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今回は東京メトロ半蔵門線の車両についての話です。
東急8500系(1978〜) 半蔵門線開業当初は東急8500系で全列車が運行されていました。というのも、渋谷〜青山一丁目と区間が短かったことが原因だと思います。この車両は走行音が豪快ということが知られています。 営団8000系(1981〜) 営団が半蔵門線用の車両を導入したのは永田町まで延伸(1979)の後でした。この時に営団は鷺沼に車両基地を設けました。これは爆弾ドアとしても有名で、ドア開閉の時に大きな音を立てます。 東急8590系(1988〜) こちらは8500系の前面を少しいじった感じの車両で、8500系と同じ音を出します。 東急2000系(1991〜) VVVF制御で、ブレーキ緩解音が特徴的で、日立GTO搭載の車両です。 東武30000系(2003〜) 1996年に登場し、押上開業(2003)まで地上運用についていました。6両+4両という車両組成が災いし、50050系に置き換えられる形で、2編成を残して地下鉄直通運用から撤退しました。私はこの車両の走行音が好きです。 営団08系(2003〜) 押上開業に伴い導入されました。営団最後の新形式でもあります。車両前面は05系25F以降によく似ています。 東急5000系(2003〜) JR東日本のE231系がベースの車両で、部品の共通化が図られました。一部編成には6扉車も連結されています。 東武50050系(2005〜) 日立製作所AーTrain工法を用いて作られた車両です。半蔵門線直通の東武車両はほとんどがこれです。 |
鉄道車両
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こんにちは☆


わぉ(^o^)どれも僕がお世話になっている車輛ばかりですね(田園都市線直通なので)
最初は仮営業としてスタート(まだ半蔵門駅が存在していないのに「半蔵門線」(笑))、途中から営団の車輛が導入されたのを覚えています
それにしても現在は東武も加わって仲間が増えました
2012/5/6(日) 午後 6:19
N☆かりんさん、いつもありがとうございます。都営新宿線も1978年の岩本町〜東大島の開業のときは新宿を通っていないのに新宿線と名乗っていましたよwww
半蔵門線は、営団の車両よりも東急、東武の車両が多い気がします。
2012/5/6(日) 午後 6:35 [ 信越線沿線住民@足立区 ]