|
24日午前、新潟県南魚沼市の建設工事中の道路のトンネルで爆発が起き、3人が重軽傷を負い、トンネル内に入っていた4人が行方不明になっています。
消防が4人の救出活動を続けていますが、トンネル内は可燃性のガスの濃度が高く作業は難航しているということです。 24日午前10時ごろ、新潟県南魚沼市欠之上で建設工事中の道路の「八箇峠トンネル」で爆発が起きました。 この事故で、トンネルの外で道路の補修工事を行っていた新潟県湯沢町の建設会社に勤務する55歳と67歳の作業員の男性2人が、爆発によって飛んできた石に当たるなどして、胸の骨を折る大けがをしたほか、34歳の男性が頭に軽いけがをしました。 また、トンネル内の換気や電気の設備を点検するために入っていた4人の男性作業員が行方不明になっているということです。 工事を請け負っている佐藤工業北陸支店によりますと、4人のうち1人は佐藤工業の社員で、もう1人は富山市の下請け業者の社員、残り2人は東京の換気設備会社から派遣された作業員だということです。 警察や消防によりますと、爆発はトンネルの出入り口からおよそ1.2キロ入ったところで起きたとみられています。 4人の救出活動のため、およそ10人の救助隊員が空気ボンベを背負って3回、トンネル内に入りましたが、可燃性のガスの濃度が高く現場までたどり着けないということです。 また、ほこりなどで見通しが悪く、1メートルほど先までしか見えない場所もあったということで、捜索は難航しているということです。 佐藤工業北陸支店によりますと、トンネル工事は豪雨や積雪などのため、去年7月から工事が中断されていましたが、今月18日から工事の再開に向けた準備作業を始めたということです。 トンネル内に入ったのは、24日が初めてで、ガスを使う作業は行われていなかったということです。 消防はトンネル内のガスの濃度を下げるため、入り口から空気を送り込む装置を使いながら夜を徹して救出活動に当たることにしています。 行方不明の4人は 南魚沼市は、トンネルの中に取り残されたとみられ、行方が分からなくなっている4人の名前を明らかにしました。 名前や年齢などは、以下のとおりです。 ▽千葉県の小林大輔さん(37)。 ▽富山市の越井幸吉さん(57)。 ▽横浜市の土田雄史さん(40)。 ▽川崎市の大谷雅之さん(39)。 新潟県は全国的に見ても天然ガスがよく出てくる場所との見解もありますし、県内で起こった出来事でもあるので、今後が心配です。 |
事故
[ リスト ]



一刻も早く行方不明の04人が救助されることを祈っております
無事であることを願ってポチ
2012/5/25(金) 午後 7:52
N☆かりんさん、私もそう思います。無事に救出されることを願っています。
2012/5/25(金) 午後 8:58 [ 信越線沿線住民@足立区 ]