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事件

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平成13年の徳島市の父子殺害事件で指名手配され、岡山市で死亡した小池俊一容疑者(52)が整形手術などを受けた形跡がなかったことが24日、捜査関係者への取材で分かった。小池容疑者は約7年前から岡山県警本部の近くにあるマンションに潜伏。小池容疑者の死亡後に“整形説”を口にする近隣住民もいたほど、手配ポスターとは異なる人相だったという。

手配ポスター

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小池容疑者12の顔

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 ■近隣・検視…県警幹部も「変貌、気付かず」
 岡山県警は、小池容疑者の死因特定のために行った司法解剖で整形手術などの痕跡がなかったと確認。徳島県警による家宅捜索では小池容疑者の保険証や写真などは見つからなかった。
 捜査関係者によると、死亡時の小池容疑者の顔は特徴的な太い眉毛をほぼそり落とし、細くて薄い眉毛にし、口の周りやあごにはひげを蓄えていたという。
 徳島、岡山両県警によると、小池容疑者は平成17年ごろから死亡時まで、岡山市のホテルのパート従業員女性(67)と繁華街のマンションで同居。コンビニ袋を提げ、マンションに出入りする姿がたびたび目撃されていた。住民の一人は「目がつり上がった感じで、手配ポスターとずいぶん違う印象。どう見ても整形していた」と指摘する。
 19日深夜に病院で死亡が確認された際は、指名手配当時と同じく、前歯が4本抜け、こめかみにほくろがあったものの、岡山中央署は小池容疑者と気付かぬまま検視。指紋照合はしていなかった。
 葬儀業者が同居の女性とやりとりするなかで「家出人の可能性がある」と疑念を持ち、県警に連絡。改めて指紋照合し身元が判明した。
 徳島県警は、今年初めから遺体発見まで、ホームページ(HP)に「小池容疑者12の顔」として変装や加齢を想定した顔写真も公開していたが、死亡後も警察の捜査の網をかいくぐる結果になった。
 徳島県警の捜査幹部は「遺体は目をつぶっているので単純比較できないが、一見して小池容疑者と分かる印象ではなかったと思う」と岡山県警をおもんぱかっている。

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