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嫌韓の大衆化

ここ最近の出版物の状況から、嫌韓の大衆化がだんだんと進んできているように見受けられる。むろん戦前戦後からの流れの昔からの嫌韓もあっただろうが、ここ10年ぐらいでずいぶん進んだように感じている。

 原因としてあげるなら、FIFA2002ワールドカップ共催時,韓国の素行の悪さが一般世間に知れ渡ったのと、盧武鉉以降の韓国大統領の反日言動があると思われるが、そのほかに一つあげる必要があると思う。それは韓国の主要紙の一つ「朝鮮日報」が日本語版WEBページを2001年に公開しはじめたと言うことだ。

 それまで韓国内の報道や社説が直接的に日本国内へ伝えられることが少なかった。それが当の韓国人等の手によって日本語化され、一般日本国民が読み理解し考察しやすい形で伝わってくるようになった。要するに「内」と「外」で使い分けていたがために、何を言っているのか分からないが騒いでいるだけと認識していた状態から、此方の悪口を言い、嫌がらせをしてきており、時には喧嘩を吹っ掛けてくるのが分かるようになってしまった。そしてそれを何十年と続けてきているのに気付いてしまった。
 
 そうなれば待っているのは当然の結果だけである。ある意味韓国が自ら招いた嫌韓なのである。




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閉じる コメント(1)

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こんにちは、これは面白いご意見ですね。

僕は以前韓国語を勉強したので韓国語の新聞は大体読めます。

当時、韓国語の読めない方は韓国で日本がどのように扱われているか知らなかったと思います。

ところが最近では日本語で韓国語のニュースが読めるようになったので一気に反韓ブームが広がったと思います。

また、翻訳ソフトのレベルがあがり、だれでも自動翻訳で日韓同時チャットができるようになりました。

当然ののしりあいのオンパレードです(^^;)

なんのための自動翻訳ソフトなんでしょうね。

日韓友好を願っていた僕としては残念ですね。

2014/6/9(月) 午前 3:30 ure*ruh**oshi


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