【音波解析法による地震と火山噴火予知】
私は、東日本大震災の翌日から地震学に興味を持ち、神奈川県足柄上郡松田町で地震予知研究をおこなっている多田と申します。
現在まで電磁波の中に含まれる「音波」の観測による地震予知研究を行い、2015年には公益社団法人日本地震学会の秋季大会では「電波により搬送された音波の観測による地震予知」の題目で、世界初となる地震予知手法を発表いたしました。
また、2017年5月1日には、東京大学にて東京大学地震研究所主催(文部科学省後援)の「次期計画検討シンポジウム」にて「音波解析法による地震火山予知を防災に活かす方法論」の発表を行いました。
2016年度の予知的中率は、マグニチュード6.0以上(予知期間が1週間程度の超過を含む場合)では、国内が85.7%で、海外が98%という結果を残すことが出来ました。
【地震雲の観測による地震予知】
2011年(平成23年)3月9日に神縄・国府津−松田断層帯の上空に地震雲を発見しておりました。色、形、大きさは今でも目に焼き付けております。仕事の合間だったのでその雲が気になっていたのですが、職場仲間との雑談に夢中になってしまったことが今となっては非常に残念です。前震が起きたとき宮城で震度5で神奈川に震度3が来るということはかなり大きな断層が揺れていると確信いたしました。しかも前日ハワイのキラウエア火山が爆発し、溶岩が大量に流れ出していることが分かっていたので、大きな地震が来ることはわかりました。(太平洋プレート上の内部はつながっていて離れたところでも溶岩が流れ出すと内圧が下がり、プレートの移動が加速され他プレートとの設合部、今回は東日本で地震が発生する、[ドラムブレーキシューが解除されるような感じです。]と仮定しております。)前震なのでどこかの研究機関や国家機関などが非難指示を出すのだと安心しておりました。しかしだれもそれを言う、言える人がいないことが分かり、次回はなにも失うものが無い自分が皆さんにお伝えできればと思いこのブログを立ち上げることにしました。私の予知できる範囲はこれまでの経験で、西は東海まで、東は大きいものだと東北まで、新潟県中越地震は空の色で判定で予知できることが分かりました。出来れば震度5以上を目標で予知できればと思っております。(天候が悪い日や大気が不安定な日は観測できないのでご了承願います。)
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はじめまして。お邪魔します。
本日、熊本地震の被災者の皆様のために、Googleマップを利用した災害時物資支援掲示板を立ち上げました。
簡単に言えば物資支援のマッチングサイトです。
物資を支援してほしい方は地図に赤マーカーを刺して場所の名前を書き、必要な物資の品目と数量、住所を書いてください。それに対して支援できるという方は同じところに緑マーカーを刺してその場所の名前を書き、支援できる旨を書き込んでください。支援が完了したらピンを削除してください。
(注)それぞれの責任においてご使用ください。この掲示板においていかなる損害があっても管理者は一切責任をとりません。
皆様のご利用をお待ちしております。
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