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●8/7に長野県の浅間山が噴火(火口上1800m)いたしました。
噴火前一カ月間のデータを調査したところ、北西方向(北陸方面)を担当する6号機が、6/26に噴火予兆を捕捉しておりました。
噴火予兆としては、小さなものであったため、予知情報は配信いたしませんでした。
2019年1月から現在までの6号機の噴火予兆は今回のものしかないため、これが「浅間山」の噴火予兆と断定いたしました。
これまでのデータ記録と照合した結果、この波形から言えることは、波形形状がゴツゴツしていることから若干マグマ噴火と類似しており、波高値からも溶岩の噴出する大きな噴火には至らないと想定いたします。
ちなみに2015年の噴火波形も調査した結果、今回よりも最小値の噴火予兆ということが分かりました。
しかし、今後、新たな予兆が出る可能性も有る為、観測及び皆様への報告を続けたいと思います。
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