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マチダモデルさんの「弊社マチダモケイとネロブースさんについてご報告」問題点
まず、「かねてより株式会社カワイでは、ある商社様からご依頼をいただきネロブースを製作していました。」
とあるが、この時点で株式会社カワイの主張はダメダメではなかろうか?
少なくとも株式会社カワイは、塗装ブースとして自分のところで企画開発して商社に売り込んだりしていない、と言ってるも同然の文なんですけどねぇ? 多分、株式会社カワイとしては「特注ダクトの製造と販売」であって「塗装ブースのフード部分の製造委託」とは認識していないんでしょうねぇ。
商社から”依頼を受けて”制作しているんだから、株式会社カワイは”製造委託をうけた下請け”でしかない。多分商社から「こういう形のものを作ってね」と依頼があって、図面を渡され、特注ダクトだと思ってその通りに作っていただけじゃないの?ただそれで、半年もしないうちに数が出てそれなりに金が入るようになって、だれかが欲を出したんでしょう。
ネロブース側からしたら、株式会社カワイは部品発注先でしかないという認識なのでは?少なくともフード部分だけでは塗装ブースという商品として成り立たないんですから。
あとは、いつマチダモケイをはじめたのか?ですね。ネロブース自体は2014年前半頃には試作1号ができている。試作を繰り返して2017年7月に製品化。じゃあマチダモケイはいつから開発試作してたんでしょう?少なくともマチダモケイがネット上で確認できるのは2018/03/13 に公開されたYouTubeでの動画からなんですよねぇ。それ以前はこれっぽっちも検索に引っかからない。WF2018夏にブース出してるから2017年末あたりから動いてるのは確実だけども。
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模型etc
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Twitterフォロー関係でネロブース絡みのリツイートが回っていて、ちょっと調べたんでかるくまとめ。
ネロブースさん側
witter上でネロブースの関連した一番古いつぶやきは当方が確認できたところでは
2014年5月10日には、CB@aleguroさんのツイートで
ネロブースなう http://flic.kr/p/nynzVN ;
訂正:試作2号機保有はCB@aleguroさんではなく、イケモト@ikmtさん。2014年6月15日には設置済みとのことなので、試作1号機はこれ以前の作。ネロブース自体は2014年前半には形ができていることになる。
がっとねろ(弊社公式)@GattoNero0126さんが2014年5月28日に
ねろブース設置手順、ブログにアップしました。撮影場所はCB宅です。ねろ宅じゃありません。http://gattonero013.blog97.fc2.com/blog-entry-304.html …
というツイートをしている。
ネロブースの公式的な販売から約1年である。ネロブース公式@NeroboothTokyo から販売準備中とのアナウンスが2017年7月10日にある。製造元が株式会社カワイであることは認めている。
モデラーズルームスタイルブックが2017年7月に大日本絵画から出版されており、この時点でネロブースが写真付きで紹介されている。 類似品に注意というツイートがなされたのが、2018年7月20日頃。少なくとも、ネロブース形式の塗装ブースは市販品ではネロブースと通称”マチブース”のみ
マチダモデルさん側
マチダモケイがYouTube上に組み立て動画あげたのが2018/3/13、WF2018夏の参加申込期限が2018/3/18
株式会社カワイに吸収合併されたのが2018年6月。マチダモケイの企業情報はカワイの企業情報から始まっている。にもかかわらず相互にリンクを張っていない。さらに株式会社カワイ側には吸収合併した旨の記載はない。マチダモケイが株式会社カワイに吸収合併される以前が「個人販売店」であるのにTwitter開設が2018/6月になってからフェイスブックも多分6月?webページが7月20日頃という情報で、2018年3月以前の活動実態が見えない(WEB上に活動痕跡が見えない)。 株式会社カワイ自体、ダクト屋(建築系)で塗料や企業向け塗装ブースなどの扱いはないが配管用トラップやオイルパン、フィルターの扱いはある。
長いのでちょっと続く。
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ちょこちょこ覗いている大日本技研さんで、P90_ADvance大喜利を
募集してたのでつれづれと。
#P90_AD大喜利
当初の射撃に不慣れな後方要員用という開発意図から外れ、軍、警問わず、特殊
部隊で使用されることが多くなったP90。登場から四半世紀を経過したことで、様々な
技術革新と改善要求があったために、改良することになった。
要求としては、
1,発砲状況を記録確認するためのビデオカメラの搭載。
2,発生しやすい、空薬莢を踏んで転倒する事故への対策。
3,上記1と2のノンオプションでの対応。
が挙げられた。
対応として
1,は民生品のアクションカムを搭載、
2,はカートキャッチャーを固定搭載することには容量に対しての議論があったもの の、1ミッションで50発以上は撃つことが稀で必要時には容易に空薬きょうを破棄で きるようにすることですすめられ、
3,に対しては新規にフレーム外装を制作することで統合することとされた。
若手のデザイナーに外装を任せたところ、なんの影響を受けたのか(笑)元々がSFじみた外観が更に非常にケレン味あふれるものになっている。
凝った新規外装制作が殊の外製造コスト上昇を招き、要求1,と要求 2,に対して
も汎用外装品の装着や従来からの専用オプションでも十分だったために要求3は取
り下げられて量産は見送られ、公式には試作と先行生産品を含め14丁(資料によってはそれ以下)しか生産されなかった。但し、目撃情報からそれ以上のまとまった数が生産され、使われているという説もある。
ちなみに従来のP90とは互換性が取られているため、試作中にはアッパーレシー
バーのみAD仕様だったり、ロアレシーバーのみがAD仕様だったりしたP90も見られ
たとのこと。
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表題のものを購入したんで、感想などを…
・事前の画像等では脚部に違和感を感じたが、実物を見るとそうでもない。
→ひざ前ブロックやふくらはぎスラスタが大きくなって(REVIVE前と体積比で1.5〜2倍ぐらい?)足下方向に
向かって長くなったのと、裾部分のフレア具合や処理の仕方が違うためかと感じた。多分、裾側面の斜め
切り落としになっているラインをプラ板等で消すようにすると、違和感?が消えるかも。
ひざ下に関しては旧HGのバランスに近いのか?
・まさかのライフルトリガーガードなし
→ちゃんとライフル持ち手を付けてほしかった(´;ω;`)
・全体的に関節が固め
→ユルユルより断然いいです!(^^)!
とりあえずは以上。
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HGUCリバイブ第4弾となる「キュベレイ」。
いろいろと「キュベレイ」で画像検索をかけると、よく見るデザインが2系統あるように思う。
1つは、設定画をベースとした上全体的に横方向にボリュームがあるデザイン系統。HGUCやMG、1/220のキュベレイがこの系統。
もう一つは、テレビ版Z劇中の作画をベースとした、胴体幅の狭く四肢が長いスタイリッシュなデザイン系統。ファンイラストに多く、1/220のキュベレイのボックスアートなどもこの系統。
また、胸部外装(外側のコックピットハッチ)も解釈が2種類あって、平面状のデザインのものと、量産型のような嘴状のものがある。
元デザインの人の発言とされるもの(ブログ主は確認してない)によれば、中身はザクが入っている(!)らしいので、横方向にボリュームがあり胸部外装が平面的なデザインが正統系のデザインなのかなと思う次第。ただそれがウケるデザインなのかはまた別の問題…。
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