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印旛日本医大駅(北総鉄道北総線・京成成田空港線) 2014年1月13日
<所在地>
千葉県印西市若萩1−1
<開業年月日>
2000年(平成12年)7月22日
<ホーム>
1面2線
<平均乗降人員>
4723人(2011年、北総鉄道)
1015人(2012年、京成電鉄。アクセス特急利用者の人数)
*関東の駅100選第4回選定(2000年)
印旛日本医大駅は北総鉄道・京成電鉄ともに線路を保有しておらず、当駅より印西牧の原方面は千葉ニュータウン鉄道(2004年までは都市基盤整備公団、現在のUR都市機構)成田湯川方面は成田高速鉄道アクセスが保有しています。千葉ニュータウン鉄道(京成電鉄の100%子会社)、成田高速鉄道アクセス(筆頭株主は成田国際空港株式会社)の両社ともに京成グループの一員です。
京成電鉄と北総鉄道の共同使用駅であり、駅の業務は北総鉄道が行います。
不破内親王の別名である「松虫姫」(読みは「まつむしひめ」)の副名称がついています。また北総線の駅番号「HS14」が付与されています。計画当初は「印旛松虫」という近隣の地名に由来するものにする予定でしたが近くの日本医科大学付属千葉北総病院があり、そこから駅名をとったようです。
写真右に見えている階段は展望台へと続くものですが通常は一般公開されていません。独特の外観より、「関東の駅100選」に選ばれています。
当駅は京成線69駅中68位。これはアクセス特急を利用した人の人数です。この辺りは鉄道の便が悪かったためか車社会の傾向が強く、朝夕を除いて駅前は閑散としています。周辺の商業施設もロードサイド型が多く通勤通学の人以外の利用は少ないですが近年では増加傾向にあるようです。
国道464号北千葉道路(暫定2車線区間)
スカイライナーはここから160キロで走行します。
駅周辺には宅地が造成されていますが少し外れると自然が結構残っています。
自然って、いいですよね
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駅訪問記
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