TADA地震火山予知研究所

神奈川県西部から電磁波により搬送された音波の観測(世界初)により地震予知をいたします。

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●5/26に南米のペルーにM 8.0の巨大地震があり、1人が死亡、11人が負傷(隣国のエクアドルでは7人の負傷)の犠牲者が出ました。

亡くなられた方へ「ご冥福をお祈りいたしました。」

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この地震に関しては、メルマガにて3/26-4/24の期間で予知していたNⅠ_W434:中東・東アジア周辺へM 6.6±0.5/南米周辺へM 8.5±0.5が該当予知になります。

約一カ月ほど期間超過となりましたが、予知はほぼ成功できたのではないかと思います。ホームページの海外地震予知記録に記載している2015年のチリへM 8.3の予知では、想定マグニチュードに自信がありませんでした。(^^)/地震だけに、

今回は過去記録DATAより近い値を割り出すことが出来たことで、2015年の自分より若干進歩することが出来たのではないかと思います。

観測距離は、15,207kmでしたので、ゴルフに例えると超ロングコースで「ドラコン賞」のところ、「ファーーーーー」みたいな感じではないかと想定しております。



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●予知ではないことと、多くの人々に伝えるために情報を公開いたします。

グラフの見方:水色が音波解析法による波形の停滞時間(分)で、オレンジ色が火山性地震の回数です。

2015年のデータとグラフ

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2019年のデータとグラフ
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上記データとグラフより、2015年は4/1から予兆が現われ、4/12ごろから停滞時間が250分と多くなり、5/5から火山性地震回数が増えていることから、約半月前には前兆現象を捉えていると言えます。6/25には予兆の停滞が524分と倍近くの値になった後、火山性地震の回数が700回になったことから気象庁は警戒レベルを2から3へ引き上げることとなりました。

2019年の今回は、2/19から予兆を捕捉し、3/7には最大時間となる533分の停滞を観測しており、様子見していたところ、5/18に火山性地震が117回となり気象庁より警戒レベルが1から2へ引上げられることとなりました。
2015年と2019年を比較すると、2015年は予兆・火山性地震共に、徐々に増えておりましたが、2019年はいきなり数値に上昇がみられていることから、地下の水量の現象、若しくはマグマの上昇により岩石が加熱され磁界の放出と同時に熱エネルギーが電磁波により搬送されたものと想定しておりますが、気象庁の見解では「マグマだまりに変化がない」とのことから、水分量の減少により水蒸気が大量に放出されたものと想定いたします。
(簡単に解説すると、沸かしたヤカンの水が2度目には水量が少なくなったため、1度目より湧くのが速く、水蒸気がいきなり出たと解釈していただければ良いのではないかと思います。)

しかし、今後の数値に大きな変化が現われた場合、噴火につながることもあるので、観測を続けていこうと考えております。



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●メルマガにて「南海トラフのカウントダウン」と「国内外地震情報の更新」をおこないました。

明日は「箱根山」についてお知らせいたしますのでお見逃し無く


(^^♪:今日は、郷ひろみの「言えないよ」を歌ってみました。



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●メルマガにて「南海トラフのカウントダウン」と「国内地震情報の更新」をおこないました。



●5/14にパプアニューギニアへM 7.5の大地震がありました。

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この地震に関しては、予兆の確認する前に発震してきたためノーマークとなってしまいましたが、予知システムの6号機が5/9に予兆を捕捉しており、これまでのデータより予兆発生から発震までの期間が短くなっていたことが分かりました。

捕捉した波形から想定マグニチュードはM7.0± 0.5でしたので、早めに確認をしていれば的中させる事が出来たと思います。(多田君はやれば出来るのにやっていない。と、小学生の通信簿に書かれていた事があります。)

当時の心境としては「だってトムソーヤになりたかったんだも〜ん」という感じです。今でもハックが住んでいたツリーハウスを作ってみたいのです。


結果、フィリピン海プレートに加速があったものと想定いたします。(相撲に例えると、北方向はM9横綱の南海トラフである為、ベクトルが逆向きに位置するM7小結のパプアニューギニアが押し出されることになったと想定しております。)

相撲か







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●本日、8:48ごろに日向灘(九州の宮崎県沖合)へM 6.3の地震がありました。

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この地震に関しては、メルマガにて4/24-5/13の期間で予知しているNⅢ_J401:九州地方周辺へM 6.4±0.5が該当予知になります。

同一震源域では2006/3/27に発生したM 5.5以来13年ぶりのことだそうです。

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ニアピン賞でした。




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