され、日本各地から「地震」「火山」「防災」関連の研究者など、普段はTVでしか見れない有名な方々がお集まりになりました。(結構ミーハーかも?)この時とばかりに地震予知について熱くお話しさせていただきました。遠いところからはるばるお越しになり、お疲れさまでした。GWで体を休めてください。

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私も「音波解析法による地震火山予知を防災に活かす方法論」という題目で参加させていただきました。私のような「バカ田大学」出の「IQ84」の話を偉大な先生方に聞いていただき、とても光栄だと思っております。

内容は、なぜ地震を予知する新たな手法にたどり着けたのか?簡単な原理やこれまでの予知結果、考察、これからの課題などで、いかに減災に役立てるかということを発表させていただきました。

発表直前に「アルパノール」(緊張・イライラ・不安防止剤)を飲んで発表に挑みました。薬物と昔バンドでベースをやっており、ステージに上がる(久々のステージでした)ことがあったため、多くの人の前に出ること自体に慣れていたせいか、表面的にはあまり緊張はいたしませんでしたが、なにせ私にとっては初めての口頭発表であったため、口の中が砂漠のようになり、摩擦抵抗が増し(やっぱり緊張していたのかも?)早く話すことが出来ず、規定時間をオーバー(チンチ〜ン鳴らされてしまいました)してしまいました。

シンポジウム全体の感じは、進歩した研究が発表されましたが、内部でのボトムアップ型の研究が多く、外部に情報配信がされ無い為、今後は、ニーズやシーズに答えられるアウトプットが必要とのことです。
今回のシンポジウムの「ボス」である平田直教授曰く、
これまでの研究は持続させたいが、新しい研究を入れると予算が足りなくなるため、国へ予算拡大を申し入れたうえで、新たな研究を含んだ「オールジャパン」で自然の猛威となる現象に立ち向かいたいとのことでした。
また、真っ向から予知には否定派のロバート・ゲラー先生も、私の発表後に「予知はできない」と言わなくなり、少し丸くなられたようにかんじられました。今度は「予知はできるのです」と言ってたたきたいと思っております。
今回の発表についての審査から実際に動き出し、公から国民に情報が配信されるまで数年の時間がかかると思われるため、私の感想では次の巨大地震まで間に合わないと思われます。また何も知らされないまま多くの犠牲者が出てしまう可能性が有る為、その時まで「オールジャパンの代理」として私が責任をもって予知情報を配信していきたいと考えております。
ご清聴ありがとうございました。




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