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さて、本題に入りましょう。今日は東京メトロ千代田線の車両についての話です。 営団5000系(1969〜1981、北綾瀬支線は1979〜) 東西線向け5000系を千代田線向けとしたものが投入されました。6000系増備により東西線に転出しました。 営団6000系(1971〜) 同年の霞ケ関開業により投入されました。1988年から始まった改修工事(いわゆるB修)の施工内容は以下の通りです。 車内化粧板等の交換による見付の変更 座席布地の交換(赤→茶) 中間車妻面に扉の取付 窓サッシの交換(09Fを除く) ドアの交換 チョッパ装置をGTOチョッパに換装(1989年度から) 行先表示器をLEDに変更(1989年度から) 側面窓を1段下降式に(1995年度から) 制御方式をチョッパ制御からVVVF制御に(1995年度から) 2号車、9号車に車イススペースを設置(1996年度から) 代々木上原寄り先頭車のパンタグラフ撤去(1997年度から) 客用ドアの小窓を大窓に(2004年度から) 国鉄103系1000番台(1971〜1985) この車両は、地下鉄を走るにはギリギリの性能であったと同時にトンネル内の放熱も大きく自重の関係で冷房が取り付ける事ができなかったので203系により置き換えられました。 小田急9000形(1978〜1990) 地下鉄乗り入れに対応するために電動車を増やし、界磁チョッパ制御ながらブレーキの初速で回生ブレーキと発電ブレーキとを使い分ける複雑な機能を採用していました。 国鉄203系(1982〜2011) 常磐線複々線区間延伸に伴い登場しました。6000系同様チョッパ制御で冷房つき、1984年からの量産により前述の103系1000番台を置き換えました。 国鉄207系900番台(1986〜2009) 国鉄最初で最後のVVVF制御の車両でした。試作車である事が災いし、真っ先に置き換えられました。 小田急1000形(1988〜) 小田急電鉄としてははじめてのステンレス車体にVVVF制御の車両です。ただ、現在では4000形投入により事実上地下鉄乗り入れから撤退しています。 営団06系(1993〜) 1編成のみの存在します。この頃より営団でも新造車両はVVVF制御になりました。この設計は当時量産途中の05系にも波及しました。 JR東日本209系1000番台(1999〜) 2編成存在します。車体寸法、保安装置は千代田線に合わせているので、他の209系と少し違います。 小田急4000形(2007〜) E233系ベースの車両です。地下鉄乗り入れの他、地上運用にも入ります。これにより1000形を地下鉄乗り入れから事実上撤退させました。 営団07系(2008) 6000系の改造工事により車両が不足するため、それを補うために一時的に投入されました。特筆すべきは東西線帯のまま運用にはいった事ですね。 小田急60000形(2008〜) 通称MSEです。日本ではじめて地下鉄にロマンスカーが乗り入れています。もちろん、ロマンスカーの地下鉄のみの利用はできませんが…。 JR東日本E233系2000番台(2009〜) 203系、207系を置き換えるために投入されました。小田急4000形と同じ東急車輌(当時)で製造されました。 東京メトロ16000系(2010〜) 永久磁石同期電動機(いわゆるPMSM)を本格的に採用しました。これにより6000系の置き換えが始まっています。 |
鉄道車両
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5000系は今でも北綾瀬支線で使われてますね。
小学校の頃、塾に行く時はいつも千代田線を利用していました!
今となっては千代田線は完全にマイナーチェンジしてますね。。。
この間、久しぶりに千代田線に乗って感じました。
でも16000系は気に入ってます^^
長くなってすみません。。。
では。
2012/5/5(土) 午後 9:25 [ たばてつ ]
E231-1000さん、コメントありがとうございます。確かにそうですよね。営団時代のものが、少しずつなくなって行くのは寂しいですが…。
16000系、確かにいいですね。私も好きです。
2012/5/5(土) 午後 10:00 [ 信越線沿線住民@足立区 ]