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台風12号の影響で四国地方はたっぷり水を含んでいます
しかも、大潮の満潮時刻とも重なるみたい
みなさん
たぶん明日は寝る暇ないな
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防災
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9月20日〜21日にかけて四国沖を北上して行った台風15号
ゆっくりとした速度だったため各地において、また大雨をもたらした
私の職場管内においても建物の全壊・半壊や床上浸水、がけ崩れ、農作物等の被害が出た
でも人的被害が出なかったのが何より救いでした
これは9月21日 09時30分頃の大洲市東大洲の冠水状況です
(中央のノッポの建物が大洲警察署です・・・たぶん冠水前に警察車両は緊急避難?)
そして今日の11時頃
たび重なる自然災害に被災された方々にあらためてお見舞い申し上げますm(__)m
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コメント(6)
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つい先程まで高速道路の視察に行ってました
普段めったに見ることができないけど、いざ緊急という時には知っているのと知らないのとでは大違い・・・
一歩間違えば生命を脅かしかねません・・・
まずはトンネル内を
今晩は道路点検・整備のため通行止めです
まずは非常電話
受話器を取ると交通管制センターに通じます(電話の下には火災報知機がありますネ)
そして、消火設備です(これは50メートル間隔)
消火器は2本入ってましたヨ
蓋を開けるとこんな感じ…(ホースの長さは30メートル)
一人がホースを持って延ばして、もう一人がコックを開けて水を出します
私も知らなかったのですが・・・消火栓の文字の横にある赤色灯がカラータイマーのように点滅している場合は、消火栓のポンプが作動しているという合図だそうです
ということはですよ
走行中に赤色灯点滅を確認したら・・・トンネル内のどこかで火災や事故などが発生している可能性が有るということです
確認したら、速やかに非常駐車帯に停車するか、長〜〜いトンネルの場合にはラジオ放送設備があるのでラジオをつけて状況を確認することが賢明だと思いました。
そして、非常駐車帯から避難通路の入口はこんな感じです
扉を開けて・・・奥へ・・・するとまた扉が・・・(二重扉になってます)
奥の扉を開けると・・・またトンネルが・・・
結構広いトンネルです・・・乗用車は余裕ですね
おまけ・・・
監視カメラ(200メートル間隔)
噴霧装置(スプリンクラーみたいなの)
センターポール・・・これってラバー製でフニャフニャです。そして、ネジ式なので簡単に抜けます
今回は、私が見て・聞いてきたことを記事にしましたが、当然トンネルの長さなどの規模によって設備は変わってきます。
自分の身を守るために、知ってて損はないと思います。
安全第一ですね
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ただいま自治会定期総会を終え、帰宅しました。
以前にアップしていた、「東日本大震災」への義援金について事務局より議案提出があり、一戸あたり500円の義援金を実施するように満場一致で決定いたしました。
僅かな金額ではありますが、地域のみんなが被災地の方々に対して、”何かをしなくては!”という”心”が動いている結果だと思いました。
ガンバレ日本! ガンバレ東北!
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私は仕事柄、警報・地震発生(全国では震度5以上、愛媛では震度1以上)・津波注意報が発表された場合にメールで知らせてくれる携帯サイトを登録しています。
仕事の緊急時にもメールで送信されるため、常に携帯しています。
一昨日も海に釣りに出掛けましたが、やはり「東日本大震災」の津波による犠牲者・被害のことが頭から離れませんでした。
私なりに注意したことといえば、、、
① 釣り場に到着して、車の駐車はバックで、退出路を確保する。
(非常時にE/Gスタートしてすぐに発車できるようにする。)
② まずは周囲を確認して高台の確認と、走行経路の確認。
(車を捨てる場合も考えておく。)
③ 道具類は必要最小限にし、まとめて置く。
(貴重品は必ず身に付けておく。)
とりあえず、以上の事を実施してから釣りを楽しみました。
ここで、防災士の知識から
① 地震を感じたらすぐ避難する
Point:1.海岸での強い地震
2.揺れは弱いが、長い時間の揺れ(津波地震)
② 津波は何波もやって来る
Point:1.沿岸部での入射・反射、湾内振動の影響で何波もの津 波が発生する
2.第一波より第二波・第三波の方が高いケースが多い
③ 津波は湾奥で高くなる
Point:1.リアス海岸
④ 津波は川や運河を遡上する
Point:1.津波は必ず川を遡上し、内陸まで侵入する(2003年十 勝沖地震の時には、十勝川に侵入した津波は10.5キロ 遡上した)
⑤ 鉄筋コンクリート造のビルを避難所にする
Point:1.背後に高台の無い場合には、3階以上を避難場所に 選定する
⑥ 注意報でも甘く見てはいけない
Point:1.50センチの津波でも、地形や物理的な影響により危険 な状態になる可能性がある
≪防災士テキスト抜粋≫
常に、自分の命は自分で守る。さらに、災害弱者を守る事を肝に命じ、素早い・正確な情報を得て冷静に行動する危機管理の向上が必要だと思い、記事にさせていただきました。
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