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今回は東京メトロ有楽町線の車両についての話です。
営団7000系(1974〜) 千代田線6000系とよく似ていますが、微妙に見た目が違います。当初はゴールド帯を巻いていましたが、副都心線と共用しているので、そのラインカラーの茶、有楽町線のゴールドが一緒に巻かれています。1994年からは改修工事でVVVF制御になった車両や廃車されインドネシアに輸出された車両もあります。VVVF制御化は副都心線対応工事でも行われました。 東武9000系(1987〜) 和光市開業に伴い、東武東上線と直通運転を開始しました。その東武鉄道からの直通車両です。トップナンバーの車両は有楽町線、副都心線直通運用には入りません。 営団07系(1992〜2008) 当初は有楽町線で活躍していましたが、副都心線のホームドアの関係で走れなくなり、東西線に転属しました。 東武9050系(1994〜) 前述の9000系のVVVF制御版です。 西武6000系(1994〜) 西武有楽町線練馬〜新桜台が単線開業した事により登場しました。同区間複線開業は1998年で、このときより池袋線直通が始まりました。 東京メトロ10000系(2006〜) 副都心線開業のための輸送力増強のために投入されました。日立製作所A-Train工法で作られています。 東武50070系(2007〜) 副都心線開業のための輸送力増強のために投入されました。地上運用にも入ります。これも日立製作所A-Train工法で作られています。 |
鉄道車両
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