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続きです。改札の外に出てみました。
改札口。
広いコンコース。かつてここには多くのお客さんでにぎわっていました。
空港連絡バスが発着する第5ゲートは写真向かって右奥の通路の先です。後ろの壁画は1980年に設置されました。
第4ゲートに通じる階段。
成田空港駅時代の案内です。
「新東京国際空港」というのはかつての正式名称で、2004年4月までこの名前でした。なお第4ゲートは現在、廃止されています。(便所の設備があるため、建物の一部は現在も開放)
ここが検問所だった頃の名残で、このような看板などが残っています。
当駅は京成線69駅中65位。成田空港職員の通勤の足として使われることが主で航空機への搭乗、空港の見学、出迎えや見送りの客は少ないです。空港アクセス駅として機能していたころは京成線内でも利用客の多い駅でした。
なお、第5ゲートより空港敷地内に入る場合はここでセキュリティチェックを受け、身分証明書の提示をする必要がありますので運転免許証や学生証は必ず携行をお願いします。また、銃砲刀剣類、危険を伴う可燃物(花火・爆竹など)は持ち込みが禁止されています。成田空港駅および空港第2ビル駅の検問所に於いても同様ですのでご注意ください。
また、空港への入場制限がかかる場合がありますので予めご了承ください。
空港内に於いては自分の荷物からは決して離れることのないようにお願いします。
当駅および成田空港へ来訪する際は上記事項に十分ご注意ください。
時の流れが止まり、時代に取り残された空間といった感じですかね。駅構内のコンコースや閉鎖されたホームの広告などが過去の栄光を物語っている印象を受けました。 |
駅訪問記
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さすが過去の鉄道&空港遺産といったところでしょうか?
現役の時代を大きく誇示しているのがよくわかります
ナイス
2014/1/14(火) 午前 2:19
N☆かりんさん、ありがとうございます。
今では事実上、空港職員専用の駅となってますからね。この駅と旧・第4ゲートはまさに過去の産物?ですね。
2014/1/14(火) 午後 11:58 [ 信越線沿線住民@足立区 ]