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JR東日本は14日、平成31年3月のダイヤ改正について詳細を発表した。
新幹線東北・北海道新幹線 「はやぶさ」 「はやて」 の一部列車速達化 青函トンネル内の最高速度引き上げにより東京〜新函館北斗が最速3時間58分となる。また、東京〜盛岡間の「はやて」を「はやぶさ」として運転。これにより首都圏と仙台・盛岡の到達時分短縮を図る。
上越新幹線にE7系投入
上越新幹線の一部の「とき」「たにがわ」にE7系を投入し快適性向上を図る。これに合わせてグランクラスを導入する。上越新幹線ではシートのみの営業。
また新潟で接続する羽越線特急「いなほ」のすべての定期列車と同一ホームでの乗り換えができるようになる。
在来線特急中央線特急「かいじ」「あずさ」をE353系に統一、富士急行線直通特急「富士回遊」デビュー・平日朝夕に「はちおうじ」「おうめ」デビュー これに合わせて「スーパーあずさ」は廃止となる。「富士回遊」は新宿〜大月は「かいじ」と併結運転。
東京〜八王子・青梅にはゆったり通勤ができる特急「はちおうじ」「おうめ」を新設。これに伴い「中央ライナー」「青梅ライナー」は運転を取りやめる。
「しらゆき」9号の運転時刻見直し
上越妙高〜新潟の特急「しらゆき」9号の時刻を利用しやすい時間に変更し長岡で上越新幹線の東京ゆきに接続を可能とする。
「つがる」5号の運転時刻見直し
秋田〜青森の特急「つがる」5号の時刻を利用しやすい時刻に変更して新青森で東京ゆき・新函館北斗ゆきにそれぞれ接続を可能とする。
その他横須賀線の平日朝の通勤時間帯に大船発君津ゆきを1本増発。 ※大船7時9分発の成田エクスプレス9号は新宿7時27分発となる。
武蔵野線の平日夕の帰宅時間帯に東京発西船橋ゆきを1本増発
南武線の平日夕の帰宅時間帯に快速列車を運転
総武線快速の夕通勤時間帯に東京発千葉ゆきを3本増発、津田沼ゆき2本を千葉まで延長。
※新宿・東京〜千葉の「ホームライナー千葉」は運転取りやめ。
常磐線広野〜木戸に「Jヴィレッジ駅」が開業
※Jヴィレッジグランドオープンに合わせ4月頃に開業予定。
山手線内回りの品川ゆき終車の大崎〜品川の運転を取りやめ、大崎ゆきに変更
平成30年12月14日現在。最終的な運転時刻は平成31年2月25日発売のJR時刻表3月号ご覧ください。 |
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2018年12月15日
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