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4人が死亡した新潟・南魚沼市のトンネル爆発事故で、事故当日、トンネル内のガスの測定が行われていなかったことがわかった。
4人が死亡した爆発事故は、トンネル内の可燃性ガスに何らかの原因で引火して発生したとみられている。国から工事を受注した「佐藤工業」によると、事故当日、4人はガス検知器を携帯せず、トンネル内のガスの測定をしていなかったという。 トンネル工事は去年7月末に休止したが、事故当日の今月24日にトンネル内での作業を再開した。休止前までは毎日、ガスを測定していたということで、佐藤工業は「事故当日、なぜガスを測定しなかったのか調査中」と話している。 爆発事故をめぐっては、警察が業務上過失致傷の疑いで27日に佐藤工業を家宅捜索し、安全管理に問題がなかったか捜査を進めている。 |
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