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山登りとボルダリングと音楽とトカゲ。
疲れが抜けない昨今です(汗)

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昨年の南ア縦走、赤石岳避難小屋で出会った「blooperbackpacks」
これも出会いと思い、熟考の末昨年8月にオーダーした30Lザックが届きました!!
MIZUNARA30というモデルで、セミオーダーモデルに鍵や財布用のファスナーポケットを追加して貰いました。

一人の職人がオールハンドメイド。
その全容(でもない)を紹介します!

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ピッケルは無理やり付けてます。
ダイニーマというUL系ではお馴染みの素材を使っています。
雨蓋はなく、巾着部分をくるくる巻いてベルトで固定するタイプです。
重さは驚異の300g台です。

イメージ 2

センタージップなので、素早くいろいろ取り出せます。
止水ジッパーなので、少々硬いですが、その分しっかりています。

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巾着部分。
ドローコードがめっちゃ細くて、最初は引っ張るのに躊躇します(汗)
ぶちっと切れてしまいそうで・・・
でも、どんなに勢いよく引いても、切れません(当たり前か)。
慣れると結構いい感じです。

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ショルダーのボトルポケット。
結構大きくて650mlのボトルも入りました。
ドローコードできゅっと絞って落下を防ぎます。

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ウエストベルト部分にあるポケット。
そこそこの容量があります。

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ポケットの後ろにはボトルホルダーも付いています。

因みに、blooperbackpacksのザックは、腰ではなく、お腹?と背中?で背負うタイプで、腰骨が解放されるのでかなり快適に歩けます。って、まだ使ってないけど、別のザックでここ数ヶ月試してその快適さに病みつきになりました。

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外側のメインポケット。

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メインポケットの底はメッシュになっていますので、濡れたものを収納しても、ここから水を抜くことができます。

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無理やりいろいろ入れてみました。
周囲のバンジーコードをコンプレッションをかけて固定します。
細いコードなので心配でしたが、思いの外、固定できます。
ピッケルはポール用の底部のバンジーコードを利用して、上部にはカラビナを通して固定してます。これでまず落下は考えられません。

ただ、ポールは流石に不安定です。
雪山でなければ、底部に装着するので問題ありません。

イメージ 9

これが底部のバンジーコードです。
通常はここにポールを取り付けます。

イメージ 11

これはサイドポケットで、メインの気室とは別の気室になっています。
すぐに取り出したいものや、小物を収納出来ます。

イメージ 12

これはメインの気室部分にカスタムオーダーしたポケットです。
センタージップのライン近くに作ってあり、非常に良い位置にあります(^^)
ここには車のキーや財布、貴重品等を収納します。
脱落の無いように、ファスナーが付いていますので安心!
ここのファスナーだけ、引き紐?が無かったので、市販品を自分で付けてみました。

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ちなみにこのザックには背面パッドがありません。
なので、パッキングを雑にすると背中がゴツゴツします。
ですので、別途エバニューのFPマットを注文、背中に入れて使います。
FPマット125を買いましたが、100で良かった・・(^_^;)
切れば良いのだけど、125はテント泊でも使えるので、100を別途買う予定です。

と、レビューしてみたものの、まだ山で使ってません(^_^;)
今週末使用予定ですので、お楽しみ?に!!

って、更新の遅さには定評があるので、先のレポになってしまうかもですが・・汗

そうそう、実は先週末blooperbackpacksさんまで行ってきて50Lザックをカスタムオーダーしてきましたので、それもまた書きますね。

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